行ってみないと分からない。やってみないと分からない。世界中を旅して来た経済評論家佐藤治彦が、売り出されたツアーや航空券の分析などを徹底して比較します。みなさまからのマル得ツアーや航空券などの情報も受付けます。特にANAやユナイテッド航空等のスターアライアンスのマイレージを貯めているマイラーを意識して記事を書いて参ります。安いだけじゃダメ。安くていい旅を探す旅ブログです。
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 3 4 5
7 9 11 12 13
14 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[06/03 NONAME]
[05/05 Ryusan]
[12/24 NONAME]
[06/13 maxwell]
[04/03 NONAME]
[02/12 堀内明子]
[08/28 こえだ]
[06/23 佐藤よしひこ]
[06/05 mari]
[06/01 maxwell]
[03/15 megu]
[12/14 Chihiro]
[10/08 NONAME]
[08/02 mogu]
[07/14 みい]
[06/14 mogu]
[05/07 JiLL]
[05/07 きょん]
[05/03 斎藤明さんの添乗コース]
[05/01 きょん]
[02/17 mogu]
[02/05 貴田純一]
[02/04 すみこ]
[01/31 ごんべ]
[01/23 みい]
最新記事
(10/15)
(10/10)
(10/08)
(10/06)
(10/02)
(07/25)
(07/24)
(07/20)
(05/19)
(05/05)
(05/01)
(04/20)
(03/12)
(03/09)
(02/11)
(02/10)
(02/07)
(01/31)
(01/15)
(09/13)
(07/01)
(02/06)
(01/11)
(12/27)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
佐藤治彦
性別:
男性
職業:
経済評論家/演劇人
趣味:
海外旅行
自己紹介:
 この20年間は平均すると年間に平均8回は海外旅行をしている旅行好き。以前は、完全個人旅行ばかりだったが、最近はいわゆるパックツアーにも参加。おそらく年間に1000万人以上の日本人がパックツアーで海外にでかけ、そして多額のお金を使っているにも関わらず、その世界は魑魅魍魎。同じ場所に同じ時期に行くのに、価格差がメチャクチャあったりする。高けりゃいいのか。安くても大丈夫なのか?ネットでいろいろと調べても情報があまりにも少なすぎる。そして、多くの人にとって、品質と価格を比較することもほとんどできない。分からない。この参加してみなくちゃ分からないツアーに参加し、内容を克明に書き、ひとつの指針を与えたいというのが、このブログの開設意義です。
 テレビのツアー紹介番組は旅行会社とつるんでいますから信用できません。
 また、自分の行きたい旅行先のツアーを選ぶのに山ほどパンフを読み、お金にケチりながらも値段だけでなく良いものを選ぼうとしています。この旅行オタクぶりからツアーの吟味、研究もしてみたいと思います。正直、これだけ原稿料なしで書くのは、一応、原稿書きのプロとしてはありえないことなのですが、何かやってみたくて始めました。
 先ずは、最初にこのブログを読まれる前に、僕のツアー論を読んでみてください。


 僕は全日空スターアライアンスゴールドメンバーからスーパーフライヤーズメンバーに。おそらく日本で一番早くマイレージについてテレビ、ラジオで紹介した男。某大手旅行代理店で旅行企画もしたことも。そのうち国内旅行は2年間決行。参加者300名を越えるヒットツアーに。対決宣言!俺、山下マヌーさんには負けないです。リッチでなくてもプチセレブレティな旅をしたいです。ただ安いだけの旅に飽きたみなさまからの情報やご意見もお待ちしています。


今まで行った国、日本も含めて73カ国。
どっぷり行った国(訪問回数2回以上、もしくは、滞在日数2週間以上)
アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、台湾、タイ、トルコ、ベトナム、シンガポール、香港、スイス、インド、オーストリア、韓国、中国、ポーランド、チェコ、ハンガリー、オランダ、マレーシア、デンマーク、バチカン市国、ブラジル、マカオ、モロッコ、カナダ、メキシコ、フィンランド、ロシア、ギリシャ、ベルギー、オーストラリア、ニュージーランド、ミクロネシア、日本(38)


そこそこ行った国(5日以上)
イラク、アイルランド、南アフリカ共和国、モナコ、チュニジア、クロアチア、スロベニア、ノルウェー、ミャンマー、モンゴル、エジプト、ネパール、イスラエル、ペルー、インドネシア、ブルガリア、ルーマニア、バルト3国(エストニア、リトアニア、ラトビア)、アイスランド、キューバ、スリランカ、アラブ首長国連邦(25)

行った国(滞在日数2日以上)
スウェーデン、ボツワナ、ジンバブエ、アルゼンチン、ラオス(5)

通り過ぎた国(滞在時間半日程度)
ザンビア、モンテネグロ、ボスニアヘルツェゴビナ、スロバキア、ルクセンブルク(5)

これから行きたい方面、行きたいツアー。
 ケニア、シルクロード(中国)、ヨルダン、シリア、イラン、ウズベキスタンなど中央アジア、チベット(フリーチベット)アメリカ西海岸大自然ツアー、中央アメリカ、…また、ヨーロッパは奥深いので小さな都市中心にこれからどんどん深めて行きたいです。

著書/「ガイドブックにぜったい載っていない 海外パック旅行の選び方・歩き方」(アスペクト社)2012年8月発売!大好評で4刷
「アジア自由旅行」(小学館 島田雅彦氏との共著)
2014年には海外旅行本を2冊書き下ろします!

連載/海外旅行テクテク歩き LDK(晋遊舎)
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(01/01)
(01/04)
(03/10)
(03/12)
(04/20)
(04/23)
(04/24)
(04/25)
(04/29)
(04/30)
(03/01)
(04/06)
(05/12)
(05/22)
(05/25)
(11/06)
(12/01)
(12/08)
(05/07)
(05/30)
(06/02)
(06/05)
(06/10)
(11/02)
カウンター
1日目 成田→フランクフルト バスでヴァインハイムへ。

2日目 リューデスハイムへ行き、そこからライン川クルーズ。
 リューディスハイムの目抜き通り。

2日目はリューデスハイムからライン川クルーズ。早くついたことと、人数が少なかったためか、ガイドさんの提案で、ケーブルカーに乗車し展望台へ。上から見るライン川


クルーズ船。8月は非常に暑かった。で、景色は大したことない。




船を降りて、ランチ。レストランの名前は、その名も「ラインゴールド」

 2日目の夕食はハイデルベルグ市内でした。行程が予定通りに行ったので、本日中に旧市街を見てしまおうという感じに。
 古い大学の街、ハイデルベルグ



 ハイデルベルグ市内のレストランで夕食!!

 



3日目 午前中にハイデルベルグ城を観たあと。。。


 ハイデルベルグ城からの眺め



 古城街道をくだって行きます。何だかのんびりしていていい感じでした。次々と城も見えて来て、ガイドの安彦さんが優秀だったため、いろいろと説明してくれました。こんなガイドさんなら、ツアー代金が1万円くらい高くてもOKです。そして、午後にはローテンベルグに!

ローテンベルグ!ロマンチック街道の拠点のその街は中世の雰囲気を残しています。
 自由時間もたっぷりあって、散策も十分に楽しめました。宿泊も壁内なので、早朝の散策、夕刻の散策も味わいありますよ。




 3日目のランチは3種類のソーセージ。野菜はたっぷり頂けて、おなかいっぱいです。ドイツ的ですね。城壁のすぐ外にあるホテルのレストランでした。

 ローテンブルグ!


3日目の夕食、ローテンブルグの城内のはじにあるレストラン。
出たのは…マウルタッシェン ドイツ風のパスタですが、良く分かりません。

 良く分かりませんが、このツアーの中では美味しかったです。追加で季節の白アスパラガスを食べました。これは絶品。


4日目 
ロマンチック街道を南下していきます。
途中、ネルトリンゲンで30分休憩があったので、走るようにしてですが20年ぶりに覗いてみました。20年前も走るようにして見たのでした。

ワーグナー好きとしてはいつかは訪れたいと思っていたノイバンシュタイン城。城内はもうワーグナーのオペラのテーマパークのようでした。入場は予約番号によって決まるのですが、みな少し前にきて順番を待っています。夏はいいですけど、冬はツライだろうなあ。

 ノイバンシュタイン城から見たドイツの平原。





 ノイバンシュタイン城ふもとのホーエンシュバンガウのレストラン での4日目のランチ


4日目の夜はフッセンのエコノミーホテルの宿泊。そこでは、ローストポークを中心としたブッフェでした。このホテルは日本人びいきだとかで、毎食、ごはんと海苔、生卵なんかが出ます。神戸の震災の時にもいろいろとしてくれた人がオーナーらしいです。味はイマイチです。雰囲気は25年前の修学旅行の安ホテルを思い出します。

5日目 あいにく雨の日でした。オーストリアアルプスを通りながらインスブルック。そして、ザルツブルグへ。。。




 5日目にはドイツからオーストリアに入ります。途中寄ったオーストリアアルプスに囲まれたマリアテレジアの街インスブルックは雨の中。美しかった。昼食は中華レストラン。顔なじみになった人たちと大皿料理を頂きます。
 

 量もたっぷり。味も悪くなく嬉しかったです。もちろんチャーハンなんかもでましたよ。



 

 5日目の午後には着きました!ザルツブルグ!モーツアルトの街。音楽の街。20代の終わりに来てから20年ぶりくらいです。もう記憶もほとんどなくて。。。でも今回のツアーでは僕にとってはハイライトになります。何しろ、ザルツブルグ音楽祭中です。このツアーを申し込んだ時に、オペラをふたつ、ウィーンフィルのコンサートのチケットと3回の音楽会のチケットも申し込んでいたからです。

 5日目の夜は旧市街のレストランです。なかなか雰囲気のあるいいレストランでした。

 


6日目は ザルツブルグを散策しながら音楽に浸る。一日にオペラを二本も見たのです!!
食事は朝食だけです。

 祝祭大劇場前も、ザルツブルグ音楽祭の雰囲気で華やいでいました。

 サロネン指揮のウィーンフィル。ブルックナーの交響曲第5番とベルグ。渋いコンサートでした。
 6日目には、昼にコシファントッテ、夜はロッシーニの珍しいオペラ モーゼとファラオをききました。コシはアダムフィッシャーの指揮でモダンな演出。モーツアルトハウスは内部にいろいろと壁画がありまして。。。
夜はロッシーニはムーティの指揮で、日本経済新聞の有名な音楽担当の記者の人と会いました。


7日目。ザルツブルグからウィーンへ向う途中に立ち寄るのは世界一美しい湖畔ともいわれるハルシュタット。ザルツカンマーグート地方の華です。岩塩が取れることで古くから栄えたこの街は小さく静かな街でした。







 岩塩の街のマルクト広場にあるレストランで7日目のランチ。鱒だとレストランの人はいいましたが、どう考えても…違う魚でした。でも美味しかったです。

シェーンブルン宮殿。









 ウィーンの中心地。あのヨハンシュトラウスの像からもほど近いレストランバーでの夕食。何と人数が少ないので、外でどうですか?って言われて、アウトドアでの夕食です。ウィンナーシュニツェルですが、要は薄い豚肉のカツレツですな。


8日目はフリー。 8日目は朝食以外はありません。ガイドさんが、墓地に連れて行ってくれました。ベートーヴェンやヒューゴヴォルフなど著名な芸術家の眠る一帯がありました。

あとはひたすら絵画を見まくりました。美術史美術館。大好きな、ボッシュも1枚ありましたし、ブリューゲルの名品はすべてここにあると言っても過言ではありません。ベルヴェデーレ宮では、ココシュカ、シーレ、クリムト!そして、レオポルド美術館というところにも行きました。ここはシーレ三昧でした。


 いろんな一級品を一度に見て、うーーん感性がぐちゃぐちゃ!
疲れた〜!感性が疲れた〜!!


午後5時ごろには美術館は閉館。その後…。ウィーンですから…音楽!。。今までウィーンに来る目的はほとんど音楽鑑賞。しかし、夏の間は、、一流の音楽はほとんどやってません。夏休みなのです。そこで夜は、夏の間でもやってるシェーンブルン宮殿の小さな歌劇場へ。これは宮殿内のマリアテレジア歌劇場でツェラーの「小鳥売り」というオペレッタを見ました。オケはどうみても学生の夏のバイトという感じだし、ソリストも若手か引退した人って感じでしたけど、まあ、楽しめました。

夏の間はオペラハウスなどウィーンの音楽はほとんど死に体。ほとんど選択肢がありませんでした。




9日目
 ブタペストへ!
 ブタペスト!!!






 9日目にはブタペストへ移動。観光のあと、昼ご飯は市内レストランで、ハンガリアングャーシュ。デザートもでましたが、写真に撮るまでもないアイスクリームでした。

 9日目の夜は宿泊ホテルノボテルコングレス地下レストランで。これが良かった。給仕の人たちの感じも良く、量が多すぎましたけど。。。。

 


10日目はフリーです。旅の疲れもでてくるころなので、NHK衛星放送も観られたし、ネット環境もそこそこなホテルだったので、昼近くまでゆっくりしました。今回の旅行では、ザルツブルグとブタペストのホテルの朝食は良かったですけど、あとは貧乏旅行って感じでしたなあ。

10日目は1日乗車券を購入し、街をぶらぶら。本当はですね。ブタペストダンスフェスティバルってのに行こうと思ったのですが、辞めときました。スーパーでお土産買ったりね。ホントぶらぶら。

 ぶらぶらの一日ですが、そんな中でハンガリー最高峰のレストラン。グンデルに行きました。
 ここのランチは、ウマい、リーズナブルなのです。2001年にも来て感激したので再訪した次第です。グラスワインもついて3000円弱だったと思います。超オススメ!!


11日目
プラチスラバ経由でひたすら、プラハへ!!






コンパクトにまとまった美しいブラスチラバの街は2時間もあれば十分な広さ。

そのブラチスラバでのランチは…旧市街の中!


11日目 ブラチスラバのランチ

ホテルに到着して鴨のローストで皆さんで頂く最後の夕食と思いきや、人数が少なかったからかいきないビッフェに変更。これが不味かった。このホテル、イタリアなど各地からの激安旅行の客が多くいてあまりいい感じでもなかったし。
ビッフェで頂いたものはこれ。。でもほとんど食べられませんでした。


12日目は午前中にプラハ市内観光!



皆さんと頂く最後の食事は12日目のランチ。日本食でした。サムライレストラン。出て来た料理は

 チェコのバドワイザービール バドワイザーの商標についてはアメリカのバド社と対立しているのです。まったく違った円やかな味!

 午後はフリータイム。地下鉄やトラムでプラハの街をひたすら見て回る。


 夏のヨーロッパは音楽をきくのはなかなか難しいですが、普通なら行かないような音楽会に行きました。エステート劇場という劇場で、良く分からない18名くらいのオケでやってしまうモーツアルトのレクイエムの演奏があったのです。プラハコレギウム管弦楽団???夏の間の速成アルバイト楽団でしょう。無名か引退した人で構成されていました。なぜ云ったかというと、この劇場は映画「アマデウス」で使われた劇場だというのです。中に入ってみるとこじんまりしていながらなかなか趣のある劇場でした。演奏?これが、なかなか良かったんです。夏の間10回くらいも演奏会を開いていて、最終日でして、繰り返し演奏したからこそ、余計なものが削ぎ落とされていたんでしょうか??



プラハ、モルダウ川沿いに佇むオペラハウス。前に来た時に聞いたなあ。
本当はこちらで聞きたかったのです。

13日目最終日はフリー。朝食も食べずに僕は路線バスで、チェスキークロムスキーへ。初めて行きます。エゴンシーレの絵で山ほど出てくる街なのです。キレイな街ですが観光客でごったがえし。そんな中にも生活はある。


なるほどなあ。キレイだなあ。そんな感じでそこそこ楽しみました。。。でももう1カ所行けるぞ〜!というわけで、、、チェスケー・ブディヨヴィツェへ。チェコのバドワイザーの生まれ故郷でもあるそうです。



プラハへは2時間弱。帰りはバスでなく鉄道で帰ってみました。チェコの平原を見ていると、なぜかファウストのことを思い出してしまいました。

拍手[5回]

忍者ブログ [PR]
CoRichブログランキング