行ってみないと分からない。やってみないと分からない。世界中を旅して来た経済評論家佐藤治彦が、売り出されたツアーや航空券の分析などを徹底して比較します。みなさまからのマル得ツアーや航空券などの情報も受付けます。特にANAやユナイテッド航空等のスターアライアンスのマイレージを貯めているマイラーを意識して記事を書いて参ります。安いだけじゃダメ。安くていい旅を探す旅ブログです。
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プロフィール
HN:
佐藤治彦
性別:
男性
職業:
経済評論家/演劇人
趣味:
海外旅行
自己紹介:
 この20年間は平均すると年間に平均8回は海外旅行をしている旅行好き。以前は、完全個人旅行ばかりだったが、最近はいわゆるパックツアーにも参加。おそらく年間に1000万人以上の日本人がパックツアーで海外にでかけ、そして多額のお金を使っているにも関わらず、その世界は魑魅魍魎。同じ場所に同じ時期に行くのに、価格差がメチャクチャあったりする。高けりゃいいのか。安くても大丈夫なのか?ネットでいろいろと調べても情報があまりにも少なすぎる。そして、多くの人にとって、品質と価格を比較することもほとんどできない。分からない。この参加してみなくちゃ分からないツアーに参加し、内容を克明に書き、ひとつの指針を与えたいというのが、このブログの開設意義です。
 テレビのツアー紹介番組は旅行会社とつるんでいますから信用できません。
 また、自分の行きたい旅行先のツアーを選ぶのに山ほどパンフを読み、お金にケチりながらも値段だけでなく良いものを選ぼうとしています。この旅行オタクぶりからツアーの吟味、研究もしてみたいと思います。正直、これだけ原稿料なしで書くのは、一応、原稿書きのプロとしてはありえないことなのですが、何かやってみたくて始めました。
 先ずは、最初にこのブログを読まれる前に、僕のツアー論を読んでみてください。


 僕は全日空スターアライアンスゴールドメンバーからスーパーフライヤーズメンバーに。おそらく日本で一番早くマイレージについてテレビ、ラジオで紹介した男。某大手旅行代理店で旅行企画もしたことも。そのうち国内旅行は2年間決行。参加者300名を越えるヒットツアーに。対決宣言!俺、山下マヌーさんには負けないです。リッチでなくてもプチセレブレティな旅をしたいです。ただ安いだけの旅に飽きたみなさまからの情報やご意見もお待ちしています。


今まで行った国、日本も含めて73カ国。
どっぷり行った国(訪問回数2回以上、もしくは、滞在日数2週間以上)
アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、台湾、タイ、トルコ、ベトナム、シンガポール、香港、スイス、インド、オーストリア、韓国、中国、ポーランド、チェコ、ハンガリー、オランダ、マレーシア、デンマーク、バチカン市国、ブラジル、マカオ、モロッコ、カナダ、メキシコ、フィンランド、ロシア、ギリシャ、ベルギー、オーストラリア、ニュージーランド、ミクロネシア、日本(38)


そこそこ行った国(5日以上)
イラク、アイルランド、南アフリカ共和国、モナコ、チュニジア、クロアチア、スロベニア、ノルウェー、ミャンマー、モンゴル、エジプト、ネパール、イスラエル、ペルー、インドネシア、ブルガリア、ルーマニア、バルト3国(エストニア、リトアニア、ラトビア)、アイスランド、キューバ、スリランカ、アラブ首長国連邦(25)

行った国(滞在日数2日以上)
スウェーデン、ボツワナ、ジンバブエ、アルゼンチン、ラオス(5)

通り過ぎた国(滞在時間半日程度)
ザンビア、モンテネグロ、ボスニアヘルツェゴビナ、スロバキア、ルクセンブルク(5)

これから行きたい方面、行きたいツアー。
 ケニア、シルクロード(中国)、ヨルダン、シリア、イラン、ウズベキスタンなど中央アジア、チベット(フリーチベット)アメリカ西海岸大自然ツアー、中央アメリカ、…また、ヨーロッパは奥深いので小さな都市中心にこれからどんどん深めて行きたいです。

著書/「ガイドブックにぜったい載っていない 海外パック旅行の選び方・歩き方」(アスペクト社)2012年8月発売!大好評で4刷
「アジア自由旅行」(小学館 島田雅彦氏との共著)
2014年には海外旅行本を2冊書き下ろします!

連載/海外旅行テクテク歩き LDK(晋遊舎)
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行ってみないと分からないとは良く言いますが、ガッカリ!ものの観光スポットは何でした?
お金を払ってまで行く価値あるか?と思う場所を挙げてみました。

・シンガポール マーライオン 
 最近は巨大なものに作り直しましたが

・コペンハーゲン 人魚姫の像 
あまりにチャチなので驚きました。

・スイス    マイエンフェルト 
ハイジの村と宣伝されていますが、そのイメージ全くなし

・スイス    ベルンの熊公園
 
熊がいただけ。今は死んで熊もなし。

・トルコ    トロイ
 
地中の残骸を見るだけ。考古学者でないので勘弁してよという感じ。
トロイの木馬は数年前に作られた想像のオモチャ。制作費50万円?

・ドイツ    ロマンチック街道

中世を思わせる場所を通り抜けていくかと思いきやただの田舎道。
バスの中で皆さん熟睡。ガイドさんによると、毎回皆さん寝ます!と
世界一高い昼寝。

・スペイン   ラマンチャの風車群
野っ原に風車が幾つかあるだけで、はぁ〜、このためにここまで来たのか〜
ミハスやゴルドバの花の小径もややそれに近し。これだけ、ここだけかよ!

・香港     タイガーバーム公園
最近は行かないんでしょうかね。何か笑っちゃいました。

皆さんも、あそこは行っても仕方がないですよ〜という場所があったら教えて下さい!




・もう一度見たい素晴らしい観光地

・スイス マッターホルン。陽の動きで刻々と変わる雄大な姿。
・エジプト ピラミッドとアプシンベル宮殿。人の創った巨大なモニュメント
・パリ 世界で最も美しい街、世界でも指折りにおいしい街
・ローマ 世界で一番猥雑でセクシーな街のひとつ。時間の流れを感じる街
・ベネチア 世界で一番ロマンチックな街のひとつ
・ニューヨーク エキサイティングでセクシーとはこのことだ。時間が早い。
・サンフランシスコ 起伏のある街にどことなく流れるアメリカの時間
・天安門広場 人口の創った巨大なモニュメント、20世紀版
・マラッカ ポルトガルの栄光の残影。わびさび感。料理も◎。
・バンコク 猥雑さと祈り。見たいもの見たくないものが渾然一体。料理◎。
・ブレッド湖とリュブリアナ 美しいとはこのことだ!
・コトル ドブロブニクからの行程の美しさ。街自体に溢れる哀しみと歴史
・ビクトリアの滝とチョベ国立公園 雄大なアフリカと自然、動物
・ベルリン 美しい街並と裏から滲みでる矛盾や膿みが見える
・ベナレス 人の生活と死が一体となりガンジス川は流れていく
・ストックホルム まさに北欧のパリ。美しい街並
・エルサレム 嘆きと怒りの三重奏
・西海岸の景勝地(グランドキャニオン、ヨセミテ など)大地鳴動
・リスボンとシントラ 栄光の日の残影、路面電車。最果て感。
・グラナダとセビリア 旧市街の街歩きが楽しい
・イングランド ロンドン以外の街はどこも美しく懐かしい。
・ロンドン イギリスのプライドと偏見、矛盾と自尊心が溢れた場所
・イスタンブールの旧市街 エキゾチックとはこのことだ!

・筆者が何回も訪れた一度は行きたい世界のデパート
・ハロッズ/ロンドン 衣料、家庭用品から食料品までホントに面白い。
・センチュリー21/ニューヨーク 世界一ブランド品が安く買える店
・サックスフィフスアベニュー/ニューヨーク 店内の飾り付けは世界のトレンドを作る。
・ギャラリーラファイエット/パリ 究極の吹き抜けは行く度に楽しい。
・ボンマルシェ/パリ 世界最古のデパートはそこそこセレブに優しい
・エンポリウム/バンコク 欧米のブランド衣料を買うならココ。
・サイアムパラゴン/バンコク アメリカ系アパレルが時々破格値
・ベンタイン市場/ホーチミン 雑貨を買うなら先ずはココ。







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今回のポーランド旅行。
その国、その街の魅力的な人たち。
 マルボルク城で語らう学生たち


 ワルシャワ旧市街の井戸と少年

クラコフバベル城で遊ぶ子どもたち

グダニスクを見学する学童
クラコフの公園を散歩する祖母と孫

グダニスクの裏町で佇む親父

アウシュビッツ収容所を見学する少年

クラコフのカフェで

ワルシャワのショパンのサロンのある美大で。このでかいアイス。人気。
そして、このお兄さん、美大生だけあって雰囲気あったなあ。眼光が鋭い。

そんなに暑くないのに、アイス。

トルンのガキんちょ。可愛いなあ。

ワルシャワの公園。女性も働きに出ているからか、孫の面倒みている老人多し。


美人でした。


サゴバネでチーズを売るおばん。味あります。






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利用ホテルの全体の感想

 理想的このレベルのツアーの利用ホテルとしては、理想的なホテルばかりが用意されていた。カクヤス呂后なのだから、多くは望んでいない。でも、こういった快適な旅のパーツをきちんと組み合わせてくれることが、ツアー会社に求められることなのだ。何しろ、最終旅程表が来るまで何処のホテルか分からないのだから。クラブツーリズムの誠実さを感じた。
 最後のワルシャワの2連泊のホテルなど、帰国前にゆったりできて嬉しい。中心部へのアクセスが便利な上に、ホテルの部屋も清潔快適。何か不満を言うとすると、衛星放送が見られないこととか、エレベーターから遠い部屋だったとか。つまりほとんどない。



2010年5月18日
 グダニスク郊外のノボテルマリーナ

オーシャンビューの窓から思うことは1939年9月にこの海で第二次世界大戦がはじまったということ。ナチスの暴走はここから始まったということだ。
シーズンオフなので宿泊料も安いのだろう。決して豪華ホテルではないが、室内のクオリティは決して悪くない。24時間つかえるパソコン環境あり便利。中欧でもハンガリーやチェコのホテルはWifi以外は一日2000円くらいの利用料が必要だったりするのだが、ポーランドの事情はもう少し正常。部屋番号817
 小さいながらもバスタブ、お湯はたっぷり使え、洗面所もそこそこの大きさがあり不便なし。

ミニバー完備で東京から持ってきた飲み物も冷やせた。ベットも堅く気持ちいい。ティーバックと湯沸かし器が用意されていたのも嬉しかった。朝食のビッフェも十分。ポーランド料理もあって満足。
夜9時まで地下に温水プールにサウナ。宿泊者は無料。部屋からタオルを持参とのこと。

5月19日メルキュールヘリオス。  部屋番号115

 トルンの旧市街から徒歩3分最高のロケーションにありながらアメリカンタイプの快適な部屋で、これがスタンダードレベルのホテルとはクラブツーリズムのホテルランクは、阪急交通社と比べるといいなあ。到着したら部屋でケーブル使ってネットやり放題だったので、夜はでかけなかったが、朝30分の散歩で相当楽しめた。やはり、街を自由にそぞろ歩きして旅の気分はもりあがる。ロビーにも自由に使えるパソコンあり。

 部屋はごらんのとおりに豪奢ではないが、快適で、小さいながらのバスタブ、お湯はすぐに幾らでもでてきた。
冷蔵庫が使え、ベットも一級。朝のブッフェは追加がほとんどないので、早めに取りに行くこと。お勧めはポーランド名物料理のキャベツロール。野菜も果物も多くて完璧。



5月20日
 ヴロツロフホテル。新市街のロケーションの大型ホテルあまり新しいホテルではない。ロケーションは観光には適さないが悪くもない。時間があればオペラ座など近いのでいろいろと楽しいだろう。部屋番号1023 
外観はきたなく期待をしぼませる。古いホテルを感じさせるし、確かに部屋も設備も古いのだがメンテナンスがしっかりしていて最低限の不快さはなく、むしろ心がこもったメンテに気持ちが和んだ。
ベットのスプリングがあまり良くないのが気になるくらい。
だたし、古いだけにバスタブも大きい。お湯もたっぷり出てくるので、ゆったり浸かれる。ただし、シャンプーや石鹸は2級品なので、持参したい。冷蔵庫はあるが電源が切られているので自分でいれなくてはいけない。ところが電源の入れ方が分かりにくいので早めに添乗員の助けを借りるといいだろう。部屋は無線があってパソコンやり放題。無料でパスワードを受付でもらえる。1階のパソコンは有料。
 朝のブッフェは合格点すれすれ。野菜を中心にどうぞ。ホテルから1分くらいのところに、スーパーあり。夜10時までの営業で庶民的で価格も安い。ちょっとしたお土産を買うのは最高。
 僕はおみやげに、ガチョウのパテ、ポーランド製チョコ、ポーランドの粉末スープなどを買う。
 周りをバスなどが通っており徒歩圏にトラムもあり、自由なそぞろ歩きも十分可能なツアーとしては合格点以上のホテル。


5月21日
 クラコフのホテルはシンポジウム。2連泊。
部屋番号423 連泊の部屋なので外観を見たときにはがっかし。しかし、屋内や部屋の中はとてもきれいでネット環境、ミニバー、ベット、洗面所なども完備。
十分な大きさもあり、新しくきれい。ガス入り、ガスなしの水が1本ずつサービス。飲み干すと翌日もサービスされていた。冷蔵庫に入れてもいれなくてもおいしく飲めた。ベットも合格。硬いが適度のスプリング、枕、掛け布団もオーケー。ただし、シャワーのみ。旅の最終地はバスタブが欲しいが、そうでないので、特に不満はない。地下のスパは良いらしいのだが、改装中だった。到着時にはお湯がでなかったので、朝シャワー。歩いてすぐのところに24時間オープンの大型スーパー「TESCO」あり。ここも土産物を買うのにいい。


5月23日
 ワルシャワも連泊。ヤンチェチ ソビエスキホテル。初めてスーペリアクラスのホテル。快適さが増す。 
部屋番号361 ロケーションは中央駅からトラムで2駅。多くのトラムが停まる駅の目の前にある大変便利なホテルで、
中心部までトラムに乗れば5分で到着。トラムは24時間券(使い始めてから24時間使える)が9ズロチ。とても安くて便利。受付の人の応対もテキパキしていて旅行者が英語さえ話せれば問題は何もない。
 
部屋は美しく、バスタブは大きく深いのでたっぷりのお湯で疲れをとることができる。シャンプーなどのアニメティが弱いが、自分でもってきたものを使うので問題なし。ベットは安ホテルのそれとは違う。テレビやミニバー、ネット環境も完備なので、快適で疲れの取れるホテルライフも楽しめるはず。2本の無料の水もうれしく。レストランもきれい。

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 今度の旅行の前に、円高傾向なので、少し円を外貨にしておこうかとトラベラーズチェックを買いに行ったら、驚いた。トラベラーズチェックの手数料が2倍になっていた。それもすべての通貨で!!!

 みなさん、ぼんやりとトラベラーズチェックを買うと損しますよ!!!



 現金で持って行くよりも、安心安全でレートもいい。これがT/Cの魅力のはずだったのに、すでにユーロは現金の方が安く、ドルやポンドもほとんど変わらない。これで、トラベラーズチェックを買う人がいるのかなあ。特にユーロやポンドは使うのがものすごく大変。こうなってしまうと、、、、、。
 きっと、10年以内にトラベラーズチェックはなくなりますね。

 もうトラベラーズチェックを持ち歩く価値は全くありません。


 これからは、少額の現金を成田で用意して、あとはクレジットカードで払う。

 これ、外国旅行での、鉄則になりつつあります。



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1日目 成田→フランクフルト バスでヴァインハイムへ。

2日目 リューデスハイムへ行き、そこからライン川クルーズ。
 リューディスハイムの目抜き通り。

2日目はリューデスハイムからライン川クルーズ。早くついたことと、人数が少なかったためか、ガイドさんの提案で、ケーブルカーに乗車し展望台へ。上から見るライン川


クルーズ船。8月は非常に暑かった。で、景色は大したことない。




船を降りて、ランチ。レストランの名前は、その名も「ラインゴールド」

 2日目の夕食はハイデルベルグ市内でした。行程が予定通りに行ったので、本日中に旧市街を見てしまおうという感じに。
 古い大学の街、ハイデルベルグ



 ハイデルベルグ市内のレストランで夕食!!

 



3日目 午前中にハイデルベルグ城を観たあと。。。


 ハイデルベルグ城からの眺め



 古城街道をくだって行きます。何だかのんびりしていていい感じでした。次々と城も見えて来て、ガイドの安彦さんが優秀だったため、いろいろと説明してくれました。こんなガイドさんなら、ツアー代金が1万円くらい高くてもOKです。そして、午後にはローテンベルグに!

ローテンベルグ!ロマンチック街道の拠点のその街は中世の雰囲気を残しています。
 自由時間もたっぷりあって、散策も十分に楽しめました。宿泊も壁内なので、早朝の散策、夕刻の散策も味わいありますよ。




 3日目のランチは3種類のソーセージ。野菜はたっぷり頂けて、おなかいっぱいです。ドイツ的ですね。城壁のすぐ外にあるホテルのレストランでした。

 ローテンブルグ!


3日目の夕食、ローテンブルグの城内のはじにあるレストラン。
出たのは…マウルタッシェン ドイツ風のパスタですが、良く分かりません。

 良く分かりませんが、このツアーの中では美味しかったです。追加で季節の白アスパラガスを食べました。これは絶品。


4日目 
ロマンチック街道を南下していきます。
途中、ネルトリンゲンで30分休憩があったので、走るようにしてですが20年ぶりに覗いてみました。20年前も走るようにして見たのでした。

ワーグナー好きとしてはいつかは訪れたいと思っていたノイバンシュタイン城。城内はもうワーグナーのオペラのテーマパークのようでした。入場は予約番号によって決まるのですが、みな少し前にきて順番を待っています。夏はいいですけど、冬はツライだろうなあ。

 ノイバンシュタイン城から見たドイツの平原。





 ノイバンシュタイン城ふもとのホーエンシュバンガウのレストラン での4日目のランチ


4日目の夜はフッセンのエコノミーホテルの宿泊。そこでは、ローストポークを中心としたブッフェでした。このホテルは日本人びいきだとかで、毎食、ごはんと海苔、生卵なんかが出ます。神戸の震災の時にもいろいろとしてくれた人がオーナーらしいです。味はイマイチです。雰囲気は25年前の修学旅行の安ホテルを思い出します。

5日目 あいにく雨の日でした。オーストリアアルプスを通りながらインスブルック。そして、ザルツブルグへ。。。




 5日目にはドイツからオーストリアに入ります。途中寄ったオーストリアアルプスに囲まれたマリアテレジアの街インスブルックは雨の中。美しかった。昼食は中華レストラン。顔なじみになった人たちと大皿料理を頂きます。
 

 量もたっぷり。味も悪くなく嬉しかったです。もちろんチャーハンなんかもでましたよ。



 

 5日目の午後には着きました!ザルツブルグ!モーツアルトの街。音楽の街。20代の終わりに来てから20年ぶりくらいです。もう記憶もほとんどなくて。。。でも今回のツアーでは僕にとってはハイライトになります。何しろ、ザルツブルグ音楽祭中です。このツアーを申し込んだ時に、オペラをふたつ、ウィーンフィルのコンサートのチケットと3回の音楽会のチケットも申し込んでいたからです。

 5日目の夜は旧市街のレストランです。なかなか雰囲気のあるいいレストランでした。

 


6日目は ザルツブルグを散策しながら音楽に浸る。一日にオペラを二本も見たのです!!
食事は朝食だけです。

 祝祭大劇場前も、ザルツブルグ音楽祭の雰囲気で華やいでいました。

 サロネン指揮のウィーンフィル。ブルックナーの交響曲第5番とベルグ。渋いコンサートでした。
 6日目には、昼にコシファントッテ、夜はロッシーニの珍しいオペラ モーゼとファラオをききました。コシはアダムフィッシャーの指揮でモダンな演出。モーツアルトハウスは内部にいろいろと壁画がありまして。。。
夜はロッシーニはムーティの指揮で、日本経済新聞の有名な音楽担当の記者の人と会いました。


7日目。ザルツブルグからウィーンへ向う途中に立ち寄るのは世界一美しい湖畔ともいわれるハルシュタット。ザルツカンマーグート地方の華です。岩塩が取れることで古くから栄えたこの街は小さく静かな街でした。







 岩塩の街のマルクト広場にあるレストランで7日目のランチ。鱒だとレストランの人はいいましたが、どう考えても…違う魚でした。でも美味しかったです。

シェーンブルン宮殿。









 ウィーンの中心地。あのヨハンシュトラウスの像からもほど近いレストランバーでの夕食。何と人数が少ないので、外でどうですか?って言われて、アウトドアでの夕食です。ウィンナーシュニツェルですが、要は薄い豚肉のカツレツですな。


8日目はフリー。 8日目は朝食以外はありません。ガイドさんが、墓地に連れて行ってくれました。ベートーヴェンやヒューゴヴォルフなど著名な芸術家の眠る一帯がありました。

あとはひたすら絵画を見まくりました。美術史美術館。大好きな、ボッシュも1枚ありましたし、ブリューゲルの名品はすべてここにあると言っても過言ではありません。ベルヴェデーレ宮では、ココシュカ、シーレ、クリムト!そして、レオポルド美術館というところにも行きました。ここはシーレ三昧でした。


 いろんな一級品を一度に見て、うーーん感性がぐちゃぐちゃ!
疲れた〜!感性が疲れた〜!!


午後5時ごろには美術館は閉館。その後…。ウィーンですから…音楽!。。今までウィーンに来る目的はほとんど音楽鑑賞。しかし、夏の間は、、一流の音楽はほとんどやってません。夏休みなのです。そこで夜は、夏の間でもやってるシェーンブルン宮殿の小さな歌劇場へ。これは宮殿内のマリアテレジア歌劇場でツェラーの「小鳥売り」というオペレッタを見ました。オケはどうみても学生の夏のバイトという感じだし、ソリストも若手か引退した人って感じでしたけど、まあ、楽しめました。

夏の間はオペラハウスなどウィーンの音楽はほとんど死に体。ほとんど選択肢がありませんでした。




9日目
 ブタペストへ!
 ブタペスト!!!






 9日目にはブタペストへ移動。観光のあと、昼ご飯は市内レストランで、ハンガリアングャーシュ。デザートもでましたが、写真に撮るまでもないアイスクリームでした。

 9日目の夜は宿泊ホテルノボテルコングレス地下レストランで。これが良かった。給仕の人たちの感じも良く、量が多すぎましたけど。。。。

 


10日目はフリーです。旅の疲れもでてくるころなので、NHK衛星放送も観られたし、ネット環境もそこそこなホテルだったので、昼近くまでゆっくりしました。今回の旅行では、ザルツブルグとブタペストのホテルの朝食は良かったですけど、あとは貧乏旅行って感じでしたなあ。

10日目は1日乗車券を購入し、街をぶらぶら。本当はですね。ブタペストダンスフェスティバルってのに行こうと思ったのですが、辞めときました。スーパーでお土産買ったりね。ホントぶらぶら。

 ぶらぶらの一日ですが、そんな中でハンガリー最高峰のレストラン。グンデルに行きました。
 ここのランチは、ウマい、リーズナブルなのです。2001年にも来て感激したので再訪した次第です。グラスワインもついて3000円弱だったと思います。超オススメ!!


11日目
プラチスラバ経由でひたすら、プラハへ!!






コンパクトにまとまった美しいブラスチラバの街は2時間もあれば十分な広さ。

そのブラチスラバでのランチは…旧市街の中!


11日目 ブラチスラバのランチ

ホテルに到着して鴨のローストで皆さんで頂く最後の夕食と思いきや、人数が少なかったからかいきないビッフェに変更。これが不味かった。このホテル、イタリアなど各地からの激安旅行の客が多くいてあまりいい感じでもなかったし。
ビッフェで頂いたものはこれ。。でもほとんど食べられませんでした。


12日目は午前中にプラハ市内観光!



皆さんと頂く最後の食事は12日目のランチ。日本食でした。サムライレストラン。出て来た料理は

 チェコのバドワイザービール バドワイザーの商標についてはアメリカのバド社と対立しているのです。まったく違った円やかな味!

 午後はフリータイム。地下鉄やトラムでプラハの街をひたすら見て回る。


 夏のヨーロッパは音楽をきくのはなかなか難しいですが、普通なら行かないような音楽会に行きました。エステート劇場という劇場で、良く分からない18名くらいのオケでやってしまうモーツアルトのレクイエムの演奏があったのです。プラハコレギウム管弦楽団???夏の間の速成アルバイト楽団でしょう。無名か引退した人で構成されていました。なぜ云ったかというと、この劇場は映画「アマデウス」で使われた劇場だというのです。中に入ってみるとこじんまりしていながらなかなか趣のある劇場でした。演奏?これが、なかなか良かったんです。夏の間10回くらいも演奏会を開いていて、最終日でして、繰り返し演奏したからこそ、余計なものが削ぎ落とされていたんでしょうか??



プラハ、モルダウ川沿いに佇むオペラハウス。前に来た時に聞いたなあ。
本当はこちらで聞きたかったのです。

13日目最終日はフリー。朝食も食べずに僕は路線バスで、チェスキークロムスキーへ。初めて行きます。エゴンシーレの絵で山ほど出てくる街なのです。キレイな街ですが観光客でごったがえし。そんな中にも生活はある。


なるほどなあ。キレイだなあ。そんな感じでそこそこ楽しみました。。。でももう1カ所行けるぞ〜!というわけで、、、チェスケー・ブディヨヴィツェへ。チェコのバドワイザーの生まれ故郷でもあるそうです。



プラハへは2時間弱。帰りはバスでなく鉄道で帰ってみました。チェコの平原を見ていると、なぜかファウストのことを思い出してしまいました。

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こちらはケーブルカー(ロープウェー)からの景色にこだわってみました。

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