旅行案内と比べて…
実際のツアーはこうだった!トラピックス UT705 ビジネスクラス南米世界遺産紀行12日間
総合評価…現在ある中で南米旅行の決定版!50万円なら、これぞお買い得の納得、満足ツアー。南米旅行を考えているのなら申し込むべし。今回のツアー費用…489800円(このツアーの最低価格)
食事、ホテルについてのリポートは別項に詳しく書いてありますので、そちらをご覧下さい!
このツアーをより満足度の高いものにするために…クスコ観光は余りにも貧弱なので、限りある自由時間でカテドラルくらいは確実に抑えよう。
サンフランシスコも楽しむ為には、帰りはリマーサンフランシスコ直行便の日程の日を狙おう。
ホテルは問題あり。不潔な部屋で困った事に成った人も出たリマ。
オプショナルツアーのイグアスの滝ボートツアーは、簡単に申し込める現地申込で120ドルが77ドル。内容は全く同じ。
話題のエケコ人形は何とツアー紹介のお土産店が一番のお買い得。小ぶりのいいもので米3ドルくらい
またトラピックスです。正直衝撃の安さなんです。行きはサンフランシスコで1泊、それから、イグアスからリマへ乗り継ぎ便でなく直行というのもいいところですね。
リマでの観光が30分というのが気になりますが。。。ホテルは悪そうですが、まあそれはいいでしょう。日本航空のビジネスを使って49万円からです。
1日目 羽田空港の集合時間は22:00となります。
東京(羽田)発《24:05》日本航空0002便 ビジネスクラスにて空路、サンフランシスコへ。-----<日付変更線通過>-----
サンフランシスコ着《16:30》着後、ホテルへ。到着予定午後7時
朝:機内 昼:機内 夕:軽食
【宿泊地:サンフランシスコ空港ホテル泊】スタンダードクラス
ラディションホテル サンフランシスコエアポート
陸の孤島系ホテルなのです。時間通りについたら、町まで出てショーでも観ようかと思っているのですが。。。
実際のツアーはこうだった! 一度はビジネスクラスに乗ってみたかったという人も少なくなくサンフランシスコまでの機内は幸せ感絶頂の満席状態。僕はANA派なのでJALのビジネスに乗るのは本当に久しぶり(おそらく20年ぶりくらい)なのだが、そこそこ満喫。JALビジネスクラスの感想は別記。映画をみつつ、食事を楽しみつつサンフランシスコへ。初めての男の添乗員でのツアーなのでした。この男、若いがスペイン語ができるのが頼もしい。バックパッカーから添乗員になったフリーランス。性格も良く懸命に23人の猛獣(=客、それもビジネス利用の客は遠慮がなくなるのが通例)を引き連れていくのでした。快適な空港ホテルに到着後、僕は5分も立たずに部屋を出てシャトルバスで空港、バートで市内へ。何か舞台を観ようと。降りた駅でやっていた「BRING IT ON 」というチアリーダーもののミュージカル。大正解でした。疲れてホテルに戻ったのは11時過ぎ。シャトルバスのサービス使って安心安全な第一夜なのでした。<
JALのマイレージについて>
団体旅行でもANAのビジネスクラスなら実際の飛行距離の125%分のマイルがつきますが、JALは70%しかつきません。
2日目 ホテル出発は午前6時 サンフランシスコ発 LA2609便《10:05発》空路、リマへ。到着22時30分予定 リマ発23時45分発 LA2427便
朝:ホテル昼:機内夕:機内
【宿泊地:機中泊】
アメリカの空港には3時間前に到着しなくちゃということなので早朝出発です。この日は移動日。ラン航空初めてなので、さらにエコノミーなので大変です。
実際のツアーはこうだった! この日が実は難関なのです。
6時出発の予定でしたが、週末ということもあるのでしょう。
実際は7時15分ホテル発となり、一同一安心。これは添乗員と現地旅行代理店の気転です。そして、ラディソンホテルの美味しい朝食もゆっくり食べられた。ホテルから見える朝陽に染まるサンフランシスコ湾は絶品でした。ありがとう。
先ずは
リマまで9時間半。そして、乗り換えて
ブエノスアイレスまで4時間半。
エコノミーでの空の旅。僕は非常口近くの比較的脚ののばせる座席に変更(この席はラン航空では外国語はできることが条件となってます。)して比較的ラクチンに言ったが、この
長時間、日本語で観られる映画もなくなり、狭い満員の機内で疲労した人も多い模様。是非、
日本語の雑誌や本などを持って行く事をお薦めする。もしくは、ガイドブックなどをこの時間に詳細に読むのもいいかも。
この日は移動だけで終わってしまいます。ラン航空。初体験。機内食があまりにチャチで笑いました。
オススメ…飲み物はビールが南米のものになり気分が盛り上がります。コロナでもいいかも。ソフトドリンクなら、
インカコーラにここで初挑戦するのもいいかもしれません。
少し高くてもビジネスクラス+北米1泊は旅行全体を考えると必須!あとから考えると、やはり太平洋区間がビジネスであること、サンフランシスコで1泊したことは旅の疲労と快適さを考えると是非ものと思います。
3日目 ブエノスアイレス着《6:15》着後、
【ブエノスアイレス市内観光】(約2時間)
(世界三大劇場のひとつ○コロン劇場、タンゴ発祥の地◎ボカ地区、◎メトロポリターナ大聖堂、◎レコレーター墓地、○7月9日通り)
最終的にトラピックスに決定した理由のひとつがこのブエノスアイレス観光がより充実していることなんです。朝6時過ぎに到着して8時間の滞在です。少しでも多くみたいなあ。 ブエノスアイレス発LA4028便《午後3時45分発》観光後、空路、イグアスへ。
イグアス着《夕刻17時35分予定》着後、ホテルへ。
朝:機内昼:レストラン夕:ホテル【宿泊地:イグアス泊】スーペリアクラス
ホテル ビアレ カタラタス
実際のツアーはこうだった! 予定時刻通りにブエノスアイレスの国際線専用空港に到着。午後にはここから離れた国内線専用空港です。観光バスに乗って動き出したのがほぼ午前7時30分。クリスマス直前の日曜の早朝のブエノスアイレスには人がほとんどいません。それでも3時間ほどの観光を満喫できました。日曜の朝は道も空いていて混雑しなかったのが良かったのかもしれません。レコレーター墓地、7月9日通り、5月広場(メトロポリターナ教会への入場、地下鉄を覗いたり)、時間があったのでサッカーファンは大喜びのポカスタジアム(概観と博物館の入り口のある土産物屋に立ち寄る。ここのお土産物はオススメ。特にサッカー好きには公式ユニフォームが買えるわけです。4000円くらい)そして、ポカ地区では45分ほどの自由散策。レストラン、そして空港へという具合です。ここから1時間ほどの飛行時間のイグアス便となりますが、晴れていてアルゼンチンの大地が観られますし、到着直前にはイグアスの滝から立ち上る水しぶきも見えますので、窓側の席がオススメです。4日目 ホテル発午前9時【世界遺産イグアス国立公園観光】(約3時間)<アルゼンチン側>
(アルゼンチン側では、トロッコ列車に乗り、終点駅から徒歩にて「悪魔ののど笛」をご覧いただきます。)
午後は自由時間らしいです。

朝:ホテル昼:シュラスコ夕:ホテル
【宿泊地:イグアス泊】スーペリアクラス
実際のツアーはこうだった! 実際は最終旅程表でも午前9時出発の予定が9時30分となり、アルゼンチン側でなくブラジル側からの観光と成りました。ブラジル側は全体を見渡せますから、そちらから観るのが正解でしょう。
最近のツアーでは、ビザの必要なブラジル側を観ないというものもありますが、実際に訪れた経験からいくと、迫力のある滝を体験する事はできますが、それでは滝の全体像が分からないままになってしまう可能性があります。
イグアス国立公園のブラジル側は公園内は無料のシャトルバスが運行されています。お昼まで滝観光をしたあとはフリーとなります。
添乗員から用意された選択肢は次のようなものでした。
① そのままホテルに帰って休む
② オプショナルツアー(イグアスの滝ボートツアー)に参加する
③ 公園内を自由散策(オプショナルツアーの人がホテルに帰るときと同じタイミングであれば一緒に送りますとのこと)
僕はイグアスの滝ツアーは参加したいと思っていたのですが、今までの経験から旅行会社の用意するオプショナルツアーは現地の料金と比べて余りにも高い事があるので申し込まず③の選択肢を選びました。そして、ホテルに帰る人もオプションに参加するのも同じバスで帰るので、途中のボートツアーの入り口で一緒におろしてもらい。そのまま自分でボートツアーを申込参加しました。
「オプショナルツアー」イグアスの滝ボートツアーというオプショナルツアーが阪急交通社から用意されていましたが、僕の結論は
絶対に参加した方がいい楽しさですが、
正直言ってオプショナルツアーで申し込む必要はありません。 阪急交通社の
オプショナルツアー料金は120ドルです。
内容は直前でも簡単に申し込ぬだけの国営のツアーに混ざるだけです。特別の車両や内容が用意されているわけではありません。その
価格は140レアル(約77ドル)です。パスポートが必要と言われましたが、クレジットカードでの支払いも可能です。
43ドルも違うんです。二人なら86ドル。ちょっと考えませんか?
ボートツアーの内容は(動画で紹介しますが)、最初はオープンカーに乗ってボート乗り場まで行きます。その間にある植物や時には動物を滝ツアーの人がガイドしてくれます。ただ、僕は熱帯の植物に特に興味があるわけでないのであまり面白いものではありませんでした。また、僕は阪急のオプショナルツアーとしての参加ではないので、一般の人達に混ざり、英語でガイドしてもらいました。しかし、語学力がなくてもジャングルの雰囲気だけで十分楽しめます。オプショナルツアーに参加した人は現地日本語ガイドが日本語に訳してくれるわけですが、まあ、それだけの違いです。メインの滝に打たれるときにはそのガイドもいなくなりますから。
ボート乗り場へ到着する手前で、車は一度、停まります。600メートルジャングルウォークしてボート乗り場に行くか、そのまま車でボート乗り場まで車で行くかを選択します。ジャングルウォークの間には小さな滝に打たれることもできます。道は板張りなった道が1本しかありませんから迷いません。
15分ほど歩きボート乗場につくと、救命胴衣をつけて、ボートに乗り込み出発です。ボートで30分ほど滝に打たれてから戻り、車に乗って戻ってくるというものです。通常はボートに乗っている間、荷物はロッカーに入れます。この費用が米ドルで3ドル必要です(オプショナルツアー参加の人はガイドが荷物を預かってくれます)。まあ余計なものは持って行かなければいいわけです。ボートの中に防水をしているからといって鞄のようなものを入れるのは辞めておいた方がいいです。投げ出されてしまうかもしれませんから…、このボートクソ面白かったす。
ということで、僕は途中まで外人達に混ざっていたのですが、ジャングルウォークをしている間に、後で出発した僕の参加しているツアーのオプショナルツアーの参加者達が追いついてしまいました。他のツアー参加者達から誘われました。ツアーの人達の乗ったボートには他の一般の参加者も乗っていたので、現地日本語ガイドの許可を得て一緒に乗りました。まあ、楽しかったです。
無事にツアーを終えて、添乗員が言っていたように、オプションのツアーの人と同じタイミングで帰れるのでバスに乗って帰ろうとしたら、現地ガイドの日系3世/石田さんがヒステリックに乗ってはダメ!と言い出しました。僕は別に乗らなくても良かったんです。園内のシャトルバスで出口までいき、ヘリコプターに乗って空からイグアスの滝も観ようと思っていたからです。しかし、朝食時に「佐藤さんはボートツアーに参加するの?」ときかれたので、ヘリコプターのことを話したら、連れて行って欲しいというツアー参加者の人が出て、噂が広まり行きたいという人が続出し皆と離れられないなーとなったわけです。
イグアスの滝ツアーだけでなくヘリコプターも是非! 約15分のヘリコプターから観るイグアスの滝は絶景です。素晴らしいの一言。そして、その料金は195レアル。当日のレートでは110ドル。9000円以下で楽しめるのです。公園出口から徒歩圏にあり、頻繁にヘリコプターが飛んでいますから
場所もすぐ分かります。是非参加しましょう。これも動画でご案内しますね。

僕は9人も引き連れてのヘリコプター搭乗となりました。
さて帰りの足ですが、本来はヘリコプターの会社に言えばタクシーを呼んでくれます。車で20分ちょいの場所のホテルまで15ドル。しかし9人ですからタクシーだと2台。となるといざという時、僕のコントロールがききません。語学が心配な人もいるし、前日にホテルのフロントでバスがホテルの目の前に止まることを知っていたので、公共のバスで帰る事にしました。ひとり1ドル50セント。ただし現地通貨でなくてはなりません。

現地通貨を手に入れてバスに乗り、皆さんの分を立て替えて支払って帰りました。でもね、8人のうち2人は立替えたお金を払ってくれませんでした。誰か分からなくなったので言いませんでしたが、ちゃっかりさんは、どこにもいますね。
まとめ!イグアスのボートツアーに安心安全安価で参加する方法。これから参加される方は、こうすれば安くボートツアーに参加できるわけです。 先ずは、当日の天気、自分の体調をギリギリまで考える。参加すると決めたら①イグアスの滝ボートツアーの入り口まで、公園内のシャトルバス(路線はひとつ、絵がでバスの停まるところは描かれているので英語がわからなくても簡単に分かります。それに一般の観光客が相当降りるはずです)で移動する(もしくはツアーのバスにのって途中で一緒に降りる)。②滝ツアーの申込窓口で申し込んで参加する。③終わったら、シャトルバスで公園の入り口まで行く。ヘリコプターに乗るのなら乗ればいいし、そうでなければ、④公園入り口で待ってるタクシーに乗ってホテルまで帰る(値段の確認をきちんとしましょう。また、ホテル名を確実に伝えるために、ホテルの名前の入った名刺のようなものを連泊の場合、ホテルから出る前に用意すれば完璧です)。お一人でも大丈夫ですが、タクシーは4人乗りですからツアー仲間と3−4人で行動することをオススメします。安全確実安上がりですから。
後日談…翌日、添乗員から皆のいる前で呼び出されました。オプショナルツアーの皆さんの乗るバスに何で乗ったんだ?とです。添乗員さんが同じタイミングならいいと言ったから、と言ったら、そうだけど、乗って欲しくなかったと言われました。ちょっと笑えるエピソードです。僕はツアーの人達と別れて外人に混ざっていたのに途中で出会ってしまった。でも、オプションの人と一緒になるのはちょっと躊躇った。だって、払っている金が違いますからね。で、現地ガイドに聞いたら一緒にボートに乗っていいよと言ってくれたので、それはそれで良かったと思って現地ガイドにチップも払ったのですが、後で添乗員に何か言ったんですね。この日の事は、翌日、添乗員が自分が悪かったとはっきり謝罪してきました。スペイン語も話せてできる若い添乗員ですが、現地ガイドに言われて、血迷ってヘンテコな対応になってしまったのでしょう。

でもね、一番正しかった対応は、旅行のプロとして、午後のフリータイムになったら、オプショナルツアーの人と出会ったとしても自分の足でホテルまで帰って下さいと言う事だったのではないでしょうか?僕が添乗員ならそうします。だって、内容が全く同じなのに5割も値段が違うんですから。一番の違いは、ホテルまで送ってくれるか送ってくれないかだけ。そこをいいですよ!となったら、120ドル払ってオプショナルツアーに参加している人にも悪いですもん。
しかし、
ツアーで提案してくるオプショナルツアーには、現地で申し込めば圧倒的に料金が安いものが多いです。どの場合でも最終的な決め手はオプショナルツアー後のホテルまでの送迎になるのではないでしょうか?。
団体行動中でもツアー中に迷ってしまうこともあるわけですから、連泊の場合には、万が一のときに、言葉が通じなくてもタクシーなどでホテルに戻れるように、ホテルの名前、電話番号、住所の入ったホテルカードやらを確保します。こうしておけば安心ですね。

5日目 ホテル発午前10時
【世界遺産イグアス国立公園観光】(約3時間)<ブラジル側>
(遊歩道を散策します)
イグアス発LA2442《21:15》空路、リマへ。
リマ着《22:45》着後、ホテルへ。
朝:ホテル昼:レストラン 夕:お弁当 【宿泊地:リマ泊】スタンダードクラス
ホテル着 24時30分予定 ホテル モンテリアル
実際のツアーはこうだった! この日がアルゼンチン側。絶景です!迫力はこの日がスゴかった。トロッコに乗って7キロある遊歩道まで行くわけです。
この日は少し歩きますが、平坦なので大丈夫!
トロッコは20分くらいでしょうか、陽射しが強いです。
午前中は乗場から奥の席、進行方向の右が陽が当たりません。この後、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3国国境地点(アルゼンチンにあります)へ。ここ大した事ない。行かなくてもいい場所すよ。むしろ途中の普通の南米の街並の方が面白い。
で昼食。問題はその後です。21時15分のフライトまで2時間近くも土産物屋に連れて行かれました。
←これですもん!
土産物屋もいいです。廻りに他に観光や他の店舗があれば、時間を有効に使えます。しかし、ここは現地日本人ガイドが昔努めていた店。行くと割引カードを渡されます。でもこれ、誰が連れて来た客か分かるようにするためですよね。そして、キックバックの世界なのでしょう。イグアス国立公園内の土産物屋で同じものが売っていたのですが、こちらの土産物屋の方が高い。驚きました。ここは、トルコの絨毯屋と並んで陸の孤島にあるような場所。こういう時間があるのなら、イグアスの街で自由時間にしてくれたら嬉しいんですけどね。添乗員はポツリと「ここでこんなに時間を使うのなら、アルゼンチン側の滝でもっと観たらいいところあるのになあ」と。イグアスの空港は夕方にはどんどん店も閉まってしまいます。
僕はもってきた本を読んでいました。まあ親切でいい現地ガイドに当たらないとこういう感じに成りますよね。しかたありません。普段読めない文庫本などを必ず偲ばせておきます。
お土産の賢い買い方! ツアーの宿命ですが、現地の普通の価格で買える店にはなかなか行けません。今回もこのヘンテコな陸の孤島のような土産物屋で皆さん、Tシャツやら食べ物やら買っていました。こういう通常店舗と隔離する監禁型ガイドに当たったら、一番まともな価格で買えるのは観光施設内の土産物屋です。空港は高いです。
リマへの直行便。これはこのツアーの売りです。確かにブエノスアイレス経由だとまた1日を移動で使ってしまいますから。リマ到着したあと、弁当が夕食の予定でしたが用意できていないとのこと。どういうことなんでしょうね?しかし、このリマのホテルは酷いホテルでした。 6日目 ホテル7時発 リマよりバスにて、パンアメリカンハイウェイを通りピスコへ(約250km/約3時間30分)
ピスコ着《11:00》【☆世界遺産ナスカとフマナ平原の地上絵観光】(空からしか確認できない巨大な地上絵を軽飛行機でご案内いたします。<約1時間30分(地上絵観光時間は30分)>
ピスコ発《15:00》観光後、バスにてリマへ(約250km/約3時間30分)
ホテル着 22時予定
朝:ホテル昼:レストラン夕:中華料理
実際のツアーはこうだった! 何か疲れきっていました。午前7時発のバス。ナスカの地上絵を観にピスコというところまで行きます。ここでは、ナスカに向かうバスの右側がオススメです。太平洋が見えるし立っている道沿いのスラムも印象的です。行きと帰り、バスは30分のトイレ休憩を土産物屋で取ります。完全に日本人観光客向けのみに作られた店です。僕は、きっとここもダメな店(=異様に高い)と思って絵はがきしか買わなかったのですが、こちらは価格は高いものもありましたが、後で思い返すと納得できるものもありました。特にいま日本でも人気のエテコ人形はここが安かった。3ドルでそこそこのものが買えたのです。

ナスカの地上絵のセスナは物凄く揺れますし、左右への旋回もすごい。僕は吐きそうになりました。この日は幸いなことにフライトの後での食事となったので、良かったですが、ランチがフライト前だったら機内は大変な事に成っていたでしょう。僕だけじゃありません。2−3割の人が僕と同じようにフライト苦しんでいました。僕は中南米に行く事があったとしてもナスカの地上絵は次からは絶対にパスします。

ナスカの地上絵の写真はセスナが揺れてぶれて撮れません。添乗員からも、そうは言われたのですが、俺なら撮れるとスチール写真、動画も何百枚も挑戦したのですが、全く撮れていませんでした。写真を撮る事は最初から諦めた方がいいです。それぞれの地上絵が見られるのは数十秒です。写真を撮っていたら、地上絵を自分の目で見られる時間はほとんどありません。それくらい揺れるのです。僕も途中から写真を撮るのをやめました。ナスカの地上絵は自分の目に焼き付けましょう! それでも最初に撮っていた地上絵の写真ですが、あとで撮れているか確認したのですが、何がなんだか分からないものばかり。50枚くらい挑戦したのに、1枚も撮れていない。ナスカの地上絵は絵はがきなどのお土産を買ってきました〜。
7日目 5時45分ホテル発 リマ発LA2027 《朝8時発》空路、インカ帝国時代の首都クスコへ。クスコ着《午前9時15分》着後、バスにてオリャンタイタンボ駅へ。
オリャンタイタンボ発《午後12時58分》着後、ペルーレイルにてアグアスカリエンテスへ。アグアスカリエンテス着《午後2時24分》着後、徒歩にてホテルへ。
ホテル着15時予定
♪ご宿泊はマチュピチュ村に2連泊♪
朝:ホテル昼:レストラン夕:ホテル 【宿泊地:マチュピチュ村泊】スタンダードクラス ホテル名 エル・マビ
実際のツアーはこうだった! マチュピチュにはスーツケースは持ち込めないそうです。そのため、このツアーの場合にはマチュピチュに宿泊する2泊3日分の荷物を別に用意して旅を続ける事に成ります。適当な適当なボストンバックが必要です。
この日はマチュピチュへの移動日です。このツアーではクスコからオリャンタイタンポ駅までの間のバス移動となります。が、疲れて多くの人が寝てしまっていましたが
車窓からの景色、「絶景」です。
そして、憧れのペルーレイルですが、

車中でお菓子とソフトドリンクのサービスがあります。

そしてマチュピチュへ行くときには進行方向の左側に座りましょう。

川に山とインカ道も観られるのは圧倒的に左側です。
8日目 ホテル発午前8時 ◎世界遺産マチュピチュ歴史保護区観光(3時間)(わずか5キロ平方メートルの峰の小さな頂に建造物がびっしり。全ての建物が石組みで精巧に造られています。遺跡の観光はゆったり3時間!!)
昼食は遺跡の入口に建つ唯一のホテル「マチュピチュ・サンクチュアリロッジ」にてバイキングをお楽しみください。

午後は自由行動!
観光後、ホテルへ。♪ご宿泊はマチュピチュ村に2連泊♪
朝:ホテル昼:ロッジにて夕:ホテル 【宿泊地:マチュピチュ村泊】スタンダードクラス
実際のツアーはこうだった! この日、早朝は雨が降っていました。参加した人はみながっかり。ところが、山の天気は変わるもの。
朝方は霧がかかったように見えていたマチュピチュ遺跡は午後から晴れてくっきり。全く違う印象となりました。
さて、ワイナピチュに登りたいという人もいるでしょうが、事前の申込が必要になり現地で登る事はできませんでした。多くの人がインカ道を歩いたりしていました。僕は3時間、マチュピチュ遺跡を眺めたり、一人で歩いたりしてました。これもいいものですよ。
いづれにせよマチュピチュ見学を大切にしているのならば、マチュピチュ村に滞在するものを選んだ方が良いでしょう。特にクスコからの日帰りなどというのは言語道断だと思います。
9日目 午前7時ホテル発
アグアスカリエンテス発《朝8期53分》ペルーレイルにてオリャンタイタンボへ。オリャンタイタンボ着《10時52分》バスにてクスコへ。
クスコ着後【世界遺産クスコ市街観光】<約2時間>(太陽の神殿と謳われた◎サント・ドミンゴ教会、○アルマス広場、○12角の石)
観光後、ホテルへ。
♪夜はフォルクローレディナーショーへをお楽しみください。
朝:ホテル昼:レストラン夕:レストラン 【宿泊地:クスコ泊】スタンダードクラス ホテル名 マベイパレス
実際のツアーはこうだった! このツアー、クスコ市内観光があまりにも弱かった。
土産物屋もいれて2時間しかない。アルマス広場の案内もほとんどない。自由時間にカテドラル(入場料10ドル)払って入りました。このツアーではクスコのインカ文明の部分はある程度カバーしますが、スペイン文化についてはほとんど何もふれない。自由時間に自分で補わないと後で後悔すると思います。
10日目 午前7時 ホテル発 クスコ発LA2026《朝8時45分》空路、リマへ。
リマ着《午前11時10分》着後、【世界遺産リマ歴史地区観光】(約30分→1時間)(街の中心○アルマス広場、○サン・フランシスコ教会、△カテドラル)
夕食は日本食をお楽しみください。
その後、空港へ。 朝:ホテル昼:レストラン夕:日本食
【宿泊地:機中泊】リマ発 LA0600 23時55分発
実際のツアーはこうだった! 旅も終わりに近づいてきました。クスコは不満足なツアーでしたが、当初の募集パンフでは30分というリマの観光は、結局2時間以上となり、そこそこ楽しむ事ができました。
リマのアルマス広場にいた写真屋さん
写真屋さんに撮ってもらった写真2ドル
バスでは現地日本人ガイドがいろいろと土産物を薦めてきます。スーパーに寄ってくれるというのでそこでいろいろと買いました。クレジットカードも使えるし、まあ良かったかな。
11日目 ロスアンゼルス着 午前6時 ロスアンゼルス発 AA2401便 午前9時発 サンフランシスコ着《10:25》着後、
【サンフランシスコ市内観光】(○ゴールデンゲートブリッジ、○フィッシャーマンズワーフ、○ユニオンスクエアでの自由散策、△チャイナタウン)
観光後、空港へ。サンフランシスコ発《18:05》空路、日本航空0001便ビジネスクラスにて帰国の途へ。朝:機内昼:レストラン夕:機内 【宿泊地:機中泊】
実際のツアーはこうだった!
サンフランシスコは霧の街。そのため、何と11時半過ぎまでロスアンゼルスで足止め。サンフランシスコ観光は昼食とゴールデンゲートブリッジの写真観光で終わってしまいました。このツアーリマから直接サンフランシスコに入るものと、経由便の日があります。可能であれば経由便の日は避けましょう。サンフランシスコのおまけ観光、きちんとあったら案外いいもののはずですよ!<飛行機の贈れと観光>交通機関の都合で観光がカットになったりした場合、誰も補償してくれないことになっています。予定はしていたんだけどね、航空機が飛ばなかったから諦めてね〜となるわけです。
12日目 東京(羽田)着《22:35》通関後、解散。
朝:機内昼:機内夕:機内
こんな人が参加していた!毒舌御免!参加人数23人 被災地の近所には南米旅行とは言えない元漁師夫婦、被災地福島から声がでかくてアレレな中小企業経営者夫婦、年収3000万級のバリバリ金融マン夫婦、牧場経営者(女性)とその旅仲間の女性(元看護婦長)、豪の公立学校で日本語を教える女性とその母、中国地方から今どきのハネームーン夫婦、IT関連の40夫とその美人妻、妻が病気がちな初老夫婦、そして、1人参加は自分もいれて7名。1人参加の平均年齢50歳越えのヤバい中年女軍(気持ちは少女)65歳の元サラリーマン(ブラジルにいる兄と30年ぶりの再会)、何と言っていいか分からないが不幸せそうな60代後半男。
[15回]