CoRichブログランキング別のランキングです。よければクリックをお願いします。CoRichブログランキング 佐藤治彦の辛口ツアー批評 感想 〜海外旅行・ツアー徹底比較〜
行ってみないと分からない。やってみないと分からない。世界中を旅して来た経済評論家佐藤治彦が、売り出されたツアーや航空券の分析などを徹底して比較します。みなさまからのマル得ツアーや航空券などの情報も受付けます。特にANAやユナイテッド航空等のスターアライアンスのマイレージを貯めているマイラーを意識して記事を書いて参ります。安いだけじゃダメ。安くていい旅を探す旅ブログです。
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
04 2012/05 06
S M T W T F S
2 3 4 5
6 7 8 9 10 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[05/07 きょん]
[05/03 斎藤明さんの添乗コース]
[05/01 きょん]
[02/17 mogu]
[02/05 貴田純一]
[02/04 すみこ]
[01/31 ごんべ]
[01/23 みい]
[01/19 mogu]
[12/29 mogu]
[11/10 まゆ]
[08/30 NONAME]
[07/14 ひろこ]
[06/18 スペイン好き]
[11/25 通りすがり]
[06/04 渡辺 みとき]
[06/04 渡辺 みとき]
[05/27 渡辺 みとき]
[02/08 Momoko]
[11/10 さと]
[08/14 添乗員]
[07/09 現役添乗員]
[07/03 現役添乗員]
[06/17 元添乗員]
[06/06 yoshiki]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
佐藤治彦
性別:
男性
職業:
経済評論家/演劇人
趣味:
海外旅行
自己紹介:
 この15年間は多忙にも関わらず平均すると年間に平均8回は海外旅行をしている旅行好き。以前は、完全個人旅行ばかりだったが、最近はいわゆるパックツアーにも参加。おそらく年間に1000万人以上の日本人がパックツアーで海外にでかけ、そして多額のお金を使っているにも関わらず、その世界は魑魅魍魎。同じ場所に同じ時期に行くのに、価格差がメチャクチャあったりする。高けりゃいいのか。安くても大丈夫なのか?ネットでいろいろと調べても情報があまりにも少なすぎる。そして、多くの人にとって、品質と価格を比較することもほとんどできない。分からない。この参加してみなくちゃ分からないツアーに参加し、内容を克明に書き、ひとつの指針を与えたいというのが、このブログの開設意義です。
 テレビのツアー紹介番組は旅行会社とつるんでいますから信用できません。
 また、自分の行きたい旅行先のツアーを選ぶのに山ほどパンフを読み、お金にケチりながらも値段だけでなく良いものを選ぼうとしています。この旅行オタクぶりからツアーの吟味、研究もしてみたいと思います。正直、これだけ原稿料なしで書くのは、一応、原稿書きのプロとしてはありえないことなのですが、何かやってみたくて始めました。
 そして、数々の旅行体験から、どうしたら旅を面白く楽しくできるかという技術とコツを山ほどもっています。それも紹介したいと思っています。
 先ずは、最初にこのブログを読まれる前に、僕のツアー論を読んでみてください。


 僕は全日空スターアライアンスゴールドメンバーからスーパーフライヤーズメンバーに。おそらく日本で一番早くマイレージについてテレビ、ラジオで紹介した男。某大手旅行代理店で旅行企画もしたことも。そのうち国内旅行は2年間決行。参加者300名を越えるヒットツアーに。対決宣言!俺、山下マヌーさんには負けないです。リッチでなくてもプチセレブレティな旅をしたいです。ただ安いだけの旅に飽きたみなさまからの情報やご意見もお待ちしています。

 また、賢い旅のテクニックについて、本を書きたいです。出版社さん書かせてください。

今まで行った国、日本も含めて59カ国。
どっぷり行った国(訪問回数2回以上、もしくは、滞在日数2週間以上)
アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、台湾、タイ、トルコ、ベトナム、シンガポール、香港、スイス、インド、オーストリア、韓国、中国、ポーランド、チェコ、ハンガリー、オランダ、マレーシア、デンマーク、バチカン市国


そこそこ行った国(5日以上)
イラク、アイルランド、南アフリカ共和国、ロシア、オーストラリア、ブラジル、モナコ、ベルギー、ギリシア、チュニジア、クロアチア、スロベニア、フィンランド、ノルウェー、ミャンマー、モンゴル、エジプト、ネパール、イスラエル、ニュージーランド、ペルー

行った国(滞在日数2日以上)
スウェーデン、ボツワナ、ジンバブエ、カナダ、アルゼンチン

通り過ぎた国(滞在時間半日程度)
ザンビア、モンテネグロ、ボスニアヘルツェゴビナ、モロッコ、メキシコ、スロバキア

これから行きたい方面、行きたいツアー。
 ケニア、シルクロード(中国)、ヨルダン、シリア、モロッコ周遊、カナダ、インドネシア、イラン、バルト3国、ルーマニア、ブルガリア、ウズベキスタンなど中央アジア、チベット(フリーチベット)南イタリアとシチリア、アメリカ西海岸大自然ツアー、中央アメリカ、キューバ…また、ヨーロッパは奥深いので小さな都市中心にこれからどんどん深めて行きたいです。

著書/「アジア自由旅行」(小学館 島田雅彦氏との共著)
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(02/01)
(01/01)
(01/04)
(03/10)
(03/11)
(03/12)
(03/27)
(04/05)
(04/11)
(04/14)
(04/15)
(04/20)
(04/23)
(04/24)
(04/25)
(04/29)
(04/30)
(06/17)
(10/24)
(01/24)
(01/24)
(03/01)
(04/02)
(04/03)
カウンター
ただいま新しい海外旅行の本、執筆中!

拍手[8回]

PR

 佐藤は海外旅行のパック旅行がもっと楽しく、もっと良くなる事を願ってます。今まで10回以上パック旅行に参加された方で雑談をして下さる方、ぜひお願いします。
 また、旅行企画者や添乗員の方ともぜひお話ししたいと思います。個々のプライバシーは絶対に守ります。

 取りあえず、コメント欄からご連絡頂ければ幸いです!

 今度、海外旅行の本を書かせてもらえそうです。そこで、自分の見解だけでなく、いろんな方に、取材、ご意見などを伺おうと思っておりまして、気軽に自分の経験談など話してもいいよという添乗員の方、旅行企画のプロの方、いろんな旅行社の海外旅行パックツアーを10回以上経験されている方。プライバシーは守りますし、場合によっては薄謝をお支払いできる場合もあるかもしれません。興味のある方、先ずはご連絡下さい。

 続々と話したい、意見をいいたいというメールを頂いています。もちろん個人情報ですので公開しませんが、まだまだ募集中です!よろしくお願いします。
 プロの添乗員さんからの応募もまだまだお待ちしています。添乗員の方の場合は、会社に秘匿とするために、お目にかかるのはおひとりおひとりとなると思います。そして、お名前などは極秘とさせて頂きます。添乗員とガイドが違うこと、困ったお客の話、添乗員の苦労話などもお聞かせ頂ければと思います。


 当方からの連絡は6月に入ってからとなります。

拍手[2回]

2012年3月にハワイ、4月にニューヨークを旅行しました。
以下のブログに日記をアップしました。旅行情報もありますので是非どうぞ。
http://fannylife.blog43.fc2.com/

拍手[0回]

絶対オススメのツアー!

今年の北欧はJTB旅物語が強い!
  E811 まるごと北欧大周遊10日間
 スカンジナビア航空(ANAマイル積算可能)でホテル良し、入場観光きちんと…で。北欧の都市とフィヨルド浸りまくりで激安!の269800円から。中間エコノミークラスは12万円+でオッケー。これが今年はいいですよ!
 他にも先頃発表されたJTB旅物語は注目商品多数!


今年は激安ビジネスクラスで南米に行け!
いますぐ申し込めるのなら、今年は南米周遊ツアーの激安戦争が行われているので大チャンス。ここで紹介した阪急トラピックスのビジネスクラスものに加えて、クラブツーリズムからも新商品の発売が!こちらは、ANAビジネス、ロスで1泊、ブエノスアイレスを捨てて、そのかわり、リマで1泊の非常に身体に優しいツアー、さらに、イグアスの滝はヘリコプター遊覧込み、ホテルも格上。価格も激安!
  11780-953【羽田発】★羽田~ロサンゼルス間全日空ビジネスクラス指定★3回の2連泊のゆとりの行程で行くイグアスの滝とマチュピチュ遺跡ゆとりの南米周遊12日間



フランス周遊旅行の決定版はこれ!
 E951LH ルフトハンザ航空ビジネスクラス利用!フランス周遊10日間
   3月出発〜の価格で299800円から!
 僕の参加したツアーより数段いいです。おすすめです。この価格は安すぎます。
 パリのホテル良し、廻り方良し、中身充実。すごいなあ、阪急!

最近続出する、スペインビジネスクラス格安ツアーの決定版はこれ!
 E643PAR 憧れのパラドールに泊まる華麗なるスペイン10日間
 ブリッティッシュエアウェイズのビジネスでこの価格(34万9800円〜)、中身も全部バスで廻るなんて狂気じみたことをしていないのに、価格がこれ。素晴らしいです。阪急さん、ぜひ、ルフトハンザのビジネスコースでこれやってくださいよ。自分も参加したいです。



   

拍手[4回]

山ほどある旅行のパンフレット。迷います、面倒です。
でも多くの人が望んでいることは、同じです。




できるだけいいツアーを、できるだけ安い価格で。
できるだけいいツアー。何にこだわって、何を捨てればいいのでしょうか?
そして、ツアーはそれに見合った安い価格なのでしょうか?

ほとんどの人が分かりません。面倒です。

だから、あなたに変わって佐藤治彦が選びました。

そりゃあ、どこそこへ行くツアー10万円.安いのは嬉しいけれど、すぐそばに、同じ時期に12万のツアーがあります。2万円高い理由を教えてよ。それが納得できるなら、12万円のツアーの方がいいなあと思う人。ぜひ読んでください。どうでもいいから、何でもいいから10万のツアーという方。役に立ちません。ネットで街で山ほど価格情報だけを集めて安いのを見つけて行ってください。

選定方法 まずは、直販方式の激安3社といわれる JTB旅物語、近畿日本ツーリスト系から発祥したが、いまは完全に独立系のクラブツーリズム、そして、阪急交通社のトラピックスの商品を見ております。さらに、日本航空系のジャルパックやAVA、ANA系列のANAハローツアー、旅行計画株式会社、ビックホリデー。JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行、ユーラシア旅行社、東急観光、阪神交通社、HISなどなど。主な旅行代理店の商品の情報収集、取材などから、選定しています。


どこからも、一円のお金ももらっていません。しかし、これだけ巨大産業になった海外旅行のパックツアーにまったく批評家がいないのが信じられません。旅行ライターはツアーの批評をしているわけではありません。テレビの旅番組、旅行商品紹介番組は、安い、スゴいと言うだけです。批判の可能性がある番組を旅行会社は取材させません。ここでは、きちんと中立の立場。旅行者の立場に立っていいものを選んで行きたいです。そして、いいツアーが、安いだけの劣悪ツアー。高いのに中身がヘナヘナなツアーを駆逐して行ってくれればいいなあと思います。


ご注意/記事は古い記事でも新しい情報や状況の変更などによって、どんどん更新していきます。特にベストツアーに関しても、どんどん変更して行きます。ただし、更新されたものでも日付は新しくなっていません。ですから、古い記事にも目を通して頂けると嬉しいです。また、このブログに書かれた記事は佐藤治彦が体験、取材、情報収集して得た情報で書かれたものですが、人によっては別の感想、評価をもたれることと思います。あくまでも個人的な意見としてお読みください。また、このブログによって何らかの不利益を被ったとしても、一切の責任を負えません。全ての事柄の最終判断はご自分の責任で行ってください。

拍手[55回]

旅行案内と比べて…実際のツアーはこうだった!
クラブツーリズム「往復直行便プレミアムエコノミー利用!ニュージーランド周遊10日間 15289




総合評価あれもこれもみたいという欲求とニュージーランド本来の魅力をも垣間みさせる非常に素晴らしいツアー。これこそがニュージーランドツアーの王道。休日に相応しい心地よいホテルの選択と、ほぼ満足の食事も特筆!
ツアー価格は348000円(最低価格は328000円でした!)


 以前はニュージーランドの多くの街を選ぶツアーを推薦ツアーとし自分でもそれを申し込んでいましたが、成立しなかったり行けなくなったり。でも運が良かった。自分の考えていた5月の末から6月の陽が短いときに南半球に出かけたら多少、旅費が安くても大損でした。僕はその場所に行ければいいわけでなく、その国と都市、自然をできるだけ満喫したいからです。
 ニュージーランドもイタリアと並んで訪れる数さえ多けりゃいい国ではなく、その国の魅力を満喫する為にじっくり味わう時間が必要だと思いました。
 例えばミルフォードサウンド、マウントクックに数日滞在し、ハイキングをする、自然を満喫する。クイーンズタウンやクライストチャーチの古き良きニュージーランドの街を味わう。こういうことをしないとこの国の魅力は何も伝わってきません。
 そうは言っても遠い国。限られた時間でその両方をバランス良く取り入れてるものがあるといいですね。たまたま参加して分かったのですが、このツアーはその両方を満喫できるように設計されていました。お見事です。しかし、参加者の多くの方が、満喫する為の準備が少なすぎた。ツアーは参加してお金を払えばいいわけではなく、自らその国を楽しんでやるぞ!という思いがないと旅行代金の価値を満喫できないなと思いました。


 このツアーを選んだ理由は…4年以上前から興味を持ち、申込みもした10日間のツアー「クラブツーリズム 15205-363 ニュージーランド夢街道10日間」で行く事はできず、でてきたのがこのツアー。12月はニュージーランドのベストシーズンのひとつですから、通常は10日間のもので30万円以上はします。さらにホテルはデラックスも使いますし、プレエコで行くツアーです。どう考えても40万円はしていいものが、最低328000円〜ということで値惚れした部分もあります。当初32万8000円の日程で申し込んだのですが人気で売り切れ、その次に安い348000円のこの日程で申し込みました。でも考えてみると正解だったかもしれません。もう一方が24名の参加人数に比べこちらは13名。のんびり満喫できるツアーになりました!


<ここがポイント>ツアーの日程選択のときに、日没時間を調べるのは必須と改めて思ったツアーです!日本の夏至に近い日程だったため、毎日が長く非常に満喫できました。これが旅行代金は安いですが5〜7月なんかに行ったらすぐに陽が暮れて楽しめないなあと思った次第です。

以下にネット上での募集要項と実際のツアーとの違いをリポートします。食事、ホテルについては別項で詳しく報告します。


●往復ニュージーランド航空プレミアムエコノミークラス直行便利用
(成田~オークランド間国際線区間) ※国内線はエコノミークラス利用
●各出発日最大24名様までの出発!少人数で、ゆったりした旅。
→13名 夫婦2組、姉妹2組 1人参加が5人
●3都市2連泊でゆったり楽々♪

●ロトルア・オークランドではデラックスクラスホテル(当社基準)に2連泊
テカポ・クイーンズタウン・クライストチャーチではスーペリアクラスホテル(当社基準)をご用意! → 筆者は大満足だったが、デカポのホテルは不満噴出!
●10日間だから充実観光 ロトルア湖ランチクルーズにご案内・足湯体験も楽しみ♪
→ランチクルーズでなくディナークルーズに
●2つの世界遺産観光
①山の世界遺産「マウント・クック」ゆったり4時間滞在(昼食時間含む) 
 世界遺産に抱かれた国立公園内の老舗ホテル「ハーミテージ」にてご昼食
②海の世界遺産「ミルフォードサウンド」フィヨルドの絶景の中を、優雅に約90分のクルーズ!! 美しい山岳道と賞賛される「ミルフォードロード」のドライブも楽しみ♪

●現地の人々とのふれあい  一般家庭での食事と邸宅見学 羊の毛刈りショーと牧羊犬ショー

<ひとこと>犬と羊のショーで「アグロドーム」で行われるもので大変楽しい。これ日本でやったら受けるなあと思って調べたら、千葉県のマザー牧場で「アグロドーム/シープショー」として既に輸入?されていた。それもアグロドームといってるし、写真を調べると本場ニュージーランドのショーがほとんど同じようにやられているようだ。言葉の問題もないから、このシープショーがあるかどうかは、ツアーを選ぶときには考えない方がいいだろう。

●内容にこだわった食事21回付き サーモン丼、一般家庭での食事・鉄板焼きなど
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

●お花のベストシーズンだからこそ!花の名所にもご案内
【季節の見頃】 ※花の開花は自然現象のため、見頃は前後する場合がございます
------------------------------
・10月   - 3月    → エニシダの見頃
・11月上旬 - 3月中旬  → バラの見頃
・4月中旬  - 5月中旬  → 黄葉の見ごろ
------------------------------
→ 自然現象とはいえルピナスウォークは花が無くできなかった。




1日目 成田発 18:30 NZ-90 ■空路オークランドへ
◇プレミアムエコノミークラス利用
◇所要時間:約11時間
★成田空港出発 18:30予定
※集合時刻はご出発2時間半前となります
お食事: 朝: × 昼 : × 夕 : 機内食
宿泊地 : (機中泊)

実際のツアーはこうだった!
 成田に集合。参加者13名。添乗員さんは詳細に書いた到着までのしおりをくれる。この添乗員さん……(詳しくは後ほど)。プレエコでもビジネスラウンジを使わせてくれるものもあるが、このツアーではダメ。個人的にはANAのカードでラウンジを使えたけれども。
 ニュージーランド航空はANAのマイルがたまるスターアライアンス加盟の航空会社。そして、世界で一番楽しい機内だと思った。機内の安全ビデオにオールブラックスの選手までもが大挙出演で楽しいビデオになっていた。また、日本語で見られる映画も物凄く多い。日本線でも日本語で見られる映画が1−2本などという欧米の航空会社にも見習って欲しい。
 また、ニュージーランド航空のプレエコの料理は宣伝通りエコノミーより数段良かった。もちろんリクラインング、足のスペースなどにも余裕があり、通常のツアーに加えて往復で10万円くらいは出す価値は十分にあります。何しろニュージーランドのツアーはほとんど全て、夜行で行き到着したら朝ですぐに観光。
 つまり、行きの飛行機の中でぐっすり寝て疲れないでニュージーランドに着く事がツアーを成功させるポイントのひとつなのです!

2日目 オークランド空港着、一路、ワイトモへ         
■ワイトモ鍾乳洞にて神秘的な光を放つ土ボタルを見学
■マオリゆかりの地ロトルアへ
■ホテル着 ロトルアではデラックスクラスホテル(当社基準)に楽々2連泊♪
■夕食は、先住民マオリ伝統のハンギ料理とマオリダンスショーを見学します
お食事: 朝: 機内食 昼 : レストラン 夕 : ハンギ料理
宿泊地 : (ロトルア泊)

実際のツアーはこうだった!
 通常の入場料金が約40ドルもするワイトモ鍾乳洞。例えば、スロベニアのボストイナ鍾乳洞と比較すると規模も小さい。ただ、そこでボートに乗って見られる土ボタルの幻想的な光はとても印象的だった。時間で10分くらいのボート。
 この鍾乳洞、個人見学はできずにガイドがつく。英語のガイドがついたのだが、添乗員さんの英語力不足で訳してくれない。訳してもめちゃくちゃ。こりゃ困ったなと思った。ホテルに到着したのが17時30分。18時出発でマオリ族のショーを観ながらの伝統料理ハンギディナーを頂きに出かけるのだが、ついたのが18時20分ごろ。ショーが始まるのが19時で、お客さんの中で大声でクレームつける人が。詳しくは食事の欄で。

この写真は他のサイトから
3日目
■温泉とマオリゆかりの地・ロトルア市内観光
【地熱地帯テ・プイアにて国鳥キウィや間欠泉を見学!】            
足湯体験も楽しみ ■ロトルア湖ランチクルーズにご案内
船内にてバイキングの昼食をお楽しみ下さい
■一般牧場での牧場体験/羊の毛狩りや牧羊犬のショーなどをお楽しみ下さい
■ご夕食はラム料理をご用意
お食事: 朝: ホテル 昼 : 船上にてバイキング 夕 : ラム料理
宿泊地 : (ロトルア泊)
実際のツアーはこうだった!
 9時30分からのアグロドームのショー。日本語も聞けるはずのイヤホンは壊れている。まあ言葉は必要ないので楽しくみればいいのだ。

そのあと間欠泉などを見られるデプイヤへ。ここで国鳥キウィも見られる。クイラウ公園の端にある小さな公共の足湯は別に行かなくてもいいような代物。ガバメントカークは必見の博物館に寄る時間もなかったのは残念だが花が咲いていたのでまあいいか…。

 昼食は普通のレストランになる。このあと土産物屋で30分強。歩いて3分の大型スーパーで水などを買いホテルに戻る。

 このあと昼から夜に変更になったディナークルーズのホテル出発が夜6時のため自由行動。ホテルのロケーションを調べて近くにありロトルアの最大の見物のひとつであるレッドウッドフォレストへ歩いていく。セコイア杉の森へ。

大木の中を歩く。ここの便利なところは、30分コース、1時間コースといった短いものから数日掛けて歩くものまで明確にコースが分かりやすく提示されていること。満喫しホテルに戻る。
 添乗員からは公共の温泉にはいりませんか?という案内もあった。当初は希望する人もいたが、近くのスーパーで買い物しておしまい。
 ディナークルーズのあと、運転手に頼みホテルから5分くらいのところにある(夜10時過ぎまでやってる)カウントダウンCOUNTDOWN というスーパーの前でおろしてもらい水などを買い戻る。




4日目 一路、オークランドへ
■オークランド市内観光
・マウントジョセフ展望台/・ハーバーブリッジ/・クイーン通り/・パーネル地区など ■バラ園散策にご案内 ■空路、南島クライストチャーチへ
◇エコノミークラス利用◇所要時間:約1時間20分
■着後、ホテルへ ■夕食はホテルにてフラワーディナー
お食事: 朝: ホテル 昼 : レストラン 夕 : フラワーディナー
宿泊地 : (クライストチャーチ泊)

実際のツアーはこうだった!
 朝から雨。オークランドはマウントイーデン展望台が大型バスの入場ができなくなったためマイケルジョセフ展望台となったとか。オークランドの街を一望できるところということで選ばれたのだが遠すぎて何も見えない。さらに雨で霧がかかってもいた。

バラ園はDovemayer RobinsonPark という公園の端にある本当に小さなバラ園。雨だし花は咲ききっていて15分の散策って、何か花好きの叔母さま達の興味を引く訪問地なんだろうけど、きっと見たらがっかりだろうなあと思う。まあ、写真は上手く撮影したけど→

ハーバーブリッジは日本にある数々の橋に比べるとしょぼくて見どころにならない。こういうところに時間を取るのならバスでほんとにただ通り過ぎただけのパーネル地区(後日自ら訪ねる)やオークランドメインなどで時間を取る方がいいのになあと思うものの、最終日にフリータイムがあるのでまあいいやという感じ。オークランドに4日目と8日/9日目に連泊する事によって片方が天気に恵まれなくても大丈夫なようにしてあるね。このツアー。
 飛行機でクライストチャーチへ。ホテルでのフラワーディナー?は午後8時前に終わる。このツアー、本来のみどころであるクライストチャーチはほとんどパスするツアー。それは2011年の地震の影響もあり仕方ないのだが、1月は午後8時でも十分明るい。そこでホテルに隣接するハグレー公園(クライストチャーチの見どころのひとつ)とその植物園。

その後、中心地の見どころ(エイボン川、追憶の橋、カンタベリー大学旧校舎など)を歩く(大聖堂は地震で崩壊し立ち入り禁止区域にあるが)。満喫。これも事前の1時間の予習のおかげ。予習やガイドブックのない人はこういうことができないのです。



5日目 一路、世界遺産マウントクックへ
■マウントクックでは散策時間約4時間をお約束(昼食時間含む)
国立公園内にて、各自思い思いのお時間をお楽しみください♪
■一路、クイーンズタウンへ
楽々2連泊でのご案内です♪
お食事: 朝: ホテル 昼 : ハーミテージホテル 夕 : ホテル
宿泊地 : (クィーンズタウン泊)

実際のツアーはこうだった!
 バスからは絶景。天気がよかったので陽射しが強い。クライストチャーチからマウントクックへのバスは右側の席が圧倒的に良い景色。残念ながらそれを調べなかったので歯ぎしりしたいくらいだった。

デカポ湖、プカキ湖などの絶景はすべて右側。それも天気がよかったので真っ青な湖を満喫できたはず。

 きちんと帰りに寄るときに天気が良かったから良かった〜。
 途中で寄るというトワイゼルやクロムウェルというのは全て土産物屋
ドライフルーツの試食って、デパ地下の試食と何も変わらないもの。笑っちゃったよ。ニュージーランドの土産物として人気のマヌカ蜂蜜はここが一番安いと添乗員は何回も言っていたが、途中によったスーパーの方がやっぱり安かった。
 スムーズに来たためカウラウ川にある世界にバンジージャンプを広めたきっかけとなったバンジージャンプを見学。その後、アロータウン30分散策。これはホントにチャチなので行かなくていいところ。ただの土産物街。写真スポットとしても魅力なし。

これなら、早めにクイーンズタウンのホテルに入って散策する時間を確保したかった。


6日目
■ホテルにて朝食後、世界遺産ミルフォードサウンド1日観光へ
■氷河が創り出した壮大なフィヨルドの絶景の中を、優雅にクルーズ(クルーズ乗船時間約90分)
■ミルフォードサウンドまでは、世界で最も美しい山岳道路と言われるミルフォードロードをドライブし、ミラー湖やキャズム、ホーマートンネルなどをご覧頂くことができます。
◆昼食はクルーズ船内で幕の内弁当をご用意
クィーンズタウン-ミルフォードサウンド/約300km、所要約5時間
―――――――――――――――――
◇◇オプショナルツアー(別料金)◇◇
ミルフォードフライバック お一人様28,000円
ミルフォードサウンドクルーズ終了後、バスにてクィーンズタウンまで戻りますが、その帰路をセスナでひとっ飛びする遊覧飛行です。(クィーンズタウンまでのセスナ所要時間約40分)クィーンズタウン到着後は、街中での散策や、ホテルでゆっくりお休みいただくことができます。
―――――――――――――――――
◆夕食は中華料理をご用意します
お食事: 朝: ホテル 昼 : お弁当 夕 : 中華料理
宿泊地 : (クィーンズタウン泊)


実際のツアーはこうだった!
 出発は最終旅程表の7時15分より5分早い7時10分。この日は晴れていたらバスは左側に座りましょう。なぜなら右は陽が物凄く当たって辛かった。景色は見たいし陽や嫌だし。ということで左がいいです。曇りでしたらどちらかといえば、右側の方がやや絶景が多い感じでした。帰りは逆になるのでどちらも見られるはずなのですが、帰りは皆さん疲れて眠ってしまうので。また、4月以降は日没後で真っ暗という事も。この日もバスの席は大変重要です。

 そして、言葉に違わぬ美しい絶景がバスの車中から見られた。法令もありバスの運転手の休憩時間としても必要なテ・アナウ湖の休憩。

キウィカントリーという土産物屋でおろされるが、ここの両替所はレートが物凄くいい(成田が1ドル70円に対し、こちらは63円…日は違うがこれほど違うのだから…ね)。1000円からでも両替してくれるので便利。ここで土産物屋で時間を使うのは愚の骨頂。歩いて5分の美しい湖を観に行きましょう。帰りも30分ほど寄りますので土産物屋はそのときでいいでしょう。その後もミラー湖、キャズム、ホーマートンネルなど写真ストップを満喫します。フィヨルドクルーズは素晴らしいのですが、やはりフィンランドのそれなどと比べるとスケールが小さい。ただし、運がいいとイルカなども見られるし、アシカのいる岩。そして、滝の水しぶきがかかるところまで舟が近づくボーエン滝などいいものです。90分のクルーズですが、できるだけ早めに2階のデッキに進行方向側に行かれる事をお薦めします。景色が違います。アップした動画でお確かめ下さい。


 ミルフォードフライバックについて、下記を是非読んで下さい。

 こうしてクイーンズタウンまで帰って来て夕食。終わって8時。でもまだ明るいので、町中にあるゴンドラで展望台へ。クイーンズタウンとワカティプ湖を見下ろせる。この日にでかけた道を思い出しながらみると何とも言えない。フライパックを利用しないとしてもこちらはぜひとも行かれる事をお薦めする。ゴンドラは往復で1000円くらいだが、ビザ/マスターならクレジットカードで支払える。戻って来て土産物屋からホテルまでタクシーの送迎をしてくれるというのでしてもらう。

 
 ニュージーランドのオプショナルツアーと言えば、先ずはこれ!ミルフォードフライバックについて…クイーンタウンからミルフォードサウンドへは地図を見てもらえば分かるのだが、陸路だと遠回りをしなくてはいけない。もちろん片道は陸路の魅力を満喫しながらとなるのですが、さて帰りにまた5時間近くもかけて帰る魅力はあるのか?となると、この大自然を空から45分間でセスナでクイーンズタウンまでセスナで帰ってしまう方が断然いいわけです。そうすればクイーンズタウンを他の人より4時間近く多く満喫できます。いろんな見どころもありますから、いいわけです。
 ツアーでは28000円の費用となっています。また日本で申し込めといわれ、ツアー出発後も前日までと言われますが、これ、ミルフォードサウンドのクルーズ船に乗る前の桟橋で申し込めます。2−3社がやってます。空港まで、セスナ機、そしてクイーンズタウンのホテルまでの送迎がセットに成って330ニュージーランドドルくらい(クレジットカード払い可能。1ドル63円として)自分で現地で当日、申し込めば20800円です。

 この方法でのフライトバック。安いだけでなくメリットがいろいろとあります。先ずは曇りの日じゃ楽しみ半減ですね。当日晴れていたら申し込むというのは賢明な考え方です。さらに、当日の体調や気分もあります。すべて、このクルーズ船に乗る前のギリギリの申込作戦が安心確実、さらに安いのでオススメです。クルーズ船から戻って来てからでも申し込めますが、すぐに席が埋まってしまうので、フライトまで1時間以上待つ事が判明し僕は泣く泣く諦めました。この申込くらいは自分で頑張りましょう。現地ガイドや添乗員に助けてもらう時は1000円くらいのチップを忘れずに。これ常識です。




7日目
■ホテルにて朝食
■ゴールドラッシュで栄えた街アロータウン散策
■散策後、果樹園の街・クロムウェルへ
バラ園見学と旬のフルーツの試食♪
■観光後、一路テカポへ
ミルキーブルーの湖水が美しい氷河湖・テカポ湖観光
【下車】
・善き羊飼いの教会
・バウンダリー犬の見学など

■美しい星空を世界遺産に申請中のテカポに宿泊!
※星空は自然現象のため、ご覧頂けない場合がございます
お食事: 朝: ホテル 昼 : レストラン 夕 : サーモン丼
宿泊地 : (テカポ湖泊)


実際のツアーはこうだった!
 予定通り午前9時出発。いいホテルだったので惜しいくらい。この日はどちらもあまり変わりませんが、バスは右側の方がやや景色がいいかも。マウントクックも早く見られます!美しい。本当にスゴかった。これはスイスの山とも違うこの国独特の美しさがあります。名門ハーミテージホテルに到着してランチ。

 残り時間は3時間チョイ。ハーミテージホテル前から一番お手頃なキーポイントコースと最高の人気コースフッカーバレーコースのハイキングコースがあります。

 ハイキングコースは看板が山ほど出ているので迷いません。早めに食事を切り上げて歩きましょう!素晴らしいです!

 ツアーの中にはマウントクックをハーミテージホテルから昼食を食べながら眺めておしまいというのもあるようですが言語道断です。これはニュージーランドに来た事にならない。僕はハイキングは初めてですが、その美しさ楽しさに圧倒されました。もう歩くの大好きになりました。ハーミテージホテル前の道を渡るとすぐにハイキングコース。

 最初の10分ほどは、キーポイントトラックとフッカーバレーコースを同じ道に、原っぱにでると道が2つに分かれます。僕は帰りのバスの時間を考えて途中で引き返す事を念頭にフッカーバレーに。フッカーバレーはハーミテージホテル前から4時間半あれば往復できます。だから、正直いうと、あと2時間滞在時間が欲しかったなあ。

 そうすれば全行程往復できたと思います。僕は残された3時間のうちで、1時間15分歩いて引き返すということにして出かけました。つまり2時間半です。帰りは疲れているかもしれないし、もしかしたら足にねんざをしたりするかもしれません。ですから30分の余裕を持ちました。結果、慰霊塔、第一の吊り橋、ミュラー氷河湖、フッカー川、岩場、第二の吊り橋を越えてと…コースの6割くらい歩いておしまいになりました。

 実は行きは本当にゆっくり歩きました。山も湖も川も氷河も、そして普段は全く興味のない野の植物も花もとても美しかった。だから立ち止まってしまうのです。見とれてしまう。コースに時々ベンチがあります。そこからはマウントクックを満喫できるビューポイントになっています。そういのも少し楽しみながら歩いたのです。持って行った水が美味しかったこと。でもトイレがないからできるだけ水は控えたけど。水とカメラだけで出かけたのも正解でした。またハイキングしたいです。

 心地よい疲れがあり、バスの中で生まれて初めて眠りました。こうしてデカポ湖に到着。翌日もう一度見る事に成っていますが、湖を観て写真を撮り。ホテルに入りゆっくりしました。そして、真夜中、毛布を身体に巻いて外に出て南十字星を10年以上ぶりに観ました。
 

 

8日目
■テカポ湖畔ルピナスウォークにご案内
■一路、クライストチャーチへ
■庭園都市クライストチャーチ市内観光
【入場】モナベイル庭園
【下車】ハグレー公園など
■一般家庭にてアフタヌーンティーをお楽しみ下さい♪
■空路、オークランドへ
◇エコノミークラス利用/◇所要時間:約1時間20分(予定)
■オークランドではデラックスクラスのホテル(当社基準)に2連泊
■夕食は鉄板焼きをご用意
お食事: 朝: ホテル 昼 : 一般家庭 夕 : 鉄板焼き
宿泊地 : (オークランド泊)

実際のツアーはこうだった!
 予定通りの出発。ルピナスは咲いていないルピナスウォークでした。ドライバーさんによるとルピナスは12月の中頃には終わってしまうとの事です。善き羊飼いの教会と、そのすぐ傍のバウンダリー犬の像を観ておしまい。善き羊飼いの教会はニュージーランドの観光写真によく使われているので見る方も多いと思いますが、ほとんど開いていません。だから皆さん引き返してしまうのですが、実は扉の反対側はガラスになっていまして、外から教会の中を覗けるようにできています。こんな観光客に優しい教会は初めてですが皆さんお忘れなく。添乗員は教えてくれませんでしたから。

 クライストチャーチに戻り、アフタヌンティーの昼食。昼食としては、これ酷いです。詳しくは食事の欄で。一般家庭といっても、これを商売にしている人ですから。まあ、そういうことです。僕はこれなら、ハグレー公園を自由散策にする時間に充てた方がいいのにと思います。クライストチャーチの観光は、ハグレー公園の脇をバスで2分ほど走りモナベイル庭園を歩いておしまい。

 4日目の夜に歩いておいて大正解でした。空港へ行きオークランドへ。いよいよ旅もフィナーレに。




9日目
終日 ■ニュージーランド最大の都市・オークランドの街で終日自由行動をお楽しみ下さい
お食事: 朝: ホテル 昼 : × 夕 : ×
宿泊地 : (オークランド泊)

実際のツアーはこうだった!
 添乗員さんが実費でスカイタワーの展望台と素晴らしくのんびりできるフェリーで行く、ヘボンポート への案内をしてくれるとのこと。ほとんどの人が参加していました。
 スカイタワー28ドルですが、ホテルや空港などにおいてあるガイドブックの中に割引券が入っています。

 空港やホテルで無料のガイドブックがあれば、現地の無料案内は是非もらいましょう。荷物に成りますから要らなければ最終地のホテルで処分してしまえばいいだけのことです。今回もそうしました。

 僕は、自分自身で、スカイタワー、デポンポート、そして、来るときにほとんど見られなかったパーネルなどを観ました。

 デポンポートへはフェリーで行きますが、この料金が往復で11ドル。

このフェリーだけでなく、市内のバスなど乗り放題になる一日券が15ドルだったので、クレジットカードで購入。
 2011年まで無料だった市内の循環バス(赤いバスです)は50セントに、それ以外も1ドル80セントからのバス料金です。

小銭は面倒だし、気になればすぐに降りられるので一日券はいいですよ。
 ランデブーホテルはそこそこ良かったので、朝食後と戻ってからプールで泳ぎました。読書しておしまい。


10日目 オークランド発 成田へ NZ-99
■空路プレミアムエコノミークラス直行便にて帰国の途へ
◇所要時間:約11時間
■通関手続き後、解散 (成田到着予定時刻16:25)
お食事: 朝: 機内食 昼 : 機内食 夕 : ×
実際のツアーはこうだった!
 帰りの飛行機は昼間のフライト。絶対に窓際を取りましょう。飛んでから1時間半ほどすると、太平洋の美しい環礁が山ほど見られます。





参加者13名のプロフィール…1、70歳と67歳くらいの姉妹で旅行ばかりしている人 2、四国から参加の60歳以上の姉妹、皆の前で添乗員に3回くらいクレームをつけて感じ悪いったらありゃしなかった。そして、値切れない店で値切る。3、元トラックドライバーの70歳のおばあちゃん。死ぬ前に世界中を旅行すると年に5回も6回も海外旅行している。2日目の足湯のあと、地元の子供と遊具で遊んで落下しねん挫か?歩くところは全部パスする事に。相部屋希望で一緒になった60歳くらいの伯母さんと珍道中系。4、感じの悪い初老夫婦で、常に撮影している。ビデオもスチールも。妻に、そこから歩いてみてとビデオ撮影の演出も。笑た。そして、食に汚かった。5、北関東から参加の感じのいい夫婦。控えめで感じいい。6、80歳くらいのおばあちゃんで一人参加。行きにひとりだけCクラスで来た。息子がロスで映画関係の仕事とか。キップのいいシャキシャキした話し方。7、野太い声で7年で20キロ太ったと痩せている時の写真を見せる。飲み物代をこれで足りるかしら?と小銭を出して足りないと分かると負けてよと言う。昼からビールを山ほど浴びるように呑んで、みんなアル中だと。ノイローゼなのかもと思ったくらいの強烈な個性?元ドライバーが入れ歯を洗っていたと皆の前で言ったりする。
添乗員…40代後半から50代のおそらくゲイ。パールの腕時計に韓流イケメンスターの団扇を目印に歩くので韓国人にからかわれていた。KY人で、バスの中でクイズとかやるのだが、ニュージーランドと全く関係ない国旗クイズとかやるので、呆れ返った。

拍手[5回]

宿泊施設報告 
実際のツアーはこうだった!

クラブツーリズム「往復直行便プレミアムエコノミー利用!ニュージーランド周遊10日間 15289

全体の感想
お買得のツアーで用いるホテルとして理想的なホテルのオンパレード。ツアー会社の力の入れように感激。だからこそ毎日元気良く観光も自由時間も楽しめた。

出発が夜で初日が機内泊。
2日目〜(連泊)リッジズ(ロトルア)

 
<感想>ロトルアの街の中心の外れにあるホテル。ホテルの前には公共バスのバス停もあるけれども、街自体がそれほど大きいものではないので、徒歩10分で大型スーパーCOUNT DOWN(夜10時ごろまで営業)、街の中心に15分くらいの徒歩でいけるというロケーション。豪華なロビーに吹き抜けのレストランが朝食会場。ホテルの部屋は大きく、窓からは隣の競馬場が見えた。朝など馬の駈けなどの模様も見えてリゾートに来ている気持ちも増す。スタンダードルームでありながらバスルームも広く気持良かった。冷蔵庫あり。ホテル内には室内プールもあり宿泊者は使える。まさに魅力的なホテル。さらにそこに二連泊。素晴らしい旅の滑り出しとなった。

<注意>
 ニュージーランドのホテルのプラグはO型。これはバスルーム内のカミソリ用の電源まで徹底されているので、日本からO型のプラグが必要だ。

部屋の写真はホテルのホームページより。

4日目 シャトーオンザパーク(クライストチャーチ)


<感想>地震の影響があり建物自体が修復中である。痛々しい感じは拭えない。建物は大型ホテルの趣きとは一線をかした欧州の雰囲気のあるホテル。特に裏庭の花の多い庭や、朝食にも使ったレストランなど本当に気持ちがいい。日本人のスタッフもいて語学で困る事はないだろう。部屋はやや古いしコンパクトあるけれども清潔に掃除されていて、バスルームともに不満はない。ただ、1階の部屋で外が駐車場なので、着替えなど女性は特に気になるのではないだろうか?ツアー参加者の中には盗難なこ少々不安を感じる人もいたようだ。
 そして、このホテルの最大の魅力はロケーションだ。名前の通り公園に面したホテルで、それはクライストチャーチの最大の魅力のひとつハグレー公園に面したホテルなのだ。ホテルを出て道を一本越えればそこはハグレー公園。出かけた1月は夜10時ごろまで明るいので夕食後の散歩はこの旅を充実させるものだった。冷蔵庫あり。


5日目〜(連泊)コプソーンレイクフロントリゾート(クイーンズタウン)



<感想>基本的には素晴らしいヒルトン系のホテルである。いいベット、機能的な部屋、バスルームもいいし、部屋の色使いなども写真のごとくである。冷蔵庫から机まで気に入ってしまった。照明もいい。いい部屋をもらえれば美しいティカップ湖が見える部屋なのだろうが、ツアーではそのような部屋はあてがわれなかった。ロビーや朝食のときなどにはテラスから、素晴らしい景色を楽しみたい。ホテルから街までは車で5分ほどある。歩いていこうと思えば行ける距離ではあるが、坂の上にあるので、帰りは相当疲れるだろう。ロケーションがベストとは思えない。
 個人的にはエレベータから部屋までの距離があったこと。さらに、残念だったのはスタッフが少なかったこと。レセプションにひとりしかスタッフがいないので、いつも人が待っている。コンシュルジュは不在でベルボーイが対応していた。



7日目〜 ペッパーズ(テカポ)

<感想>デカポ湖にあるホテルの中ではいい方のホテルというのがツアーの添乗員の話。本当かどうかは別として、ツアー参加者からは不満が続出したホテルである。しかし、個人的には非常に気に入ったホテルだ。
 このホテルは、ロケーションはデカポ湖とは道を隔ててすぐの場所にある。高級ロッジのように広い敷地に建物が分散して建てられている。そして、各部屋は2階建てとなっている。1階にはバスルームとベットルームである。バスルームは大変立派でシャワーと湯船が別のスイートタイプであった。しかし、カミソリなどをおくスペースがないのがたまにキズだった。参加者の不満は、ベットルーム部分の大きさが不十分というのが一番の理由だ。また、50インチ以上の大きなテレビが2階のソファーエリアにあり、ベットでテレビが見られないというのも不満だったようだ。2階には立派なキッチンがあり、食器なども揃っていて豪華。
 部屋の外は他人が歩くのでプライバシーの問題はある。このホテル2階にベットを持って行けば完璧なのになあ。そうすれば、テレビも見れるしベットルームも格段に広くなる。プライバシーの問題も相当解決だ。とにかく、このツアーでこんな豪華なメゾネットタイプのホテルに泊まれるとは思っていなかった。






7日目〜(連泊)ランデヴー(オークランド)


<感想>ほぼ街の中心にありロケーションは抜群。公共バス(赤いシティーループ)がホテルの傍にもとまるので便利。ロビーは立派で吹き抜け。部屋もデラックスホテルらしい格式と落着きがある。テレビでは日本語放送も見られるし冷蔵庫から照明まで設備も立派。朝から夜10時まで使えるプール、サウナもあるジムは利用しないと勿体ない。旅の最後に素敵なホテルライフが待っていた。ホテルスタッフも教育されており、質問にも的確に応えてくれた。もちろん朝食のレストランも豪華だった。

拍手[2回]

全食事(昼夜)報告 
実際のツアーはこうだった!

クラブツーリズム「往復直行便プレミアムエコノミー利用!ニュージーランド周遊10日間 15289

1日目は機内泊なので、9日目は朝食のみ、10日目は機内食のみ。

<全体の感想>…ほとんど美味しかったので驚いています。ツアーでこれだけ充実した料理を楽しめるとは予想もしていませんでした。 10勝2敗(オークランドのバレンタインレストラン、クライストチャーチのアフタヌーンティー)2引き分け
(ハンギディナー、ロトルア湖のディナークルーズ) 最終日がフリーで自分で2回もご飯が食べられるのも良かった。あとは本当に美味しかったです。

2日目
ワイトモ鍾乳洞から15分ほどの「RoseLands」にて

メニュー
 ・温野菜などのサラダビッフェ/ごはん、漬け物つき
 ・サーロインステーキ(150g)もしくは 白身魚のグリル 
 ・アイスクリーム、クッキー、ジンジャーケーキ
<感想>…写真を取り損ねました。ニュージーランドは野菜を多く食べられたので良かったのですが、こちらは日本人の従業員もいて、炊飯器に暖かいご飯があり食べ放題、沢庵もありました。ステーキの方が評判が良かったですが、どちらも庭でバーベーキュー。ホイル焼してくれます。デザートにはこの店で売ってるクッキーが特に美味しかったです。


 「MATARIKI」にて
メニュー 
 ・マオリ族のショーを見ながらのハンギディナーブッフェ
   (魚、肉の石焼、さまざまな野菜、デザート、コーヒー)
<感想>…ハンギ料理ですが、僕にはまったく美味しくなくほとんど食べませんでした。生臭いっていうか。それなので、温野菜とデザート、コーヒーを中心に楽しみました。さらに、この日は東京から機内泊の飛行機できてホテルについたのが5時30分過ぎ、6時にホテルを出てこのレストランに来たのですが、それは添乗員が6時30分からショーの前に食事という理由だったのですが、実際はレストランで30分以上待つはめに。それで、四国から参加していた姉妹の妹の方が8人近くいるテーブルで大声で添乗員に食って掛かったのです。僕はテーブルが違いましたが、本当に嫌な感じに成って、そこまで怒らなくてもいいのになあと思いましたね。

3日目
「Louis steak」にて

メニュー 
 ・クラムチャウダー/サラダ(自由に取り分ける)
 ・ラムのステーキ(旅行前にに頼んで牛肉に)
 ・アイスクリームチョコムースケーキ
 ・コーヒー

<感想>…ロトルアの中の普通のレストランで、こちらの料理はどれも大変美味しかった。スープで身体が暖かくなり、サラダはおいしく、メインも味も量もちょうど良かったです。こちらは大変良かった。今回のツアーはあたりかもと思わせたランチでした。



メニュー 
 ・ディナークルーズでのブッフェ
  (ローストビーフなど、)

<感想>…生野菜が美味しかったです。ローストビーフも上手かった。ディナークルーズという割には景色はよくなかったけど、まあ、メシがそこそこだったんでいいです!。

4日目
「バレンタイン@エデン」

メニュー 
 ・ブッフェ

<感想>…オークランドの端の寂れたレストラン。今回の中で一番残念なレストランでした。数はいろいろとあるのですが何も美味しくないんです。デザートまで不味いのに驚きました。まあツアーでは食べ過ぎるのでたまには食べたくないなあ〜と思うところがあるくらいでOKと思いました。

「ホテル内レストラン」にてフラワーディナー

 メニュー 
 ・ガーデンサラダ
 ・サーモン もしくは 鹿肉のステーキ
 ・ベリープディング
 ・コーヒー付

<感想>…フラワーディナーって普通の料理だけれども、さらに花びらが幾つかおいてあるってだけのことでした。料理は丁寧に作られていて、そこそこ美味しかったです。


5日目
トワイゼル「マッケンジー カントリーイン」内レストランにて

メニュー 
 ・ブッフェ

<感想>…またまたブッフェですが、こちらは美味しかったです。特にサラダがおいしく、チキンの照り焼きも美味しかった。デザートはアイスクリーム。こちらも美味しかったです。


「ホテル内レストラン」にて

メニュー 
 ・シーフードチャウダー
 ・サーモン もしくは ラム もしくは タイのパッタイ(焼きそば)
 ・チーズケーキ ベリーソース添え
 ・コーヒー、紅茶付き

<感想>…さすがそこそこのホテルのメインダイニングだけあって、ひとつひとつの料理が丁寧に作られていて、ツアーの料理のつまらなさがありません。オーダーができるということはそれから作るというわけですから、できたてを普通に頂きます。少し待ちますが、この頃になると他のツアー客の人とも話すようになってますから退屈する事もありませんし。美味しかったです。

6日目 
「クルーズ船内」にて

メニュー 
 ・幕の内弁当 みそ汁、コーヒー付き

<感想>…お昼にこういう幕の内弁当が入るっていいなあと思いました。確かに評判がいいのが分かります。コーヒーも呑めるので良かったです。しかし、早く甲板にでてクルーズを楽しみたいので相当早く食べてしまいました。


クイーンズタウン「マンダリン」レストランにて

 ・中華料理コース

<感想>…ツアーの中華というとメニューも少なく量も少ないのかと思いきや、今宵は残すほどありました。ご飯もあってとても良かったです。このツアーの料理は当たりだと思った瞬間です。

7日目
「ハーミテージホテル内」レストランにて

メニュー 
 ・スープとサラダ
 ・サーモン もしくは ラム もしくは チキン ステーキ
 ・デザート コーヒー紅茶付き

<感想>…非常に美味しかった。レストランの雰囲気もよく、マウントクックを見ながらおいしいランチです。ちょっとメインの量が少ないですが、美味しいから、きっと全部食べてしまったでしょうから、ちょうど良かったです。ただパンのお替わりはダメと言われたのが残念。

デカポ湖畔の「コハン・レストラン」にて

 ・サーモン丼 緑茶、みそ汁、デザート付

<感想>…レストランで1200円ほどで出しているメニューです。海鮮丼。日本レストランで和食の味つけ。量もちょうどよく美味しいです。今回は和食3回に中華1回。大変当たりのツアーです。


8日目
 一般家庭のリビングにて

 メニュー 
 ・アフタヌンティー

<感想>…事前に添乗員から量が少ないので朝食を十分食べて下さいと言われていたのです。コーヒーはインスタント。人に出せる料理ではありません。でも今回のツアーは他の料理が当たりのものが多かったので不満ではありませんでした。

オークランド「ダイコクレストラン」にて

メニュー 
 ・鉄板焼きコース

<感想>…最後に皆さんで食べる料理は3回目の和食。パフォーマンスもある鉄板料理。魚介から肉まで量もちょうどよく楽しい会話もあり大変美味しかったです。

2日目の昼夜の画像は撮影に失敗したためネットから探して載せました。

拍手[3回]

旅行案内と比べて…実際のツアーはこうだった!
トラピックス UT705 ビジネスクラス南米世界遺産紀行12日間


総合評価…現在ある中で南米旅行の決定版!50万円なら、これぞお買い得の納得、満足ツアー。南米旅行を考えているのなら申し込むべし。
今回のツアー費用…489800円(このツアーの最低価格)

食事、ホテルについてのリポートは別項に詳しく書いてありますので、そちらをご覧下さい!


のツアーをより満足度の高いものにするために…

スコ観光は余りにも貧弱なので、限りある自由時間でカテドラルくらいは確実に抑えよう。

ンフランシスコも楽しむ為には、帰りはリマーサンフランシスコ直行便の日程の日を狙おう。

テルは問題あり。不潔な部屋で困った事に成った人も出たリマ。


プショナルツアーのイグアスの滝ボートツアーは、簡単に申し込める現地申込で120ドルが77ドル。内容は全く同じ。

題のエケコ人形は何とツアー紹介のお土産店が一番のお買い得。小ぶりのいいもので米3ドルくらい






またトラピックスです。正直衝撃の安さなんです。行きはサンフランシスコで1泊、それから、イグアスからリマへ乗り継ぎ便でなく直行というのもいいところですね。
リマでの観光が30分というのが気になりますが。。。ホテルは悪そうですが、まあそれはいいでしょう。日本航空のビジネスを使って49万円からです。



1日目 羽田空港の集合時間は22:00となります。
東京(羽田)発《24:05》日本航空0002便 ビジネスクラスにて空路、サンフランシスコへ。-----<日付変更線通過>-----
サンフランシスコ着《16:30》着後、ホテルへ。到着予定午後7時
朝:機内 昼:機内 夕:軽食
【宿泊地:サンフランシスコ空港ホテル泊】スタンダードクラス
 ラディションホテル サンフランシスコエアポート
 陸の孤島系ホテルなのです。時間通りについたら、町まで出てショーでも観ようかと思っているのですが。。。


実際のツアーはこうだった!

 一度はビジネスクラスに乗ってみたかったという人も少なくなくサンフランシスコまでの機内は幸せ感絶頂の満席状態。僕はANA派なのでJALのビジネスに乗るのは本当に久しぶり(おそらく20年ぶりくらい)なのだが、そこそこ満喫。JALビジネスクラスの感想は別記。映画をみつつ、食事を楽しみつつサンフランシスコへ。初めての男の添乗員でのツアーなのでした。この男、若いがスペイン語ができるのが頼もしい。バックパッカーから添乗員になったフリーランス。性格も良く懸命に23人の猛獣(=客、それもビジネス利用の客は遠慮がなくなるのが通例)を引き連れていくのでした。快適な空港ホテルに到着後、僕は5分も立たずに部屋を出てシャトルバスで空港、バートで市内へ。何か舞台を観ようと。降りた駅でやっていた「BRING IT ON 」というチアリーダーもののミュージカル。大正解でした。疲れてホテルに戻ったのは11時過ぎ。シャトルバスのサービス使って安心安全な第一夜なのでした。

JALのマイレージについて>団体旅行でもANAのビジネスクラスなら実際の飛行距離の125%分のマイルがつきますが、JALは70%しかつきません。


2日目 ホテル出発は午前6時 サンフランシスコ発 LA2609便《10:05発》空路、リマへ。到着22時30分予定 リマ発23時45分発 LA2427便
朝:ホテル昼:機内夕:機内
【宿泊地:機中泊】

 アメリカの空港には3時間前に到着しなくちゃということなので早朝出発です。この日は移動日。ラン航空初めてなので、さらにエコノミーなので大変です。

実際のツアーはこうだった!
 この日が実は難関なのです6時出発の予定でしたが、週末ということもあるのでしょう。実際は7時15分ホテル発となり、一同一安心。これは添乗員と現地旅行代理店の気転です。そして、ラディソンホテルの美味しい朝食もゆっくり食べられた。ホテルから見える朝陽に染まるサンフランシスコ湾は絶品でした。ありがとう。
 先ずはリマまで9時間半。そして、乗り換えてブエノスアイレスまで4時間半
 エコノミーでの空の旅。僕は非常口近くの比較的脚ののばせる座席に変更(この席はラン航空では外国語はできることが条件となってます。)して比較的ラクチンに言ったが、この長時間、日本語で観られる映画もなくなり、狭い満員の機内で疲労した人も多い模様。是非、日本語の雑誌や本などを持って行く事をお薦めする。もしくは、ガイドブックなどをこの時間に詳細に読むのもいいかも。
 この日は移動だけで終わってしまいます。ラン航空。初体験。機内食があまりにチャチで笑いました。
 オススメ…飲み物はビールが南米のものになり気分が盛り上がります。コロナでもいいかも。ソフトドリンクなら、インカコーラにここで初挑戦するのもいいかもしれません。
 
 少し高くてもビジネスクラス+北米1泊は旅行全体を考えると必須!
あとから考えると、やはり太平洋区間がビジネスであること、サンフランシスコで1泊したことは旅の疲労と快適さを考えると是非ものと思います。



3日目 ブエノスアイレス着《6:15》着後、
【ブエノスアイレス市内観光】(約2時間)
(世界三大劇場のひとつ○コロン劇場、タンゴ発祥の地◎ボカ地区、◎メトロポリターナ大聖堂、◎レコレーター墓地、○7月9日通り)
 最終的にトラピックスに決定した理由のひとつがこのブエノスアイレス観光がより充実していることなんです。朝6時過ぎに到着して8時間の滞在です。少しでも多くみたいなあ。 
ブエノスアイレス発LA4028便《午後3時45分発》観光後、空路、イグアスへ。
イグアス着《夕刻17時35分予定》着後、ホテルへ。
朝:機内昼:レストラン夕:ホテル【宿泊地:イグアス泊】スーペリアクラス
 ホテル ビアレ カタラタス

実際のツアーはこうだった!
 予定時刻通りにブエノスアイレスの国際線専用空港に到着。午後にはここから離れた国内線専用空港です。観光バスに乗って動き出したのがほぼ午前7時30分。クリスマス直前の日曜の早朝のブエノスアイレスには人がほとんどいません。それでも3時間ほどの観光を満喫できました。日曜の朝は道も空いていて混雑しなかったのが良かったのかもしれません。レコレーター墓地、7月9日通り、5月広場(メトロポリターナ教会への入場、地下鉄を覗いたり)、時間があったのでサッカーファンは大喜びのポカスタジアム(概観と博物館の入り口のある土産物屋に立ち寄る。ここのお土産物はオススメ。特にサッカー好きには公式ユニフォームが買えるわけです。4000円くらい)そして、ポカ地区では45分ほどの自由散策。レストラン、そして空港へという具合です。ここから1時間ほどの飛行時間のイグアス便となりますが、晴れていてアルゼンチンの大地が観られますし、到着直前にはイグアスの滝から立ち上る水しぶきも見えますので、窓側の席がオススメです。

4日目 ホテル発午前9時【世界遺産イグアス国立公園観光】(約3時間)<アルゼンチン側>
(アルゼンチン側では、トロッコ列車に乗り、終点駅から徒歩にて「悪魔ののど笛」をご覧いただきます。)
午後は自由時間らしいです。

朝:ホテル昼:シュラスコ夕:ホテル
【宿泊地:イグアス泊】スーペリアクラス
実際のツアーはこうだった!
 実際は最終旅程表でも午前9時出発の予定が9時30分となり、アルゼンチン側でなくブラジル側からの観光と成りました。ブラジル側は全体を見渡せますから、そちらから観るのが正解でしょう。
 最近のツアーでは、ビザの必要なブラジル側を観ないというものもありますが、実際に訪れた経験からいくと、迫力のある滝を体験する事はできますが、それでは滝の全体像が分からないままになってしまう可能性があります。
 イグアス国立公園のブラジル側は公園内は無料のシャトルバスが運行されています。お昼まで滝観光をしたあとはフリーとなります。
 添乗員から用意された選択肢は次のようなものでした。
 ① そのままホテルに帰って休む
 ② オプショナルツアー(イグアスの滝ボートツアー)に参加する
 ③ 公園内を自由散策(オプショナルツアーの人がホテルに帰るときと同じタイミングであれば一緒に送りますとのこと)

 僕はイグアスの滝ツアーは参加したいと思っていたのですが、今までの経験から旅行会社の用意するオプショナルツアーは現地の料金と比べて余りにも高い事があるので申し込まず③の選択肢を選びました。そして、ホテルに帰る人もオプションに参加するのも同じバスで帰るので、途中のボートツアーの入り口で一緒におろしてもらい。そのまま自分でボートツアーを申込参加しました。

 「オプショナルツアー」イグアスの滝ボートツアーというオプショナルツアーが阪急交通社から用意されていましたが、僕の結論は絶対に参加した方がいい楽しさですが、正直言ってオプショナルツアーで申し込む必要はありません。
 阪急交通社のオプショナルツアー料金は120ドルです。内容は直前でも簡単に申し込ぬだけの国営のツアーに混ざるだけです。特別の車両や内容が用意されているわけではありません。その価格は140レアル(約77ドル)です。パスポートが必要と言われましたが、クレジットカードでの支払いも可能です。43ドルも違うんです。二人なら86ドル。ちょっと考えませんか?

 ボートツアーの内容は(動画で紹介しますが)、最初はオープンカーに乗ってボート乗り場まで行きます。その間にある植物や時には動物を滝ツアーの人がガイドしてくれます。ただ、僕は熱帯の植物に特に興味があるわけでないのであまり面白いものではありませんでした。また、僕は阪急のオプショナルツアーとしての参加ではないので、一般の人達に混ざり、英語でガイドしてもらいました。しかし、語学力がなくてもジャングルの雰囲気だけで十分楽しめます。オプショナルツアーに参加した人は現地日本語ガイドが日本語に訳してくれるわけですが、まあ、それだけの違いです。メインの滝に打たれるときにはそのガイドもいなくなりますから。
 ボート乗り場へ到着する手前で、車は一度、停まります。600メートルジャングルウォークしてボート乗り場に行くか、そのまま車でボート乗り場まで車で行くかを選択します。ジャングルウォークの間には小さな滝に打たれることもできます。道は板張りなった道が1本しかありませんから迷いません。
 15分ほど歩きボート乗場につくと、救命胴衣をつけて、ボートに乗り込み出発です。ボートで30分ほど滝に打たれてから戻り、車に乗って戻ってくるというものです。通常はボートに乗っている間、荷物はロッカーに入れます。この費用が米ドルで3ドル必要です(オプショナルツアー参加の人はガイドが荷物を預かってくれます)。まあ余計なものは持って行かなければいいわけです。ボートの中に防水をしているからといって鞄のようなものを入れるのは辞めておいた方がいいです。投げ出されてしまうかもしれませんから…、このボートクソ面白かったす。
 

 ということで、僕は途中まで外人達に混ざっていたのですが、ジャングルウォークをしている間に、後で出発した僕の参加しているツアーのオプショナルツアーの参加者達が追いついてしまいました。他のツアー参加者達から誘われました。ツアーの人達の乗ったボートには他の一般の参加者も乗っていたので、現地日本語ガイドの許可を得て一緒に乗りました。まあ、楽しかったです。
 無事にツアーを終えて、添乗員が言っていたように、オプションのツアーの人と同じタイミングで帰れるのでバスに乗って帰ろうとしたら、現地ガイドの日系3世/石田さんがヒステリックに乗ってはダメ!と言い出しました。僕は別に乗らなくても良かったんです。園内のシャトルバスで出口までいき、ヘリコプターに乗って空からイグアスの滝も観ようと思っていたからです。しかし、朝食時に「佐藤さんはボートツアーに参加するの?」ときかれたので、ヘリコプターのことを話したら、連れて行って欲しいというツアー参加者の人が出て、噂が広まり行きたいという人が続出し皆と離れられないなーとなったわけです。
 
イグアスの滝ツアーだけでなくヘリコプターも是非!
 約15分のヘリコプターから観るイグアスの滝は絶景です。素晴らしいの一言。そして、その料金は195レアル。当日のレートでは110ドル。9000円以下で楽しめるのです。公園出口から徒歩圏にあり、頻繁にヘリコプターが飛んでいますから
場所もすぐ分かります。是非参加しましょう。これも動画でご案内しますね。

 僕は9人も引き連れてのヘリコプター搭乗となりました。
 さて帰りの足ですが、本来はヘリコプターの会社に言えばタクシーを呼んでくれます。車で20分ちょいの場所のホテルまで15ドル。しかし9人ですからタクシーだと2台。となるといざという時、僕のコントロールがききません。語学が心配な人もいるし、前日にホテルのフロントでバスがホテルの目の前に止まることを知っていたので、公共のバスで帰る事にしました。ひとり1ドル50セント。ただし現地通貨でなくてはなりません。現地通貨を手に入れてバスに乗り、皆さんの分を立て替えて支払って帰りました。でもね、8人のうち2人は立替えたお金を払ってくれませんでした。誰か分からなくなったので言いませんでしたが、ちゃっかりさんは、どこにもいますね。
  
 まとめ!イグアスのボートツアーに安心安全安価で参加する方法。
これから参加される方は、こうすれば安くボートツアーに参加できるわけです。
 先ずは、当日の天気、自分の体調をギリギリまで考える。参加すると決めたら①イグアスの滝ボートツアーの入り口まで、公園内のシャトルバス(路線はひとつ、絵がでバスの停まるところは描かれているので英語がわからなくても簡単に分かります。それに一般の観光客が相当降りるはずです)で移動する(もしくはツアーのバスにのって途中で一緒に降りる)。②滝ツアーの申込窓口で申し込んで参加する。③終わったら、シャトルバスで公園の入り口まで行く。ヘリコプターに乗るのなら乗ればいいし、そうでなければ、④公園入り口で待ってるタクシーに乗ってホテルまで帰る(値段の確認をきちんとしましょう。また、ホテル名を確実に伝えるために、ホテルの名前の入った名刺のようなものを連泊の場合、ホテルから出る前に用意すれば完璧です)。お一人でも大丈夫ですが、タクシーは4人乗りですからツアー仲間と3−4人で行動することをオススメします。安全確実安上がりですから。

 後日談…翌日、添乗員から皆のいる前で呼び出されました。オプショナルツアーの皆さんの乗るバスに何で乗ったんだ?とです。添乗員さんが同じタイミングならいいと言ったから、と言ったら、そうだけど、乗って欲しくなかったと言われました。ちょっと笑えるエピソードです。僕はツアーの人達と別れて外人に混ざっていたのに途中で出会ってしまった。でも、オプションの人と一緒になるのはちょっと躊躇った。だって、払っている金が違いますからね。で、現地ガイドに聞いたら一緒にボートに乗っていいよと言ってくれたので、それはそれで良かったと思って現地ガイドにチップも払ったのですが、後で添乗員に何か言ったんですね。この日の事は、翌日、添乗員が自分が悪かったとはっきり謝罪してきました。スペイン語も話せてできる若い添乗員ですが、現地ガイドに言われて、血迷ってヘンテコな対応になってしまったのでしょう。

 でもね、一番正しかった対応は、旅行のプロとして、午後のフリータイムになったら、オプショナルツアーの人と出会ったとしても自分の足でホテルまで帰って下さいと言う事だったのではないでしょうか?僕が添乗員ならそうします。だって、内容が全く同じなのに5割も値段が違うんですから。一番の違いは、ホテルまで送ってくれるか送ってくれないかだけ。そこをいいですよ!となったら、120ドル払ってオプショナルツアーに参加している人にも悪いですもん。
 しかし、ツアーで提案してくるオプショナルツアーには、現地で申し込めば圧倒的に料金が安いものが多いです。どの場合でも最終的な決め手はオプショナルツアー後のホテルまでの送迎になるのではないでしょうか?。
 団体行動中でもツアー中に迷ってしまうこともあるわけですから、連泊の場合には、万が一のときに、言葉が通じなくてもタクシーなどでホテルに戻れるように、ホテルの名前、電話番号、住所の入ったホテルカードやらを確保します。こうしておけば安心ですね。


5日目 ホテル発午前10時
 【世界遺産イグアス国立公園観光】(約3時間)<ブラジル側>
(遊歩道を散策します)
イグアス発LA2442《21:15》空路、リマへ。
リマ着《22:45》着後、ホテルへ。
朝:ホテル昼:レストラン 夕:お弁当 【宿泊地:リマ泊】スタンダードクラス
 ホテル着 24時30分予定 ホテル モンテリアル

実際のツアーはこうだった!
 この日がアルゼンチン側。絶景です!迫力はこの日がスゴかった。トロッコに乗って7キロある遊歩道まで行くわけです。
この日は少し歩きますが、平坦なので大丈夫!
トロッコは20分くらいでしょうか、陽射しが強いです。
午前中は乗場から奥の席、進行方向の右が陽が当たりません。この後、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3国国境地点(アルゼンチンにあります)へ。ここ大した事ない。行かなくてもいい場所すよ。むしろ途中の普通の南米の街並の方が面白い。
 で昼食。問題はその後です。21時15分のフライトまで2時間近くも土産物屋に連れて行かれました。
←これですもん!
土産物屋もいいです。廻りに他に観光や他の店舗があれば、時間を有効に使えます。しかし、ここは現地日本人ガイドが昔努めていた店。行くと割引カードを渡されます。でもこれ、誰が連れて来た客か分かるようにするためですよね。そして、キックバックの世界なのでしょう。イグアス国立公園内の土産物屋で同じものが売っていたのですが、こちらの土産物屋の方が高い。驚きました。ここは、トルコの絨毯屋と並んで陸の孤島にあるような場所。こういう時間があるのなら、イグアスの街で自由時間にしてくれたら嬉しいんですけどね。添乗員はポツリと「ここでこんなに時間を使うのなら、アルゼンチン側の滝でもっと観たらいいところあるのになあ」と。
イグアスの空港は夕方にはどんどん店も閉まってしまいます。
 僕はもってきた本を読んでいました。まあ親切でいい現地ガイドに当たらないとこういう感じに成りますよね。しかたありません。普段読めない文庫本などを必ず偲ばせておきます。

 お土産の賢い買い方! 
 ツアーの宿命ですが、現地の普通の価格で買える店にはなかなか行けません。今回もこのヘンテコな陸の孤島のような土産物屋で皆さん、Tシャツやら食べ物やら買っていました。こういう通常店舗と隔離する監禁型ガイドに当たったら、一番まともな価格で買えるのは観光施設内の土産物屋です。空港は高いです。

 リマへの直行便。これはこのツアーの売りです。確かにブエノスアイレス経由だとまた1日を移動で使ってしまいますから。リマ到着したあと、弁当が夕食の予定でしたが用意できていないとのこと。どういうことなんでしょうね?しかし、このリマのホテルは酷いホテルでした。
 
6日目 ホテル7時発 リマよりバスにて、パンアメリカンハイウェイを通りピスコへ(約250km/約3時間30分)
ピスコ着《11:00》【☆世界遺産ナスカとフマナ平原の地上絵観光】(空からしか確認できない巨大な地上絵を軽飛行機でご案内いたします。<約1時間30分(地上絵観光時間は30分)>
ピスコ発《15:00》観光後、バスにてリマへ(約250km/約3時間30分)
 ホテル着 22時予定
朝:ホテル昼:レストラン夕:中華料理

実際のツアーはこうだった!
 何か疲れきっていました。午前7時発のバス。ナスカの地上絵を観にピスコというところまで行きます。ここでは、ナスカに向かうバスの側がオススメです。太平洋が見えるし立っている道沿いのスラムも印象的です。行きと帰り、バスは30分のトイレ休憩を土産物屋で取ります。完全に日本人観光客向けのみに作られた店です。僕は、きっとここもダメな店(=異様に高い)と思って絵はがきしか買わなかったのですが、こちらは価格は高いものもありましたが、後で思い返すと納得できるものもありました。特にいま日本でも人気のエテコ人形はここが安かった。3ドルでそこそこのものが買えたのです。

 ナスカの地上絵のセスナは物凄く揺れますし、左右への旋回もすごい。僕は吐きそうになりました。この日は幸いなことにフライトの後での食事となったので、良かったですが、ランチがフライト前だったら機内は大変な事に成っていたでしょう。僕だけじゃありません。2−3割の人が僕と同じようにフライト苦しんでいました。僕は中南米に行く事があったとしてもナスカの地上絵は次からは絶対にパスします。

 ナスカの地上絵の写真はセスナが揺れてぶれて撮れません。添乗員からも、そうは言われたのですが、俺なら撮れるとスチール写真、動画も何百枚も挑戦したのですが、全く撮れていませんでした。写真を撮る事は最初から諦めた方がいいです。それぞれの地上絵が見られるのは数十秒です。写真を撮っていたら、地上絵を自分の目で見られる時間はほとんどありません。それくらい揺れるのです。僕も途中から写真を撮るのをやめました。ナスカの地上絵は自分の目に焼き付けましょう!

 それでも最初に撮っていた地上絵の写真ですが、あとで撮れているか確認したのですが、何がなんだか分からないものばかり。50枚くらい挑戦したのに、1枚も撮れていない。ナスカの地上絵は絵はがきなどのお土産を買ってきました〜。

7日目 5時45分ホテル発 リマ発LA2027 《朝8時発》空路、インカ帝国時代の首都クスコへ。クスコ着《午前9時15分》着後、バスにてオリャンタイタンボ駅へ。
オリャンタイタンボ発《午後12時58分》着後、ペルーレイルにてアグアスカリエンテスへ。アグアスカリエンテス着《午後2時24分》着後、徒歩にてホテルへ。
 ホテル着15時予定
♪ご宿泊はマチュピチュ村に2連泊♪
朝:ホテル昼:レストラン夕:ホテル 【宿泊地:マチュピチュ村泊】スタンダードクラス  ホテル名 エル・マビ

実際のツアーはこうだった!
 マチュピチュにはスーツケースは持ち込めないそうです。そのため、このツアーの場合にはマチュピチュに宿泊する2泊3日分の荷物を別に用意して旅を続ける事に成ります。適当な適当なボストンバックが必要です。

 この日はマチュピチュへの移動日です。このツアーではクスコからオリャンタイタンポ駅までの間のバス移動となります。が、疲れて多くの人が寝てしまっていましたが
車窓からの景色、「絶景
です。
 そして、憧れのペルーレイルですが、

車中でお菓子とソフトドリンクのサービスがあります。

そしてマチュピチュへ行くときには進行方向の左側に座りましょう。

川に山とインカ道も観られるのは圧倒的に左側です。



8日目 ホテル発午前8時 ◎世界遺産マチュピチュ歴史保護区観光(3時間)(わずか5キロ平方メートルの峰の小さな頂に建造物がびっしり。全ての建物が石組みで精巧に造られています。遺跡の観光はゆったり3時間!!)
昼食は遺跡の入口に建つ唯一のホテル「マチュピチュ・サンクチュアリロッジ」にてバイキングをお楽しみください。

 午後は自由行動!
観光後、ホテルへ。♪ご宿泊はマチュピチュ村に2連泊♪
朝:ホテル昼:ロッジにて夕:ホテル 【宿泊地:マチュピチュ村泊】スタンダードクラス

実際のツアーはこうだった!
 この日、早朝は雨が降っていました。参加した人はみながっかり。ところが、山の天気は変わるもの。
朝方は霧がかかったように見えていたマチュピチュ遺跡は午後から晴れてくっきり。全く違う印象となりました。
 さて、ワイナピチュに登りたいという人もいるでしょうが、事前の申込が必要になり現地で登る事はできませんでした。多くの人がインカ道を歩いたりしていました。僕は3時間、マチュピチュ遺跡を眺めたり、一人で歩いたりしてました。これもいいものですよ。
 いづれにせよマチュピチュ見学を大切にしているのならば、マチュピチュ村に滞在するものを選んだ方が良いでしょう。特にクスコからの日帰りなどというのは言語道断だと思います。


9日目 午前7時ホテル発
  アグアスカリエンテス発《朝8期53分》ペルーレイルにてオリャンタイタンボへ。オリャンタイタンボ着《10時52分》バスにてクスコへ。
クスコ着後【世界遺産クスコ市街観光】<約2時間>(太陽の神殿と謳われた◎サント・ドミンゴ教会、○アルマス広場、○12角の石)
観光後、ホテルへ。
♪夜はフォルクローレディナーショーへをお楽しみください。
朝:ホテル昼:レストラン夕:レストラン 【宿泊地:クスコ泊】スタンダードクラス ホテル名 マベイパレス
 実際のツアーはこうだった!
 このツアー、クスコ市内観光があまりにも弱かった。
土産物屋もいれて2時間しかない。アルマス広場の案内もほとんどない。自由時間にカテドラル(入場料10ドル)払って入りました。このツアーではクスコのインカ文明の部分はある程度カバーしますが、スペイン文化についてはほとんど何もふれない。自由時間に自分で補わないと後で後悔すると思います。


10日目 午前7時 ホテル発 クスコ発LA2026《朝8時45分》空路、リマへ。
リマ着《午前11時10分》着後、【世界遺産リマ歴史地区観光】(約30分→1時間)(街の中心○アルマス広場、○サン・フランシスコ教会、△カテドラル)
夕食は日本食をお楽しみください。
その後、空港へ。 朝:ホテル昼:レストラン夕:日本食
【宿泊地:機中泊】リマ発 LA0600 23時55分発

実際のツアーはこうだった!
 旅も終わりに近づいてきました。クスコは不満足なツアーでしたが、当初の募集パンフでは30分というリマの観光は、結局2時間以上となり、そこそこ楽しむ事ができました。
リマのアルマス広場にいた写真屋さん
写真屋さんに撮ってもらった写真2ドル
バスでは現地日本人ガイドがいろいろと土産物を薦めてきます。スーパーに寄ってくれるというのでそこでいろいろと買いました。クレジットカードも使えるし、まあ良かったかな


11日目 ロスアンゼルス着 午前6時 ロスアンゼルス発 AA2401便 午前9時発 サンフランシスコ着《10:25》着後、
【サンフランシスコ市内観光】(○ゴールデンゲートブリッジ、○フィッシャーマンズワーフ、○ユニオンスクエアでの自由散策、△チャイナタウン)
観光後、空港へ。サンフランシスコ発《18:05》空路、日本航空0001便ビジネスクラスにて帰国の途へ。朝:機内昼:レストラン夕:機内 【宿泊地:機中泊】

実際のツアーはこうだった!

 サンフランシスコは霧の街。そのため、何と11時半過ぎまでロスアンゼルスで足止め。サンフランシスコ観光は昼食とゴールデンゲートブリッジの写真観光で終わってしまいました。このツアーリマから直接サンフランシスコに入るものと、経由便の日があります。可能であれば経由便の日は避けましょう。サンフランシスコのおまけ観光、きちんとあったら案外いいもののはずですよ!

<飛行機の贈れと観光>交通機関の都合で観光がカットになったりした場合、誰も補償してくれないことになっています。予定はしていたんだけどね、航空機が飛ばなかったから諦めてね〜となるわけです。

12日目 東京(羽田)着《22:35》通関後、解散。
朝:機内昼:機内夕:機内


こんな人が参加していた!毒舌御免!
参加人数23人 被災地の近所には南米旅行とは言えない元漁師夫婦、被災地福島から声がでかくてアレレな中小企業経営者夫婦、年収3000万級のバリバリ金融マン夫婦、牧場経営者(女性)とその旅仲間の女性(元看護婦長)、豪の公立学校で日本語を教える女性とその母、中国地方から今どきのハネームーン夫婦、IT関連の40夫とその美人妻、妻が病気がちな初老夫婦、そして、1人参加は自分もいれて7名。1人参加の平均年齢50歳越えのヤバい中年女軍(気持ちは少女)65歳の元サラリーマン(ブラジルにいる兄と30年ぶりの再会)、何と言っていいか分からないが不幸せそうな60代後半男。

拍手[15回]

イグアス 人気オプショナルツアー 
イグアスの滝ボートツアー
ヘリコプター遊覧

いったいどんなものなのか?現地で申し込むと幾ら?行き方は?動画とともにこれから旅行する方へのインフォメーションもございます。どうぞご覧下さい。

拍手[7回]

≪ Back 

[1] [2] [3] [4] [5] [6]
航空券 [PR]融資 転職 IT
CoRichブログランキング