行ってみないと分からない。やってみないと分からない。世界中を旅して来た経済評論家佐藤治彦が、売り出されたツアーや航空券の分析などを徹底して比較します。みなさまからのマル得ツアーや航空券などの情報も受付けます。特にANAやユナイテッド航空等のスターアライアンスのマイレージを貯めているマイラーを意識して記事を書いて参ります。安いだけじゃダメ。安くていい旅を探す旅ブログです。
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[06/03 NONAME]
[05/05 Ryusan]
[12/24 NONAME]
[06/13 maxwell]
[04/03 NONAME]
[02/12 堀内明子]
[08/28 こえだ]
[06/23 佐藤よしひこ]
[06/05 mari]
[06/01 maxwell]
[03/15 megu]
[12/14 Chihiro]
[10/08 NONAME]
[08/02 mogu]
[07/14 みい]
[06/14 mogu]
[05/07 JiLL]
[05/07 きょん]
[05/03 斎藤明さんの添乗コース]
[05/01 きょん]
[02/17 mogu]
[02/05 貴田純一]
[02/04 すみこ]
[01/31 ごんべ]
[01/23 みい]
最新記事
(10/29)
(10/15)
(10/10)
(10/08)
(10/06)
(10/02)
(07/25)
(07/24)
(07/20)
(05/19)
(05/05)
(05/01)
(04/20)
(03/12)
(03/09)
(02/11)
(02/10)
(02/07)
(01/31)
(01/15)
(09/13)
(07/01)
(02/06)
(01/11)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
佐藤治彦
性別:
男性
職業:
経済評論家/演劇人
趣味:
海外旅行
自己紹介:
 この20年間は平均すると年間に平均8回は海外旅行をしている旅行好き。以前は、完全個人旅行ばかりだったが、最近はいわゆるパックツアーにも参加。おそらく年間に1000万人以上の日本人がパックツアーで海外にでかけ、そして多額のお金を使っているにも関わらず、その世界は魑魅魍魎。同じ場所に同じ時期に行くのに、価格差がメチャクチャあったりする。高けりゃいいのか。安くても大丈夫なのか?ネットでいろいろと調べても情報があまりにも少なすぎる。そして、多くの人にとって、品質と価格を比較することもほとんどできない。分からない。この参加してみなくちゃ分からないツアーに参加し、内容を克明に書き、ひとつの指針を与えたいというのが、このブログの開設意義です。
 テレビのツアー紹介番組は旅行会社とつるんでいますから信用できません。
 また、自分の行きたい旅行先のツアーを選ぶのに山ほどパンフを読み、お金にケチりながらも値段だけでなく良いものを選ぼうとしています。この旅行オタクぶりからツアーの吟味、研究もしてみたいと思います。正直、これだけ原稿料なしで書くのは、一応、原稿書きのプロとしてはありえないことなのですが、何かやってみたくて始めました。
 先ずは、最初にこのブログを読まれる前に、僕のツアー論を読んでみてください。


 僕は全日空スターアライアンスゴールドメンバーからスーパーフライヤーズメンバーに。おそらく日本で一番早くマイレージについてテレビ、ラジオで紹介した男。某大手旅行代理店で旅行企画もしたことも。そのうち国内旅行は2年間決行。参加者300名を越えるヒットツアーに。対決宣言!俺、山下マヌーさんには負けないです。リッチでなくてもプチセレブレティな旅をしたいです。ただ安いだけの旅に飽きたみなさまからの情報やご意見もお待ちしています。


今まで行った国、日本も含めて73カ国。
どっぷり行った国(訪問回数2回以上、もしくは、滞在日数2週間以上)
アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、台湾、タイ、トルコ、ベトナム、シンガポール、香港、スイス、インド、オーストリア、韓国、中国、ポーランド、チェコ、ハンガリー、オランダ、マレーシア、デンマーク、バチカン市国、ブラジル、マカオ、モロッコ、カナダ、メキシコ、フィンランド、ロシア、ギリシャ、ベルギー、オーストラリア、ニュージーランド、ミクロネシア、日本(38)


そこそこ行った国(5日以上)
イラク、アイルランド、南アフリカ共和国、モナコ、チュニジア、クロアチア、スロベニア、ノルウェー、ミャンマー、モンゴル、エジプト、ネパール、イスラエル、ペルー、インドネシア、ブルガリア、ルーマニア、バルト3国(エストニア、リトアニア、ラトビア)、アイスランド、キューバ、スリランカ、アラブ首長国連邦(25)

行った国(滞在日数2日以上)
スウェーデン、ボツワナ、ジンバブエ、アルゼンチン、ラオス(5)

通り過ぎた国(滞在時間半日程度)
ザンビア、モンテネグロ、ボスニアヘルツェゴビナ、スロバキア、ルクセンブルク(5)

これから行きたい方面、行きたいツアー。
 ケニア、シルクロード(中国)、ヨルダン、シリア、イラン、ウズベキスタンなど中央アジア、チベット(フリーチベット)アメリカ西海岸大自然ツアー、中央アメリカ、…また、ヨーロッパは奥深いので小さな都市中心にこれからどんどん深めて行きたいです。

著書/「ガイドブックにぜったい載っていない 海外パック旅行の選び方・歩き方」(アスペクト社)2012年8月発売!大好評で4刷
「アジア自由旅行」(小学館 島田雅彦氏との共著)
2014年には海外旅行本を2冊書き下ろします!

連載/海外旅行テクテク歩き LDK(晋遊舎)
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(01/01)
(01/04)
(03/10)
(03/12)
(04/20)
(04/23)
(04/24)
(04/25)
(04/29)
(04/30)
(03/01)
(04/06)
(05/12)
(05/22)
(05/25)
(11/06)
(12/01)
(12/08)
(05/07)
(05/30)
(06/02)
(06/05)
(06/10)
(11/02)
カウンター
ツアーリポート
クリスタルハート LR597NY-82
ゆったり旅するシルクロード2600キロ10日間
2016年4月16日出発

ツアー価格 299000円→269000円(タイムサービス割引価格)
ひとり部屋 8万円
参加人数14名 うちビジネス利用5名(成田ー西安間のみ)
夫婦4組、女性のひとり参加6名 佐藤。年齢は80代が4人くらい。あとは70代が中心。佐藤以外は65歳以上
海南航空 成田ー西安 西安→ウルムチ  
中国東方航空 敦煌→西安



総評

敦煌のばっこう窟観光の充実、西安への直行便、少人数。詰め込み過ぎていないので各地の観光がじっくり。シルクロード観光の基本を満足感を高く、しっかり安く抑えたい人に最適なツアー。

シルクロード観光をするのなら、このツアーがやはりいい。10日間なので少し高いが、その分、少人数でじっくり観光。特に敦煌のばっこう窟は通常のツアーでは物足りなさが充満してしまうので注意。1日、11000歩歩いて観光。
足の悪い人は、このツアーは1万歩以上歩く日が4日もあるので注意。ただしシルクロードツアーはどれでも同じだろう。

クリスタルハートならではのサービスや快適さを期待したが、泊るホテル、訪れるレストランで次々とトラピックスの人やツーリズムの人とも同じ。高級ツアーのグレード感はなかった。クリスタルハート以下、トラピックス以上という感じ。
 今回の最大の残念ポイントは添乗員。この人は長くS旅行社という秘境系専門の会社で働いていたこともあり、自らを阪急交通社の外様と名乗る人だけにあって、クリスタルハートの添乗員としてすべきことをしてくれなかった。毎日は着替えしてないかも?という不潔感が漂う。今回はリニューアルしている2018年初回のツアーなのできちんとツアー自体を掌握すべきなのだが、客と一緒に観光しているという感じで残念感あり。すべてを現地事情で済まそうとしないで欲しいと思った。
ツアーの教訓。通常はその年の最初のツアーはできるだけ選ばない。分かっていたのにタイムセールで価格が3万円安くなったため今回は選んでしまってちょっと損した感あり。でも安かったからいいかという思いもあり複雑。

ツアー設計自体はとても良くできていて、クリスタルハートとしては低価格。トラピックスの8日間の同じ方面のツアーが20万弱なので、2日長いのに7万円しか違わない。特にツアー最大のみどころである敦煌ばっこう窟は1日時間を使うので18も窟を見られた。ばっこう窟はほぼ1時間近くの映画鑑賞を含んでの観光のため通常は8くらいの観光で終ってしまう。

新疆ウイグル地区での中国当局の締め付けが強すぎて、ツアーが守りに入ってしまう。万が一を心配して9時出発が8時になるようなことが多発。トラピックスブランドだと、内容も多いためさらに厳しかっただろう。






このツアーを選んだわけ。
 クリスタルハートのツアーは快適で阪急交通社の高級ブランドとして質内容とも充実していることが多かった。他のツアーが8日間で駆け足のようにめぐるなか、ほぼ同じ行程を10日間かけるので全体的にも余裕が出て満足感があるだろうと思った。初めて行く敦煌を漫喫したいということもあった。トラピックスが8日間で20万なら、クリスタルハート10日間で27万はやはり安い。ただし、ひとり部屋料金は8万と高い。これが7万以下ならもっと良かったのにな。
 実は当初は4月23日発299000円で申込んでいたが、16日発のものだけタイムサービスがあり変更した。





フライトについて
 海南航空はスカイトラック社で空の5つ星航空会社と言われて、各社ともそこを売りにするが、とんでもないので注意。評判の良くないヨーロッパやアメリカの航空会社よりも数段落ちる。もちろん、JALやANAとは比べ物にならない。例えば、個人向けモニターなし。イヤホン配布なし、機内でのドリンクサービスはアルコールがビールのみ。乗ったイメージは25年前のエアインディアという感じ。ビジネス利用の人の話では、ビジネスでの食事は良かったが、座席が壊れてリクライニングができなかったなど、問題あり。もちろん、それでも西安への直行便はありがたい。それは利点だろう。
4時間ほどのフライトだが、空港でバルクヘッドや非常口の足下が広いエコノミーの座席を3500円で、帰国便は西安で200人民元で指定する事ができるので利用するといい。現金払いのみ。そうすればやや快適になる。今回10万円足してビジネスクラスにしなかったのは、そういう技を使えば安くて快適になると分かったから。





行って分かった、知っておきたいこと。
その1、4・5月はトルファンは砂嵐のシーズン。もの凄い。マスク、水泳のゴーグルなどは持っていく。

その2
、数千キロも離れたところを観光するので仕方はないが、気温が場所によってものすごく違う。トルファンは4月でも30度を越え真夏。夏は40度を大幅に越えるとのこと。トルファンはほとんどが外を歩いてでの観光なので、5月後半〜9月中旬までは避けた方が無難?また、西安も5月終りから熱くなる。シルクロード観光は4月〜5月中旬までがベストなのである。

その3
、西安の土産店で行く、じゅうたん工場は、中東などで知っている価格からするとものすごく良心的なものが多く驚いた。安くて質もいい。シルクの絨毯に興味のある方は、事前に調べておくとどれだけここが安いか分かるはず。

その4、ウルファン→敦煌(柳園)の中国版新幹線。進行方向、左側は行程中7割以上に砂嵐よけの塀があり何も見えない。ただし、見えるところは天山山脈も見えて美しい。右側はゴビ砂漠などの雄大な景色が見えて面白い。

その5、西安の兵馬俑観光は1号館と青銅馬車館がメイン。記念写真を1号館で撮りたいが入口は大混雑で自分を入れての記念写真は至難の業。兵士たちを撮る事だけに専念しから少し左に離れると人が少なくなり兵士たちを背景に写真が撮りやすくなる。おおすすめは3号館でやってる兵馬俑と一緒に写真を撮れる記念写真館。撮ってもらうと高いが、10元ほど払えば自分のカメラで何枚でも写真を撮れる。ガイドが値段を教えてくれるはず。そこでばっちり撮ろう。

 ←こんな感じ

ホテル

1日目 西安 リーガル西南空港大飯店 空港内をスーツケースを15分も引きずって移動。階段などもあり。NHKあり。プール、サウナあり。★★
2・3日目 ウルムチ 新疆信達海徳酒店 ウルムチでは高級ホテルらしいが、4月は空調が使えず大変だった ★★
4・5日目 トルファン 火州大酒店 4月でも暑い場所だが、冷蔵庫、氷サービス、冷房利用不可で暑苦しかった。佐藤的にはスタンダードクラスホテル ★
6・7日目 敦煌 太陽大酒店(貴賓楼)敦煌市内の中心部にあり夜市やスーパーなどに行くのに便利。徒歩3分、但し古い。 ★★
8・9日目 西安 シェラトン西安ノースシティ 近代的な高級ホテル。プール、サウナあり。NHKあり。★★★★

中国のプールについて。ホテル内のプールは無料なので利用しよう。夜10時くらいまでOKなところが多く、旅行者も簡単に使える。ただし、中国のプールはホテルでもスイムキャップ(垂纓用帽子)をしないと入れないので持っていくこと。

なお、募集ではすべて旅行会社基準でデラックスホテルとなっていた。シェラトン西安以外は普通のツアーでも使うホテル。


クリスタルハートは通常は自宅・空港内の宅配サービスに始まり、空港、ホテルなど全てにポーターサービスが着く。家でスーツケースを宅配業者に預けてしまえば、帰宅まで重いものを運ばなくていいはずなのだが、今回、ポーターサービスがつかない場合があるとの印刷物が最終旅程票に入る。驚いてしまい。挨拶電話で尋ねると、分からない。添乗員で何とかするということだったが、当日行くと全部つかないということを言われたので、それはおかしいと。ホテルはつけてくれたが、それでも、中国版新幹線ホームなど、改札から出発までの短い時間で、走るように、日本ならほぼ3階までエスカレーター、エレベータのないところをスーツケースを持って上がらなくてはならない。東京駅でエスカレーターのない新幹線のホームに階段で重いスーツケースと手荷物を持って上がる事を想像して欲しい。お年寄りの参加者などは特に気の毒だった。ガイドと添乗員で手分けして運んで欲しいと思った。



ホテルは現地事情もあるのだろうが、もう少し事前にホテル側と協議し、空調や冷蔵庫の用意などを徹底して欲しい。ほとんどのホテル、レストランで激安ツアーの人と同じだったのでちょっと、ちょっと、という感じである。

食事 3回ほどは高級感があったが、あとは通常ツアーとほとんど変わらないもの。
中国ツアーの昼夜食はたいていが大皿シェアで進む。大人数の時には戦争のようになる。今回は人数が少なく大皿シェアがメインだが、ゆったりしていた。さすがクリスタルハートの顧客だと思った。別に本当に美味しい中華なら日本で幾らでも食べられるのでこれでいいという感じ。
 本当においしい中華料理はツアーの食事では出て来ない。今回もそれは同じだった。日本でひとり1万円以上払って食べるような美味しい中華料理はツアーで期待できない。例外は台湾の旅行中の飲茶や、北京での北京ダックくらいだった。


バス、2日目から8日目まではデラックスバスを使用。デラックスバスは3列シートの心地よいものと言われる。これ、オフシーズンのサービスらしい。ただ、クリスタルハートは座席を2席使えることが売りのはずなので、1人掛けの時には手荷物を近くにおく事ができず不便。こちらとしては歓迎するサービスではない。9日目のみ通常バスで2席使えて本当に楽だった。



1日目
14時55分 海南航空7928便 実質4時勘案で西安へ。到着後は専用車にてホテルへ案内とあったが、実際はスーツケース手荷物などすべて自前で20分近く運んでホテルへ。エスカレーターなどのない階段、じゅうたん廊下などもあり大変。


2日目
9時出発のはずが8時30分に繰り上げ。理由は道路混雑のため。威陽博物館、シルクロード起点群像。西の城門、食事は餃子。「徳発長」レストランにて、前菜のあと14種類の蒸し餃子と、水餃子。これおいしい。大雁塔(登頂したい人は30人民元 5人挑戦、帰る前に偉いお坊さんの書を見せられる。書の掛け軸8万6000円。購入者ひとり)。絨毯ショッピング。40分。空海で有名な青龍寺(ただし、何もなかったところに、当時を想像して、日本の四国で1980年代に建てたもの。空想の寺である)、興慶宮公園、阿倍仲麻呂記念碑という文字のある3メートルほどの塔を見るだけ。
終了後、空港へ。空港内の安いレストランで夕食。ただし、飛行機が2時間半遅れてウルムチ到着は深夜2時頃になる。深夜はメインの通りが使えないらしく、裏道を通り部屋に入れたのは午前3時過ぎ。28度。しかし、空調なし。



3日目
10時出発のはずが9時に繰り上げ。新疆ウイグル自治区博物館。1時間のはずが2時間半。それなら、ウルムチ観光をもう少し充実させて欲しいと強く思う。その後100キロ離れた、山中にある天池へ。この天池観光が8日間ツアーにない最大の特徴だ。運が良ければ天山山脈も見られ、遠くにポコタ峠も見られたはずなのだが、曇っていてみられない。また、50分弱のクルーズがあったはずだが、湖がまだ凍っているので中止。代替観光は現地の人の家訪問。ゲルでお茶。この日はとても寒く、冬の服装。昼のレストランは現地感満載で、皿や箸などをお湯で濯がないと使えない。不衛生な店だった。夜はホテルで食事。このツアーにはウルムチのバサール観光がないので、自分で行きたいと言ったらガイドの人が連れて行ってくれた。他のツアーの人を誘い3人でバザール観光15分。感謝。


4日目
トルファンへの移動日。予定通りの9時出発。寒い。ダウン必要。景色はきれいだが、天山山脈のふもとが何万もの風力発電の風車があり、美しい山の写真も撮りたいと思えなくなる。谷を超え、トルファンに入ると急に気温が上がる。さらに激しい砂嵐でバスは揺れる。昼食。羊肉がどんどん出て来るようになった。観光は高昌故城、アススターナ古墳群、ベゼクリク千仏洞、孫悟空の火焔山。夜になっても暑く寝苦しい。空調が使えず、冷蔵庫もない。氷を頼むが故障で渡せないとのこと。さらに、シャワーの水温が不安定。扇風機をもらい窓をあけて何とか就寝。





5日目
 予定通り10時出発。交河故城、カレーズ、葡萄溝(シーズンオフなので面白くない)、現地のウイグル族のお宅訪問=干しぶどう即売。購入。ただし、現地価格の3倍くらいする。実はご家庭で食べてるラグ麺を試食させてもらったのでチップ替わりに購入。1000円分。ランチは民族舞踏と音楽のショーを見ながらはずがなし。30分待たされて青空食事。暑くてみんなほとんど食べない。ショーはなく、ひとりの女性がテーブルのそばでスマホで音楽を流しながら1曲踊っただけ。旅程保証の対象になる事故である。時間があったので、帰りにバサールで40分ほどの自由観光。さらに希望者のみ地元スーパーにもよってくれるが、中国当局に統制されていて、市場のにぎやかさはほとんどない。何しろバザールやスーパーに入るのにX線検査、ID提示が求められる。空港みたいだ。これは、新疆ウイグル地区ではどこでも同じで一日5−7回くらいの検問があった。ホテルに戻り、ガイドブックによると絶対に見た方がいいトルファンの蘇公塔(そこうとう)というこの地区独特の建築様式のモスクがあるらしいが今回の行程に入っていない。そこで、ガイドさんに頼んでタクシーを手配してもらって観に行く、外観だけだが行って良かった。ホテルから行って帰って16元(290円)。30分強。
 泊ったホテルはトルファンでも有数のホテルなのだが、中国当局の締め付けがキツすぎて快適性が減っている。参加者の中には、こんなに統制が厳しいのであれば事前に知りたかった。楽しくないから参加しなかったと声に出して言う人も出る始末。








6日目
 9時出発のはずが8時20分。中国版新幹線で敦煌へ。4時間。車内で駅弁。35元。コンビニの弁当のようなもの。長距離、自分で荷物を運ばなくてはならず、大変な苦労。クリスタルハート感が落ちてしまう。
敦煌について、鳴沙山(めいさざん)と月牙泉観光。これ同じ場所にある。30元で砂よけのカバーを借りられるが正直いって不要。ここだけサンダルに履き替えた。ラクダもサンダルのままで乗る。20分。平坦な場所を歩く。ラクダ引きに写真撮影を頼む場合は20元のチップが必要とのこと。ちなみに、中国のラクダはふたこぶラクダなので乗りやすい。太陽大酒店(貴賓館)トラピックスなど普通のツアーでも使うホテル。近くの夜市とスーパーで買物。



7日目
 8時出発がこの日は8時20分。デジタル展示センターでばっこう窟の映画を2本見る。バスに乗りばっこう窟へ。10時少し前に観光開始。午前中に8つ。一度戻りランチのあと、再び戻り8つ。午後5時頃に終る。この観光のチケット代は840元もするという。15120円。通常の倍のチケット代だと現地のガイドが驚いていた。今回のツアーの最大の特徴であり、当方も大満足。敦煌ばっこう窟観光は、一日6000人の限定。人気の洞窟は完全予約制で入るのが難しい。やはりパックツアーで行くのが正解。明日行く予定の夜光杯の土産物店へ。誰も買わない。ただし、価格はそれほど高くない。トラピックスのツアーの人と同じレストランで夕食。



8日目
 9時出発の予定が8時。玉門関(シルクロード、敦煌地区に入る為の関所)、漢代長城(万里の長城とは違うので注意)昼食。そこそこきれいな敦煌の住宅地内のレストラン。中国東方航空、午後3時35分発で西安へ。天龍寺が経営している?精進料理の「天龍宝厳」で夕食。おいしい。ビールを添乗員さんからサービス。2本飲む。シェラトンノースホテル。西安は京都のような場所と思っていたが、実際は中国のほかの大都市と変わらずびっくり。京都感ゼロ、どちらかというと大阪なんば。ツアー参加者の方からホテルのバーに誘ってもらいごちそうになる。


9日目
 8時出発。シェラトンホテルの朝食は美味しかった。兵馬俑をたっぷり観光。行きは5元のカートに乗せてくれて楽チン。帰りはカートもないので30分弱歩いて駐車場となる。兵馬俑人形などおみやげを歩きながら買う。他に買うチャンスなし。小さいものはブロンズでも5元くらいで、陶器なら2元くらいで買えるらしい。値切れば値切るほど安くなる。僕はこぶりのブロンズものを5元。大きめの陶器のものを4元で購入。観光は続く。楊貴妃が玄宗皇帝と入ったお風呂があるという華清池(ほとんどが最近建てたもの)、項羽と劉ほうの宴会で有名な鴻門宴址など見学。客が誰もいない美術館での工芸品のショッピング、怪しさMAX。夕食は南門そばの旧ANAホテルで楊貴妃宴。料理がひとりずつ別の皿で出て来るのが嬉しい。おみやげ付き。
 西安のガイドが3種類のお菓子の試食をさせるので、車内販売が始まるなと思っていたらしない。やらないの?と聞いたらやらないという。売りたくないって、ちょっと嬉しかった。
 千原せいじにそっくりのガイドさん。皆んなに言われるって言ってた。

10日目
 午前5時50分発。午前8時35分発のフライトで成田へ。帰りも200元払って足下の広いコンフォートなシートを確保。13時半過ぎに成田につき皆さんに挨拶し、スーツケースを預けて帰宅。

拍手[2回]

PR
せっかくの休み。
少し贅沢に海外旅行を考えておられる方に注意して欲しいのは、ガイドブックはいいところしか書いていないという事実。
特に身近で価格も安い東南アジアは注意が必要です。
特に6〜10月初めは台風が頻繁に来るシーズン。





↑ ちょっと広告! 僕が書いた海外パック旅行の裏技、得するアイデア満載の最新本
 安いです。900円+税 扶桑社「海外パックツアーの選び方・楽しみ方」

例えばパック旅行で、

台風が来て観光ができなくなった場合

お金は戻ってきません。

台風で行きや帰りの飛行機のフライトに影響が出た場合。

出発日程が遅れた場合…、
多くの場合で日程が短くなるだけ。お金は戻ってきません。
短いアジアの旅行では特に気になりますね。

帰りの飛行機が飛ばずに現地にもう1日滞在ということになった場合。

飛行機代はだいたいは大丈夫ですが、

ホテル代は自腹 

になります。
それも安い団体料金でないと、結構な価格に…。
心配なのは、飛行機の座席が取れなかった場合…。翌日すぐ帰れるとは限らないのです。

特に心配なのは、次の国々や地域です。

台湾、香港、上海、フィリピン、韓国。
ベトナムも北部のハノイなど。
マレー半島にあるタイやマレーシアのリゾート地。

案外安心なのが、カンボジア、ラオス、タイ(マレー半島のリゾートエリアを除く)です。特に山岳地帯などは山に囲まれ、台風の進路にもあまりなっていないようです。

東南アジア観光のベストシーズンは日本が寒い11月〜3月。

温暖で雨も少なくとてもいいですよ。特に1〜2月は価格も安い。
東南アジアには韓国や北京は入っていません。正月に北京に行ったら日中も零度以下で観光も何もできなかったくらいです。極寒でした。8月に上海に行ったら灼熱。中国観光は春と秋のごく短い時期以外は気候が不向きです。おすすめは4月〜6月上旬、10月。この時期は気候も丁度よく、台風も来ません。
台湾のベストシーズンは1月と春節後の2月のです。雨も少なく台風も来ない。日本に比べて温暖。過ごしやすいです。春節!先ほど、東南アジアのベストシーズンは冬と申し上げましたが、中国の旧正月シーズン(春節)は世界中何処に行っても中国になってしまいますから注意して下さい(笑)。


画像は過去の台風の進路です。

拍手[5回]

ツアーリポート
阪急交通社 トラピックス UT420NJ
日本航空利用 アメリカ大自然紀行8日間
2018年3月16日出発


基本料金21〜39万円 
参加費は23万円(当初24万だったものが値下げ)
ひとり部屋5万円(通常は6万5000円)
プレミアムエコノミークラス追加 8万円
ほか諸経費あり。ただし、アメリカ国内線のスーツケース、ラスベガスのリゾートフィーなどの追加徴収なし

総評 
ロスやサンフランシスコをカバーしなくていいのなら、本当に理想的な待ってました!感のあるツアー。見たいもの、したいことがきちんと入っていて、後で後悔感がない理想的なツアー。決定版!


なぜこのツアーを選んだか
アメリカ西海岸の観光の目玉であるグランドサークスの人気スポットをきちんと抑えた唯一のツアー。
他にはHISにも同様の良質ツアーがあり、セドナ泊が魅力だったが、中途半端な感じ。連泊ラスべガスでのフリータイムを選択した。ラスベガスに連泊なので丸1日はフリー。アメリカ国内線を使い不必要で長距離のバス移動がないこと(例、ロスからべガスまでバス移動などをしない)。JALでプレエコ8万円という手軽さ。本来は天候が心配で3月30日発を希望していたが、催行中止のため2週間前のこのツアーに。この日はデラックスバス利用というのも興味があり一度は乗って見たかった。

グランドサークルはツアーで廻らないと効率が非常に悪くなり、また費用もかかるのでツアーを選択するのが正解。

今回の効率のいい廻り方でも1750キロのバス移動。べガスなど観光の近くまで飛行機で移動するものを選ぶことが大切。
サンフランシスコ、ロスアンジェルスの市内観光はグランドサークルを廻るものに付いていても、非常に手薄な中途半端なもの。オススメできない。もしも、バス移動だけのツアーなら最低10日以上のものを選びたい。

3年前の2月末から3月初めにかけて7日間の同様のツアーに参加した。サンフランシスコ、ロスアンジェルス、グランドキャニオン、モニュメントバレー、ザイオン、プライスキャニオン、アンテローブキャニオンの観光付。ザイオンとアンテローブキャニオン以外は全て大雪で吹雪でまったく見られないという経験をした。ということでリベンジだった。今回はグランドサークルで見たいモノが全て入っているものでチョイス。グランドキャニオン、モニュメントバレー、ザイオン、プライスキャニオンだけでなく、ホースシューベント、セドナ。やはり3月中旬で途中で雪にも降られ危ない瞬間もあったが、運に恵まれていたので全て漫喫。グランドサークルツアーは冬はやはりダメ。3月下旬から6月まで、もしくは9月下旬から10月中旬までがいいと思う。

前回は宿泊だけでホテルの外に出る時間もなかったラスベガスで1日のフリータイムは漫喫<h3>
参加人数 23名(夫婦4組、母娘2組、女性友人参加者、2人組が3、3人組が1、残りは男ひとり)
日本人のスルーガイド、阪急の添乗員は20年のベテランで、今までもトップクラス。
提携土産物店引き回し、一切なし。
参加しなかったオプショナルツアー
デスバレー半日観光 午前8時〜3時昼食付 185ドル 価格も良心的なので悩んだ。ただ、ラスベガスを選択。参加者の4割近くが選択し参加。
イルミネーション(フリーモント、噴水 ストラトタワー)と海鮮丼 175ドル 自分で廻れるものだが、半数くらいの人が参加。
中華料理の夕食とローカルスーパー 135ドル 不要 参加した人は数人。

ホテル

バージンリバーホテル&カジノ、★★
ベストウェスタンプラス ルビーズイン、★★★
モニュメントバレーイン(旧 ホリディインカイエンタ)★★
グランドキャニオンホテル、ウエストゲートホテル(連泊 旧ラスベガス ヒルトン)★★★

ラスベガス以外はすべてモーテルタイプのもの。初日だけポーターサービス付。初日のホテルはちょっと簡素過ぎで哀しかったが後は全てスタンダードクラスのホテルにしては良質で快適な居住空間。ベットもテレビも良く、コーヒーサービス(初日とべガス以外)あり。Wi-Fiは全てのホテルで無料。バスタブ全てのホテルであり。空調OK。ということでほぼ快適。ほぼ満足。

食事

帰国日以外の朝食5食(全部OK)、昼夜食は2〜4日まで付く。量は十分だがアメリカ旅行なので一度はステーキが欲しかったりして。安いツアーにしては酷くない。まあまあ。食事に期待していくと哀しい結果に成る。





観光はほぼ満足。添乗員の竹内さんは非常に能力の高い知識もホスピタリティも統率力もある理想的な人だった。

現地ガイドのMさんは、アメリカで働いているだけあって、契約の仕事内だけをこなしていく人なのだが、竹内さんが少しでも満足度の高いツアーにするべく尽力してくれた。例えば、初日からローカルスーパーに立寄り旅中に必要な水などを買うチャンスを作ってくれた。大感謝。

1日目
17時5分発JAL62便でロスアンジェルス 現地11時着
14時15分発 アメリカン381便でべガスへ実質50分のフライト、ドリンクサービスあり(水かオレンジジュース)
        自らヘッドホンを持ち込めば機内でエンタティメントも楽しめる。
15時35分着 当初の予定と違い初日からデラックスバス。150キロ離れたメスキートへ。

2日目
8時ホテル発 145キロ離れたザイオン国立公園へ。観光時間は90分なのだが、ザイオン国立公園はウエストテンプルが車窓だったのだが展望台ストップあり。チェッカーボードメサで再びストップし写真撮影。だけと言う短さが気になる。絶景なのでもう少し時間を使って欲しい。この入り方だと、車の左側が景色がいい。
110キロ移動し、プライスキャニオン国立公園へ。翌日が雪の予報が出たので、初日に集中して観光に変更。
サンライズポイント→リム(散策路)を徒歩移動しサンライズポイント。バス移動でプライスポイント(インスピレーションポイント)へ。自由時間が40分以上あり、リムを少し下ったり漫喫。ホテル到着は17時30分ごろ? プライスキャニオンは標高が2400メートル。、マチュピチュ、富士山5合目と同じくらいの標高なので息が切れる。頭がクラクラするといった人も。
ホテルのルビーズはなかなか豪華で夕食も朝食も食べたが美味しい。室内プールもあるので楽しんだ。



3日目
7時にホテルを出発しプライスキャニオンの朝日観光(予報通り起きると降雪があり積もってもいたので参加せず)9時のホテル出発まで少しのんびり。200キロ離れたペイジへ。食事をして、午後2時ごろから観光開始。
1時間のアンテローブキャニオンボートツアーは、レイクパウエルから流れ込んだキャニオンをボートで巡る1時間のツアーだが、船に乗る楽しさはあるが、それだけの感あり。特にこだわらなくていいもの。その後で、ホースシューベント。バス駐車場から高低差がある道を15分ほど歩くと観光スポットに到着。これはど迫力。正直い予想を遥かに超えていた。絶対必見のポイントである。





ペイジに戻りアンテロープキャニオン観光。ナバホの人が仕切る観光スポットである。2回目。前回はお昼前後、今回は午後5時20分発ということで、光の具合が悪すぎて前回ほどの驚きはなかった。添乗員さんも今回のツアーで絶対のオススメと力説していただけに観光している参加者もちょっと肩すかし感あり。アンテロープキャニオンの観光はお昼前後のものを選んだ方がいい。
170キロ移動し、モニュメントバレー近くのカイエンタへ。到着19時過ぎ。本日の移動距離は430キロを超える。
朝ゆっくりして正解だった。


4日目
8時30分出発 モニュメントバレーへ バレードライブ2時間弱。3カ所のストップ。もっと、とも思うが、さすがに3時間半だったら飽きるかもと思った。250キロ移動、途中で昼食はナバホ料理。グランドキャニオン国立公園。当初に予定のないデザートビューポイント30分、オプションのヘリツアーが中止に成ったので代替としてついたマーサーポイント40分、そして、プライトエンジェルロッジでの夕陽観光。そのために2時間ほどの自由時間。グランドキャニオンを漫喫。多くの人がもう十分と言う感じで、カフェでお茶をしている人が多かった。グランドキャニオン近くの街にあるモーテル系ホテル。夕食のブッフェ。

5日目
セドナの自由時間を少しでも確保したいとのことで、8時出発でセドナへ直行。駐車場のようなところでトイレ休憩しながらベルロックをやや遠望で見る。続いてエアポートメサ、ただの駐車場のようなところで街全体を見下ろす展望台。癒しの街のイメージをつかむことはできない。ランチついていないが90分ほどの自由時間がアップタウンであり散策。終って途中、ディズニーアニメ「カーズ」で有名になったセグマリオンで30分の休憩。5ー6軒の古い建物があるだけ。特に行く必要のない場所。ラスベガスへ。途中フーバーダムの側を通る。ウエストゲートホテル(旧ラスベガスヒルトン)。夜の食事もついていないので、そのまま外へ。街歩き。ショーは「O」などの超人気演目を除くと翌日分まで半額チケットを販売するブースがあり利用すると安く楽しめるはず。




6日目 朝食ブッフェのあとはフリータイム。ラスベガスの街を一日バス券を利用してぶらぶら。ストリップに面していないホテルなのだが、ホテル前の大通りに出るまで徒歩で10分以上も掛かって大変だった。


7・8日目 午後5時45分集合。帰国へ。アメリカン1310便でロス経由で帰国。ロスではラウンジも使えて便利だった。ところで、往路は事前に予約できた座席指定が、帰路はことごとくできなかった。24時間前のJALの予約もできない。







拍手[5回]

前回の海外パック旅行の本を出してから、もうすぐ2年。
新たな皆さまとの出会いを求めております。
海外旅行、海外パック旅行について、、、、

連載させてくれる雑誌、web(きちんとした謝金が払われるものに限る)、
パック旅行の単行本などを書かせてくれる出版社

を捜しています。フェイスブックのメール機能などを利用してご連絡下さい。
お待ちしています!




出版社の皆さま、旅行会社の皆さま、どうぞお気軽にご連絡下さい。
こちらに関しては、事務所ではなく直接、佐藤までどうぞ。

拍手[4回]

参加ツアー

クリスタルハート LE178

美しすぎる地中海ブルーの島

マルタ共和国 7日間 マルタ島・ゴゾ島

2018年1月25日発 旅行代金 429000円 ひとり参加8万円

なぜこのツアーを選んだか?

マルタのツアーは20万円以下のものが山ほどある。安いツアーの中身を観ると、マイルの付かない中東系のエアラインで、中東経由で長いトランジットをした後の徹夜のフライトで到着したら昼間から観光がすぐに始まる過酷なもの。7日間なのに4泊だ。そういうツアーがあってもいい。しかし、マルタは違うと思う。マルタ観光はちょっと不思議なのだ。山ほどある観光地を観に行って写真に収めてという観光とは違う。もちろん、そういう観光も十分にあるのだが、マルタの空気を楽しみにいくちょっとリゾートな観光地なのだ。観光+リゾート。そういう行き先に忙しすぎる、過酷な旅行は似つかしくない。このクリスタルハートのツアーも7日間。そして、基本料金は28万である。約10万円以上、激安ツアーと比べると高いのだが、ANA便を使ってヨーロッパ経由で初日からホテルに入れる、5泊するのだ。翌朝から身体に優しく観光できる。また、安いツアーにありがちな、絶対見逃せないポイントまでオプショナルツアーになっていたりもしない。さらに、ゴゾ島の一流ホテルにも2泊するので、ゴゾ島も漫喫できる。ゴゾ島に行くのは、スーツケースを大型バスに乗せて移動すればいいというのとちと違う。船に乗るので、別にスーツケースを運ぶだけの小型車をチャーターして送る。それも、往復になる。とても贅沢だ。激安ツアーの中には、ゴゾ島に渡る時、戻る時にフェリーに自らスーツケースを持ち込んで下さいというのもあるかもしれない。そういうことをこのツアーはさせない。さらに、今回はビジネスを利用した。ANA便をビジネスにすると、当初は48万だったのが43万円に値下された。つまりエコノミークラスに15万円プラスで欧州までのロングフライトがANAのビジネスになる。 クリスタルハートのツアーでビジネス便で43万円とは超お買い得というわけ。事実、参加者14名のうち12名がビジネスクラスを利用していた。

 このオフシーズンになんでマルタに行くの?という人もいるだろう。

 冬の南欧は最高なのである。寒くない。東京などと比べると圧倒的に暖かい。東京が5度くらいだったのだが、現地は16ー19度。旅行するのに丁度いい。南欧のシーズンと言われる5ー9月は照りつける強すぎる日射し、灼熱地獄を避けられる。オフの旅行代金で安い上に、観光客も比較的少ないのでのんびりできる。安くて観光に向いている旅行通の隠れたベストシーズンであることを間違わないように。南イタリア、スペイン、ポルトガルをこの5年あまりに1・2月に旅行して全て正解だった。このツアーも夏のシーズンもある。コミノ島で青い海にボートが浮かんだように見えるブルーラグーンというのがあるのだが、1泊増えて25万円ほど高くなる。人も多い。暑い。私は嫌だ。




総評
価格以上の十分な満足感のある高品質ツアーだった。

マルタ共和国のマルタ島とゴゾ島の主な観光地を網羅した上で、ゆとりある旅行日程なのでのんびりゆったりすることもできた。自由時間もたっぷりあるのだが、ホテルのロケーションが素晴らしく、バレッタまで歩いて5分。だから、特にバレッタを漫喫したい人には最高のものだっただろう。せっかく一流ホテルを利用するのにホテルを楽しむ時間がないものもと違って、一流ホテルも楽しめる時間も適度に確保されていた。料理も有名レストランも何回か入っていて大満足。ホテルも考えられる上でマルタツアーでの最高のものだった。添乗員もガイドも考えられる最高のものが人選されていた。

サービスは、通常の激安旅行のものとは比較に成らないほど良い。

食事も満足。料理はバラエティに富み、だからといってカロリー摂取が過剰にならないのように工夫されている。安くて美味しいだけでなく、ガイドブックに載る有名店も8食のうち3回入った。ちなみに今回の料理で一番悪かったのは、通常では考えられないが、デラックスホテルエクセルシオールホテルの朝食ブッフェだった。いつもの激安旅行では、一番美味しいのは行き帰りのANAの機内食なのに!
ホテルも概ね満足。というのも部屋に不備があり申し上げたのだが、残念ながら対応してもらえなかったからだ。これも、きちんと話して無事に解決。


お財布の問題で4泊7日で17万円のツアーにしか申込めないというのなら仕方が無いが、この5泊7日28万円(エコノミー参加の場合)出しても大して変わらないんでしょ?という人は大きな間違い。

私はこう思うのだ。
 南回りの徹夜フライトでないこと。差額3万円の価値。
 初日からホテルで1泊多い。差額1・5万円の価値
 帰国便が夕方なので、帰国日の午前中が半日フリータイム 差額1万円の価値
 高級店でのおいしい料理に加えミネラルウォーター飲み放題に、8食で1・5万円の価値。
 オプショナルツアー無しで全ての観光が網羅されていることに2万円の価値。
 ゴゾ島にも連泊し、バレッタ徒歩圏の超一流ホテルに3万円の価値。
 ゆとりある14名という参加人数でトイレ休憩も短く、ホテルもすぐに入れて2万円の価値
 いい添乗員、最高のガイドに2万円の価値
 ポーターサービスなどに1万円の価値があると思うのです。

 つまり、合計17万円激安ツアーより価値を見出しました。

フライト情報

 ANA231便/232便 成田ーブリュッセル 11時成田発、16時成田着。 
       エアマルタ 421便/420便 フライト時間は往2時間半と復路3時間
(当初行きのブリュッセルでの乗り継ぎが5時間あったので、空港の外に出ようと思ったのだが、飛行機が遅れたため、空港で待つ以外の選択肢が無くなったことが残念。帰国時は1時間20分ほどラウンジ利用できた)

利用ホテル

 初日 ゴールデンチューリップビバルディ ホテル到着は11時ごろだった。バスタブ付のいいスーペリア。朝食美味しい。
 2・3日目 ゴゾ島 ケンピンスキーサンローレンツリゾート&スパ バスタブ付豪華ホテル
 4・5日目 バレッタの入口近く(徒歩5分未満)グランドエクセルシオール バスタブ付豪華ホテル ジム24時間利用可能。

ツアーの参加者 14名 60代〜80代の夫婦4組。50代前半の男のカップル?1組。70代の女性ひとり参加、そして私である。

クリスタルハートなので、食事時のミネラルウォーター飲み放題、空港までのスーツケース往復宅配サービス、空港を含む全てのポーターサービス付。


1日目 

成田9時集合。添乗員さんが宅配で出したスーツケースを集合場所まで持って来てくれていたので、飛行機のチェックインも楽チン。今回の旅行の唯一のネックは乗り継ぎのブリュッセルの時間だ。5時間あるのだ。だから、グランプラスを観に行く予定にしていた。が、ANA便が遅れたことに加え雨天だったこともあって、ブリュッセルの街歩きは諦めた。せっかくベルギーのガイドブックを手荷物にしておいたのに、残念。エアマルタで23時過ぎホテル到着。14名なのでスムーズなチェックイン。成田で預けたスーツケースは部屋に入るまで一度も触れなかった。楽チンだ。明日は早くないのでゆっくり長風呂。

2日目 

出発が9時30分なのでゆっくり朝食。モーニングコールも7時30分。
観光開始。青の洞門クルーズ。ボート30分。本当に青かった。フリー30分あったので、土産物買う。

その後、ハジャーイム神殿見学(自由時間40分)。巨石神殿はいくつもあるので、行く前はもっといろいろと見たいと思っていたが、どれも似たり寄ったりなのでふたつくらいで十分だと納得。むしろ、地中海に浮かぶフィルフィラ島がしゃれおつ。

移動して、昼頃に古都イムディーナ到着。レストランで昼食。

イムディーナ観光。ガイドと徒歩観光で30分くらい。自由時間がさらに40分ほど。小さな街なので十分(裏道などほぼ全ての通りを歩いた)。



徒歩で隣のラバトへ。歩きながら街の雰囲気を楽しむ。地下墓地に入場見学。自由時間20分ほど。イムディーナからこうして3時間ほどの観光もあり1万歩以上の歩数とのこと。バスで移動。映画「ポパイ」のセットがアミューズメントパークに成っているのを遠方から見下ろして、チェルケウア港へ。30分のフェリーでゴソ島。途中で地中海に日が沈んでいくのを観た。
 ゴゾ島。レストランへ。コジーなレストランでショートペンネ、ローストポーク、アイスクリーム。美味しくて興奮する。レストランでのワイン3ユーロ、ビール2〜3ユーロ。ただ、ミネラルウォーターが飲み放題なので、頼む人少なめ。激安イタリア旅行での料理の不味さに辟易していたので美味しくて本当に嬉しい。ホテルへは午後8時ごろ。




3日目 

出発9時30分。高級ホテルなので朝食も大変美味しい。今日は一日ゴゾ島観光。
 奇跡の教会、タピーヌ教会(自由時間30分あり)。病気が治った、祈りに来ていたらテロの危機を奇跡的に助かったなどと言われ教会内には数々の感謝の手紙が。


島の中心チタデル。街並、城砦と大聖堂のガイドあり。その後フリータイム。多くの人は地元の買物タイム(編み物、はちみつ)など40分ほど。僕は外観観光で終ってしまったもうひとつの街中のカテドラルをを観に行く。ゴソ島のはちみつをひとつ購入。


塩田見学(写真ストップ)。ランチ。なかなか高級なハイソなレストラン。そうは思ったが、このツアーの標準だった。前菜はヤギのチーズとサラダ、タコの煮込み、野菜の添え。フルーツ。いつもは食べないヤギのチーズだが挑戦したところ、大変美味しかった。このツアー料理は当たりである。
観光続き。カリプソの洞窟(ほとんど何もなし、10分)。



もうひとつの巨石神殿見学は、ジュガンティーヤ神殿(自由時間20分ほど)。本日は8000歩くらい。ホテル到着午後4時すぎ。2時間強休憩(室内プールとスチームバス漫喫)。
午後6時半にバスで街中へ行きレストランで夕食(このレストランは安いツアーの感じのレストランだが、素朴な感じもして、こういう店も入っていないと僕はつまらない。店の感じは庶民的だが、キャロットスープ、ローストチキン、ティラミス)。ワイン1リットル9ユーロ。ツアーの人とシェア。9時ごろに就寝。

4日目 

モーニングコール7時。出発9時。フェリーでマルタ島へ。マルタ到着10時15分ごろ。なお、マルターゴゾ島間のスーツケースは別便で移動。バスごとフェリーに載らないので。スリーシスティーズ観光。ベレッテ(有名な監視塔のある公園に行くためにミニバスに乗り換え)、日本軍慰霊碑、ヴィットリオーザの散策。自由時間45分。希望者だけ猫の孤児院訪問。7名参加。ランチは高級感あるふれる店で美味しかった。


 ホテルへ。2時間ほど休憩あり。バレッタ入口まですぐなので、散策した人あり。僕は室内プールで泳ぐ。
午後7時過ぎにバスでディナーへ。サンジュリアン地区の「バラクーダ」でメインはチョイス(ビーフ、魚はオオニベ、もしくはラム)の夕食。ビーフをチョイス。前菜はペンネ、デザートはパンナコッタ。ワインも安くて美味しい。ボトルで14ユーロ。超美味しかった。
 

5日目 

9時出発。マルタ島の端にある漁村、マルサシュロックへ。フリー30分ちょい。港町で買物した。バレッタへ。アッパーバラッカガーデン。騎士団長の宮殿(タペストリーの部屋付)。その後、バレッタのカフェで超有名なカフェ・コルディーナで3コースランチ。アウトドアで気持ちいいのだがハトが大変。その後で、金ピカな聖ヨハネ大聖堂。この後は夕食まで自由行動、もしくは、ガイドさんおすすめの買物スポット巡り。買物巡りの後で、僕はバレッタ街歩き。クタクタになり、裏通りも山ほど歩き、ホテルに到着したのが午後4時過ぎ。休憩ののちプール。午後7時30分バスに乗り、再び夜のイムディーナへ。1999年まで貴族の館だったシャーラパレスで3コースディナー。アミューズ、タコのカルパッチョ、黒隊のソテー、グリーンと白アスパラ、ポテト添え。ガイドさんから好きな飲み物1杯サービス。ワインはここだけが高く確か8ユーロ。ミネラルウォーター呑み放題。デザート盛り合わせとコーヒーで2時間弱のディナー。東京で食べたら16000円くらいのイメージ。夜のイムディーナは静かで、16世紀の人も静かにこの月を見上げたのだとちょっとオセンチ。バスでホテルに戻り。部屋で明日のANAの優先チェックイン。座席を1Aに変更。



6日目 

帰国日だが、ホテルは12時までOKの午後1時までの自由行動(ただし、実施は12時30分に出発に変更)。こういうのも中東系のツアーではないのだ。ホテルのジムは24時間使えるので午前5時前にひとり泳ぐ。朝食、パッキングし10時少し前まで音楽を聴きながらのんびり。窓からはスリーシスティーズが見える。で、添乗員さんが希望者だけ実費21ユーロで湾内クルーズがあるけれどいかないか?とのことだったので参加。7名。大正解だった。



10時発。ホテル帰着は12時20分過ぎ。クルーズはホテルの桟橋につけてくれて何かハイソ。着替えてバスは午後0時40分発。



本来は帰国便へなのだが昨日、武器庫の見学がお休みのためできなかったので追加観光。もう一度バレッタの中に入り、名残おしい最後の観光へ。で、空港へ。添乗員さんは朝早くからANA便に関して参加者全員のチェックインをし、搭乗券をプリントアウトしてくれていた。このため、皆さん離れること無くベストシートで帰れるし、空港でイライラすることもない。こういうことは14名くらいのツアーであり、クリスタルハートのような高品質ツアーでの隠れたサービスだ。誰もそれに気がついていないけれど。午後4時5分発のエアマルタでブリュッセルへ3時間のフライト。エコノミーだが、25ユーロ払うと非常口席など足下ゆっくりの席をくれるというので、替えてもらってブリュッセル経由で帰国。ANAのビジネス機内食はいつものように美味しかった。

7日目

午後4時前に成田に到着。皆さん、添乗員さんに旅のお礼をして終り。びっくりしたのは、税関を出た先にクリスタルハートの旗を持った人が大きなカートと帰りの宅送のスーツケースを受け取りに来てくれていた。行く時に渡された伝票を渡しておしまい。いつものJR1000円バスで帰る。急にエコノミーな生活に戻ったが、超ラクだった。
後日、ホテルや料理の画像などをアップします。

拍手[4回]



2017年12月16日発の阪急交通社(トラピックス)RT445
「たっぷり桂林・龍勝5日間」に参加してきました。
参加したのは、JALかANA指定のコース。
基本料金4万9800円です。土曜発で水曜帰国というベストな日程。

ひとり部屋2万円。諸費用も3000円くらい。感想。本当に安かった!

参加人数は13名。僕以外は全員60代以上でした。80代のひとり参加の人もいた。



ツアー全体の感想。
超お買い得のツアー。ほとんど赤字ツアーだ。何しろ、入場料、船代、新幹線代だけでチケット代を調べたら1万9000円もする。これに、往復の航空運賃、4泊のホテル代、食事、バスやガイド代など入れたら赤字で当たり前。土産物屋には行くが、だいたいの参加者がこの辺の事情を分かっているので買わない。なので、この価格がこれから何年も続くとは思えない。いつかは桂林と考えておられるのなら、いまがチャンス。桂林は中国の南で比較的温暖で東京よりは断然暖かい。
行って良かった。ANAやJALのビジネスクラスも+5ー6万円と格安なので利用するといい。

食事の感想
激安ツアーなので、食べられるが豪華な食事が出て来るわけではない。それは仕方がない。それでも、4日目昼の田舎料理、4日目夜の四川料理はなかなかの美味であった。中国激安ツアーとしては良心的と言えるかもしれない。出てくるビールは発泡酒の大瓶ですべて30元。だいたい550円くらい。時おり缶ビールが20元で出てくるがやはりほとんど発泡酒。ビールは上手くない。紹興酒は3年ものが中心。70元くらいからで1300円くらい。ただし、皆さん大皿料理に食らいついているので、ゆっくり呑んでる暇なんかまったくないはず。無料のお茶で十分だと思います。

ホテルの感想
中国のツアーは、デラックスホテルといっても、オンボロのエコノミーホテルのことも多いですが、今回は非常に清潔で部屋も大きくベットいい、気持ちのいいホテルでした。ただし、シャワーのみのこと、また立地は悪い。ホテルから徒歩1分ほどで有名な西山公園もあり、早朝は係員もいなくて無料で中に入れる。ただし、街の外れなので、ホテルの廻りにはコンビニなどはありません。飲み物などは日本から持ち込むのが正解です。朝食はマズくて貧弱なのでほとんど食べなかった。ただし、3食食べてると食べ過ぎなので丁度いいのかも?毎日一部屋に2本、中国コカコーラ社の600ミリリットルのミネラルウオーター無料サービスあり。だから、水は初日の分だけで十分。僕は烏龍茶や缶チューハイ、オレンジジュースなどをちょっとしたおつまみとともに持っていった。

土産物店
もちろん、土産物店には行きます。2日目は、中国の工芸品店、ラテックス、美顔オイル店の3カ所に行きました。3日目は掛け軸店、4日目は、お茶、お菓子、宝石など総合店。日中友好の団体ですといって攻めて来る上手な手口なのでここでは多くの人がお茶を買っていた。
掛け軸店や工芸品の店で買ってるのはひとりだけ。ここで買物しなければ、スゴく安いツアーになります。
また、り江下りにはカメラマンもついてきて5000円で写真集を販売。団体写真は1000円。僕はもちろん買いません。車内でお菓子販売、印鑑販売などがあります。高いのですが、他でお土産を買うチャンスを逃した人は、ガイドさんがいい人だったこともありここでお菓子を買っている人は多かった。僕は買わずに最後にチップを渡しました。


1日目
全日空923便 朝9時25分羽田発で、行きは5時間。乗り換え無しで広州に到着。
現地係員と落ち合って、広州2時間かけて、広州南駅へ移動。途中、夕食付。
発展する広州の街並を車窓から楽しみました。
午後7時30分発の中国の新幹線は全席指定。2時間半で桂林北駅。バスでホテル桂林西山精品酒店に到着4連泊です。到着は夜11時。疲れました〜!

ホテルですが、中国のツアーは、デラックスホテルといっても、オンボロのエコノミーホテルのことも多いですが、今回は非常に清潔で部屋も大きくベットいい、気持ちのいいホテルでした。ただし、シャワー。ホテルの廻りには有名な西山公園もあり、早朝は係員もいなくて無料で中に入れるようです。ホテルの廻りにはコンビニなどありませんので、飲み物などは日本から持ち込むのが正解です。


2日目
8時30分出発。
桂林市内観光。七星公園、象山公園など4カ所。中国ツアーにありがちな、一般店での買物がスゴくしにくい行程なので、雑貨類を買うなら、桂林の古い街並を残してる大墟古鎮(たいきょこちん)の40分の自由時間がひとつのチャンスタイム。ここは雰囲気もいいので歩いているだけでも楽しい。この日は結構歩く。16000歩あったようです。疲れないためには、実質初日で気持ちが高揚しがちなので、気をつけてはしゃがないこと。ベンチなどで休息を取ることを心がければ、少々脚が悪い人も乗り切れるはずです。
歩くのが苦手なら、七星公園は入口のベンチで座って待っている方が断然良い。入らないで待っていたら、ガイドさんも大喜びだろう。何しろ何にも見どころがない。唯一、ラクダの形をした岩を5分ほど見て、あとは20分くらい公園内を歩かされておしまい。


3日目
7時30分出発
リ江下り。これ5000円もするんですね。水量は少なかったが4時間半漫喫。メインがこれだけ充実していると嬉しいですね。この船の中で弁当を食べるのだが、その時はビールが青島ビールの普通のビールだったので呑んだ。20元。今回のビールはこれだけ!何しろ、中国の発泡酒は上手くないのです。船を降りたあと、西街で40分の自由時間あり。ここ、200円くらいで立派なお菓子のお土産が買える店も多いので、狙いどころ。これが最後の一般店での買物チャンスかも?8000歩。期待していた高田郷は、桂林に帰路での2カ所の写真ストップのみで、今風の民家が山ほどあるところ。パンフの写真のような桃源郷のような雰囲気はゼロ。今回のガッカリポイントでした。


4日目 
8時出発。
少数民族ヤオ族の棚田を観に行く。冬ですがそれなりに趣もあり。4日目にもなるとツアーの中で楽しく話す人もできるので、もう観光は二の次感が出まくってます。
現地の露店で売ってるキレイな織物などは交渉で1000円くらいで買えるので記念にいいかも。テーブルマットのようなものです。歩くのは4000歩くらい。高度が海抜200メートルの桂林から900メートルと上がるので少し寒い。中国の開発前の村の様子などが車窓から見られて2時間のドライブも楽しかった。午後5時ごろにホテルに戻り、6時の食事まで時間があったので、ホテルの廻り2分のところに土産物のお菓子を買える店もあったが、西街より高い。夕食も午後7時には完全に終る。明日は早いものの夜8時前に眠るのは不可。ホテルのテレビは中国のテレビ局だけ、日本など海外のチャンネルはなし。

5日目
帰国日。朝6時出発。7時30分の新幹線で広州へ。朝食は早いので弁当。ただ中身は、水、ミルク系飲料。食パン2枚、オレンジ、こぶりのマフィン2個。ゆで卵と貧弱なので食べなかった。ランチは軽食とあったが、中国のファミマの巻すし弁当だった(笑)。バスの中で食べるように言われたが、空港ラウンジや機内食があるので、日本まで持ち帰って食べた。感想はこんなものだろうという感じ。
12時30分に広州の空港に到着。ガイドさんと別れ、15時のANA924便で羽田着が午後8時。




拍手[1回]

朝日新聞から海外旅行についての取材を受けました。1ページの半分くらいの大きな記事になります。2月18日、もしくは25日の朝刊「Be」に掲載される予定です。

拍手[0回]

HIS は安かろう悪かろうツアーと思っている人は多い。

今までにもhisのツアーには何回も参加したが、日本から添乗員同行のツアーは初めて。
超格安のエジプトツアー 魅惑のエジプト8日間は、終ってみると超おすすめのツアーだ。

推せん理由 その1 往路 ルクソールまでの直行便チャーター
 通常は3本ほどの飛行機を乗り継いでいくので1日半かかるルクソールまでをチャーター便で一気に行く。15時間。ただし、機内のエンタメサービスやシート電源サービスが一切ないので、機内で楽しむ方法を考えること。食事は2回。飲み物はアルコールなし。成田で買って持ち込みはOK。帰りもカイロからの直行で成田着は土曜のお昼。帰国も便利にできている。

推せん理由 その2 身体に優しい。
 直行便のため、通常なら到着直ぐに始まる観光が、一日目はクルーズ船に乗り込みまで。ゆっくり眠ってからツアーが始まる。4泊クルーズ船+2泊カイロ泊という荷物移動が少なく超ラク。また、出発日は土曜日の午後3時ごろ。地方出身者にもとても優しい出発だ。

推せん理由 その3 観光が充実
 直行便利用なので現地滞在時間が長く、8日間で10日間ツアーとほぼ同じ観光ができる。特にイスラム都市カイロでは、他のツアーでは省かれがちな、シタデル、ハンリハリバザールにも案内してもらえた。旅の最後にオプショナルツアーがあり、それは、サッカラ、ダハシュール、メンフィスツアーなのだが、赤のピラミッド、屈折ピラミッド、メンフィスの博物館、階段ピラミッド、ウナス王のピラミッド(入場)までついて120ドル。これを足せば完璧なエジプトツアーだが、旅の途中でも申込めるので、懐具合や体調万全でなければホテルで休息していたり、旅仲間と激安なタクシーをチャーターしてオリジナル観光も可能だ。ただし、現地ツアーも調べたが、120ドルでこの観光は英語ツアーでもなかなかない。オプショナルツアーには滅多に申込まない私が、喜んで払って、行って良かったと思った大満足ツアーだった。

推せん理由 その4 安い!楽しい旅仲間
 とにかくこれだけ充実していて、サーチャージ込みで、17万円くらいから。エジプト観光がこれだけ充実していたこの価格とは。アプシンベル神殿観光も入ってるんです。クフ王のピラミッドの内部も入れてこの価格!他社よりも5万は安いと思う。

推せん理由 その5 
 添乗員が超一流だった。僕の参加したときは最安値日程だったこともあり、2グループで70名以上の参加だったが、出発日程によっては20名くらいのときも多いと言う。そして、添乗員がとても良く、今まで出会った添乗員のベスト5に入るくらいのプロフェッショナルだった。38名のグループを上手くまとめていた。
 僕の参加した日程では機材ぐりの問題で帰国日が一日遅れてしまったが、宿泊代など負担は催行者が負担してくれた。びっくりの待遇で驚いた。HIS を安いけど、中身のない、サービスの悪い、会社だと思ったら大間違い。また、HISで行きたいと思ってる。

地方参加者は、1万円引きになる。
ただし、帰りの飛行機や新幹線などは、変更ができるものに。帰国日程が遅れたらどうします?
帰国日が1日延びても日曜昼に着くから問題は少ないと思うけれど、日曜に予定は入れない方が無難かも。アルコールが高いので、持っていくことオススメ。ただし、料理はイマイチ。そんなにおいしくない。お土産攻勢は以前と比べると減った模様。ツアーで行くところは高いのに皆んな買っててびっくり、Tシャツ、パピルスなどね。ま、買いたいならいいんだけど。
HISだけあって、他社でありがちな、敬老ツアーでなく若々しく楽しい雰囲気も良かった。38名のうち、30才以下が7名、40才くらいまでが10名近くいた。もちろんシニアの人も多く、60才以上だとスーツケースの無料宅配などもつく。
ひとり参加も独り部屋料金39000円と格安。
ビジネスクラス追加22万円。


エジプト観光は、いまセキュリティも大変厳しく、観光バスにも私服警官が乗り込み、安心感があった。こんな価格で行けるのは今だけかも。いつかは、エジプト旅行と考えている人はオススメですよ!

ただし、チャーター便ツアーなのでキャンセル料無料は2ヶ月前まで。超満杯感のある人数の参加だった僕の日程でもエコノミーはガラガラで、席を倒して寝ていく人も多かったです。



死ぬまでに一度はエジプト旅行をしたいと思っている人へ。短い日程で充実していて、これだけ安いツアーに出会うことは本当に難しいです。ちょっと無理してでも決断することをおすすめします。

安くて良いから、親兄弟に頼んで金を借りてでも行った方がいい。エジプトはスゴい。とにかく圧倒的。やるな、HIS


このツアーを充実させるコツ。
土産物屋で買わない。パピルス店などは2000円くらいのものもあり手を出しがちだが辞めた方が無難。土産物はやはり、5日目夜のハンリハリバザールが一番いい。値段交渉は必要だが安い。時間が短いので短期決戦になるがオススメ。他に地元のスーパーにも連れて行ってくれrのでばらまきものはそこで。
6日目のダハシュール、サッカラのオプショナルツアーは買い。14000円と高いが、現地の他のツアーと比べても何倍もしているわけではなく、いろんなピラミッドを見られてスゴく充実感が増す。何しろこの僕が買って参加したのだ。ただし、日本で申込む必要はない。4日目くらいに体調を考えて申込もう。疲れがたまってるなあと思ったら、参加せずホテルでの休息に当てればいいのだ。


追記;
残念ながらサーチャージ込みで19万弱で行けたこの魅力的なツアーは、エアレジャー社のフライトキャンセルのため、2017年12月23日発のツアーからすべてがキャンセルされた模様。現在はHISのツアーリストからも削除されてしまいました。同じようなツアーは、もうありません。カイロ経由で行くものしかなく、1日がムダになるツアーしかありません。価格も10万円以上プラスになってしまいました。いやあ、早めに行って大正解でした。2018年1月20日追記

拍手[4回]

契約終了。

7刷りまでいったアスペクト社との「ガイドブックにはぜったい載らない海外パック旅行の選び方・歩き方」シリーズは出版社との出版契約が終了しました。現在、この書籍の著作権は佐藤治彦にあります。今は出版社にある在庫のみが売られています。今後の増刷はされませんので、興味のある方は、お早めにお買い上げ下さい。ただし、以下のことを読者の皆さまに告知させて頂きます。

2冊の内容を合わせて、書き足しと内容も最新情報に書き直して再出版したいと思っています。いくつか話も頂きましたが、売れなくちゃしかたがないので、こちらからお断りしたりで、いい出版社さんが現れるのを待ってます!




また、2018年4月末、「海外パックツアーをもっと楽しむ本」 (PHP文庫)も完売したので、契約満了としました。






拍手[2回]

航空会社の後についてる頭文字は航空機の座席のクラス
C…ビジネスクラス PY…プレミアムエコノミー Y…エコノミークラス
個人…個人で行った旅行 ツアー…団体旅行

2000年3月 ロンドン/パリ旅行 全日空C 個人

2000年4月 南部ベトナム/香港旅行 全日空Y 個人(仕事)

2000年6月 シドニー旅行 アンセットオーストラリア航空Y 個人(仕事)

2000年8月 マレーシア旅行 全日空Y 個人(仕事)

2000年7月 香港/マカオ旅行  全日空Y 個人(仕事)

2000年7月 台湾旅行 エアチャイナY 個人(仕事)

2000年10月 シカゴ/ニューヨーク旅行 全日空C 個人
 
2001年5月 中欧周遊旅行/バンコク タイC 個人 

2001年6月 スペイン周遊旅行 KLM Y ツアー

2001年9月 バンコク/ロシア周遊旅行 タイC/ルフトハンザY 個人

2002年9月 グアム旅行 全日空C 個人

2002年9月 バンコク/イスタンブール/ロンドン旅行 個人

2003年3月 ロンドン旅行 全日空C 個人

2003年3月 シンガポール旅行 全日空C 個人

2003年5月 台北旅行 全日空Y 個人

2003年7月 エジプト旅行 個人 全日空 羽田〜関空 Y タイ 関空〜バンコク〜フランクフルトC ルフトハンザ フランクフルト〜カイロ Y 

2003年9月 上海旅行 ユナイテッド 成田〜上海 C 個人

2003年9月 バンコク旅行 タイ 成田〜バンコクC 個人

2004年1月 バンコク旅行 全日空 成田〜バンコク C 個人

2004年1月 ニューヨーク旅行 全日空 成田〜ニューヨーク C 個人

2004年3月 ロンドン旅行 タイ 成田〜バンコク〜ロンドンC 個人

2004年4月 ニューヨーク旅行 全日空 成田〜ニューヨークC  個人

2004年2月 バンコク旅行 全日空 成田〜バンコクC 個人

2004年4月 スペイン/ポルトガル周遊(+モロッコちょい)旅行 個人 全日空 成田〜フランクフルトC ルフトハンザ フランクフルト→マドリッド リスボン→フランクフルト Y

2004年5月 バンコク旅行 C?

2004年6月 香港旅行 ツアー 全日空 成田〜香港 Y

2004年7月 バンコク旅行 7月 C 

2005年1月 バンコク/ロンドン旅行 タイC 個人 

2005年3月 ロンドン/イスタンブール旅行 タイC 個人

2005年3月 ワシントン/南部アメリカ/シカゴ旅行個人  全日空 成田→ワシントン ニューヨーク→成田 C ユナイテッド ワシントン→ニューオルリンズ→シカゴ→ニューヨーク Y

2005年5月 バンコク旅行 

2005年6月 バンコク旅行 

2005年9月 バンコク旅行 

(バンコク旅行が異常に多いのは、実はバンコク発のANAの格安航空券を買いに行くことが多かったのです。当時はこれをアップグレードして欧米にCクラスで旅行していました。また、関空発のヨーロッパ行きバンコク経由のタイ航空のCクラスチケットが異常に安かったこともあり、良く使ったものです)

2005年11月 ニューヨーク旅行 全日空C 個人

2005年12月 バンコク旅行

2006年1月 チュニジア周遊旅行+イタリア散策(ローマ+ミラノ)ツアー アリタリア 成田→ローマ(ミラノ予定が雪で到着地変更)→チュニス→ミラノ→成田Y

2006年3月 バンコク/クアラルンプール旅行 個人 全日空 成田〜バンコクC ルフトハンザ バンコク〜クアラルンプール Y


2006年9月 南部アフリカ周遊旅行 ツアー 全日空 成田〜香港 C 南アフリカ航空 香港〜ヨハネスブルグ C ヨハネスブルグ〜ビクトリアフォールズ Y ヨハネスブルグ〜ケープタウン Y

2006年11月 バンコク旅行 タイ 成田→プーケット経由バンコク→成田 C 個人

2006年12月 イタリア主要都市周遊ツアー スイスインターナショナル 成田→チューリッヒC チューリッヒ→ローマ ミラノ→チューリッヒ Y

2007年3月 バンコク旅行 個人 全日空 成田〜バンコク C 

2007年3月 ニューヨーク旅行 個人 全日空 成田〜ニューヨーク C

2007年4月 バンコク旅行 全日空 成田〜バンコク C

2007年5月 ベトナムホーチミン旅行 ツアー 全日空 成田〜ホーチミン C 

2008年3月 トルコ周遊旅行 ルフトハンザ 成田→Y ツアー

2008年4月 クロアチア/スロベニア旅行 ツアー JAL 成田〜ミラノ Y 
                 アリタリア ミラノ→トリエステ→ローマ→ミラノ Y 


2008年5月 北欧4カ国周遊旅行ツアー スカンジナビア 成田〜コペンハーゲン PY コペンハーゲン→ヘルシンキ C ストックホルム→オスロ C ベルゲン→コペンハーゲン C

2008年6月 カンボジア/バンコク旅行 全日空 成田〜バンコク C 個人

2008年11月 バンコク旅行 全日空 成田〜バンコク C 個人

2008年12月 ロンドン/パリ旅行 全日空 成田→ロンドン パリ→成田 C

2009年1月 ニューヨーク旅行 全日空 成田〜ニューヨークC  個人

2009年5月 スイス周遊旅行ツアー スイス 成田〜チューリッヒ C   

2009年6月 ソウル/バンコク旅行個人 アシアナ 成田〜ソウル〜バンコク C

2009年8月 中欧周遊旅行ツアー ルフトハンザ 成田→フランクフルト C プラハ→フランクフルトY 全日空 フランクフルト→成田 C(LHオーバーブックで、ボランティアで変更に。フランクフルト散策)

2009年11月 イギリス旅行 バージンアトランティック 成田〜ロンドン PY ツアー

2010年3月 シンガポール旅行ツアー(ほとんどフリー) 全日空 成田〜シンガポール C

2010年4月 ニューヨーク旅行 個人 全日空 成田〜ニューヨークC 

2010年5月 ポーランド旅行 ツアー コペン散策付 スカンジナビア航空 成田→コペンハーゲン(プレエコ)→グダンスクC ワルシャワ→コペンハーゲン→成田C

2010年8月 バンコク旅行 ユナイテッド航空 成田〜バンコクC(無料航空券)   

2010年11月ー12月 ネパール、バンコク、ハノイ。個人 タイ 成田〜バンコク〜カトマンズ C
バンコク〜ハノイ C 

2011年6月    フランス周遊旅行ツアー 全日空 成田〜パリ C 

2011年7−8月 バンコク  ビジネスエア(LCC)C  個人

2011年12月 中南米(ペルー、アルゼンチン、ブラジル+SFO)旅行 日本航空 羽田〜サンフランシスコ C ラン航空(サンフランシスコ→リマ リマ→ブエノスアイレス ブエノスアイレス→イグアス イグアス→リマ リマ〜クスコ リマ→ロスアンジェルス)Y アメリカン(ロス→サンフランシスコ)Y ツアー

2012年1月 ニュージーランド周遊ツアー ニュージーランド航空 成田〜オークランド(プレエコ)オークランド〜クライストチャーチY

2012年2月 バンコク 個人 全日空 羽田〜バンコク Y 

2012年3月 ハワイ 個人+チャーター 全日空 成田〜ホノルル C ハワイアン ホノルル〜ヒロ Y

2012年4月 ニューヨーク他 全日空 成田〜ニューヨーク C 個人

2012年8月 上海江南ツアー 全日空 成田〜上海 Y 

2012年9/10月 カナダ西海岸ツアー 全日空 成田〜シアトル C 

2012年11月 インド3都市ツアー 全日空 成田〜ニューデリー C

2012年12月 バリジャワ島ツアー ガルーダインドネシア航空 成田→ジャカルタC ジャカルタ→ジョグジャカルタ→デンバサールY デンパサール→成田C

2013年1月  北京 ツアー 全日空 成田〜北京 Y 

2013年1月 モロッコ ツアー エアフランス 成田〜パリC パリ〜カサブランカ Y

2013年2月 南イタリア ツアー ルフトハンザ 成田→フランクフルト C フランクフルト→ローマ Y バーリ→ミュンヘン Y ミュンヘン→成田C 
        

2013年8月 タイ各地 個人 エアアジアC 個人 羽田〜クアラルンプール〜バンコク ノックエア Yバンコク→ナコンシースマラート バンコクエアウェイズ Yサムイ→バンコク→スコタイ→バンコク

2013年10月 ルーマニア・ブルガリア ツアー ルフトハンザ 成田→(C)ミュンヘン→(Y)ソフィア ブカレスト→(Y)ミュンヘン→(C)成田

2013年10月 台湾周遊 ツアー キャセイパシフィック 成田〜台北 C 往復

2013年11月 北フランス周遊 ツアー 全日空 成田〜パリ C 往復

2013年12月 オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ+ドイツ ツアー JAL 成田〜フランクフルト C 往復


2014年1月 スリランカ周遊 ツアー スリランカ航空 成田〜コロンボ Y/帰国便座席はC

2014年2−3月 ニューヨーク旅行 個人 全日空 成田〜JFK ビジネス                        

2014年4月 アイスランド観光+オーロラ ツアー スカンジナビア航空 成田〜コペンハーゲン プレエコ 〜レイキャビック Y

       バルト3国+フィンランド観光 ツアー 日本航空 成田〜ヘルシンキ Y
 
2014年9月 グアム ツアー ユナイテッド航空 成田〜グアム プレエコ

 


2015年1月 ポルトガル ツアー ルフトハンザ航空 羽田〜フランクフルト C
                  フランクフルト〜リスボン Y

2015年2月 アメリカ西海岸絶景ツアー 全日空 成田〜  C

2015年5月 キューバ  ツアー  エアカナダ 羽田ートロントーハバナY

2015年6月 タイ、プーケット&バンコク 個人 全日空 羽田ーバンコク C
                   エアアジア バンコクープーケット Y



2015年7月 イタリア+ イタリアドロミテ・湖水地方ツアー 成田ーミラノ アリタリア航空Y

2015年8月 台北とその周辺 ツアー  成田ー台北 チャイナエアライン Y

2015年9月 カナダ東海岸紅葉ツアー アメリカン航空 羽田ーシカゴートロント C



2015年10月 ロシア2大都市観光 ツアー アエロフロート  
                     成田ーモスクワーサンクトペテルブルグ Y
 
                             

2015年11月 マレーシア ツアー ANA 成田〜クアラルンプール Y

2015年12月 イタリア ツアー ANA 羽田ーフランクフルト
                 LH フランクフルトーミラノ、ローマ Y C


2016年1月 スペイン ツアー  KLM 成田ーアムステルダムーマドリ・バルセロナY

2016年2月  ニュージーランド ツアー NZ 成田ーオークランドークライストチャーチ PY

2016年4月 ホノルル     ハワイアン  成田—ホノルル C&PY

2016年7月 ベトナムツアー  羽田ーハノイ ANA Y

2016年8月 ドイツ・フランス旅行   羽田→パリ フランクフルト→羽田 C ANA

2016年11月 ギリシャ周遊旅行 成田ーイスタンブールーアテネ トルコ航空Y ツアー

2017年1月  ドバイ旅行 成田ー香港ードバイ キャセイC ツアー


2017年2月 ラオス・バンコク旅行 成田ーバンコク エアアジアC 個人
                  バンコクールアンパパーン エアアジアHY

2017年3月 メキシコ周遊旅行 成田ーメキシコシティ 全日空C ツアー
                 メキシコシティ→メリダ カンクン→メキシコシティ
                 エアメヒコ Y ツアー



2017年4月 ニューヨーク旅行 羽田ーJFK 全日空C 個人

2017年5月 ロンドン&イギリス(ウェールズ)旅行 羽田ーヒスロー 全日空PY 個人


2017年8月 カンボジア(プノンペン&アンコールワット)旅行 
  成田ープノンペン 全日空C プノンペンーシェルムアップ アンコール航空Y ツアー

2017年10月 香港・マカオ旅行  成田ー香港 全日空C ツアー

2017年11月 エジプトツアー 
  成田→ルクソール エアレジャー社 C  ルクソール→カイロ Y チャーター
カイロ→アブダビ→成田 エティハド航空 C 
  

2017年12月 中国 桂林・龍勝 ツアー
  羽田ー広州 ANA  C ツアー

2018年1月 マルタツアー
  成田ーブルッセルーマルタ  ツアー 全日空 C  エアマルタY



2018年3月 アメリカ西海岸グランドサークルツアー
 成田ーロスアンジェルスーラスベガス  ツアー  日本航空PY


2018年4月 西安とシルクロード(敦煌、トルファン、ウルムチ)ツアー
 成田ー西安ーウルムチ 敦煌ー西安 西安→ウルムチ 海南航空 敦煌→西安 中国東方航空 ツアー Y




2018年5月 ソウル 成田ーソウル イースター航空 ツアー Y




2018年6月 ベトナム中部旅行
  成田ーダナン ツアー  ベトナム航空 C

2018年7月 スコットランドとアイルランド 旅行
  羽田→ドーハ→エジンバラ ダブリン→ドーハ→成田 個人旅行 カタール航空 C


2018年9月 オーストラリア4都市周遊 旅行
  成田→メルボルン ブリスベン→成田 カンタス航空C メルボルン→ウルル ジェットスターY ウルル→シドニー シドニー→ケアンズ バージンオーストラリアPY ケアンズ→ブリスベン PY 個人旅行 




2018年11月 ミャンマー&バンコク 旅行
  羽田ーバンコク 個人旅行  ANA Y  バンコクーヤンゴン エアアジアY

2019年1月  ウィーン音楽の旅とモスクワ1日ぶらつき旅 個人旅行
  成田ーモスクワーウィーン SU(アエロフロート)C

2019年2月  インド南部旅行  ツアー
  成田ームンバイ ANA C


2019年4月  アメリカ東海岸 旅行
  成田→ボストン JALPY ワシントン→成田 ANA C  個人旅行

拍手[20回]

≪ Back   Next ≫

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]
忍者ブログ [PR]
CoRichブログランキング